エルジェムの円形闘技場
(El Jem)
ローマ時代の円形闘技場。紀元後230年から238年にかけて、ローマ本国の重税に耐えかねて反乱を起こしたゴルディアンが建設したと言われている。17世紀に一部が壊されたものの保存状態は良く、長辺138m、高さ30mで、3万人の収容能力がある。ローマの円形闘技場と比べ遜色のない規模と言われている。
1979年、世界遺産に登録されている。
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