KOSHIDA.hirofumi RGB Music_index2009

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サムネール表示 Route28 1,303×1,620mm   oil painting; preview / download(mp3)
サムネール表示 開く空 1,303×1,620mm   oil painting preview /  download(mp3)

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RGB Musicについて

RGB値を音階に変換するアプリケーション「RGB MusicLab」を使用し、作品の画像(またはその一部)をモザイク画像に変換し、ピクセルを音階に変換した。 それをMIDIファイルに出力し、シーケンスソフトで加工編集した。

□ RGBとは
   <フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「RGB」より>

RGB(またはRGBカラーモデル)は色の表現法の一種で、赤(Red)、緑(Green)、青(Blue)の三つの原色を混ぜて幅広い色を再現する加法混色の一種である。RGBは三原色の頭文字である。ブラウン管(CRT)や液晶ディスプレイ(LCD)、デジタルカメラなどで画像再現に使われている。
   (中略)
色の明度は0から255までの256個の数字でも表現できる。 rgb

□「RGB MusicLab」について

「RGB MusicLab は、イメージ・ファイルのRGB値 (Red, Green, Blue) を、12音階に変換して、MIDIまたはAIFFファイルを作り出すプログラムです。また作られたMIDIファイルから、元のイメージに戻す事も可能です。プログラムは、イメージの左上から右下までのピクセルの、ひとつひとつのRGB値を読み取って、RGB値を3音のハーモニーにし、音の長さは明度によって決定します。RGB値の120と121 を中央のC として、RGB値が2ステップ上がる毎、つまり122と123 は半音階上の C# となります。真っ黒つまり R=0, G=0, B=0 は、無音です。 音楽を作り出すこのソフトウエアは、作曲家が絵画作品や写真を見て、感じたものを音楽作品とするのではなく、直接画像のデータを音符のように読み取って、メロディーを作り出します。作り出された音楽は、ひとつのアートのフォルムですが、このソフトウエア自体を、現代のカルチャーを反映したアートワークとして開発しています。」
   [RGB MusicLab/by Kenji Kojima]より

   < 読み取り例 >
rgb読み取り方向
 モザイク画像の読み取りは左上の色から横に右下まで読み取っていく。

 例:左(オリジナル画像)を右(モザイク画像)に変換し、モザイク画像の左上から1-A,1-B,1-C...1-M....11-Mという順で、それぞれのRGB値を読み取りハーモニーにしていく。

   < RGB値と音階 >
RGB値と音階
RGB値は上述のように0から255までの値があり、2つづつの値を同じ音階として読み取る。


□MIDI化後の曲としての加工


以下作成中





<過去の絵画データからの試作した曲>  (接続環境により表示されるまで少し時間がかかる場合があります)