チュニジア(チュニス)

 チュニジアの首都チュニス
 旧市街地メディナと碁盤の目の近代都市を兼ね備える首都。9世紀、アグラビット朝によって造られた町。近くにはローマに滅ぼされたフェニキア人の都市遺跡カルタゴがある。
海の門
 フランス通りの突き当たり、メディナの東側の入口にある門。もとは8世紀に造られたが19世紀に再建されている。この奥には小さな広場(勝利の広場)があり、さらに、メディナの内側へ続く。門の手前側には商店街や、いわゆるスーパーマーケットが2軒あり、買い出しに便利だ。
グランドモスク
 メディナのほぼ中央に位置するグランドモスクとミナレット。海の門からメディナの中へ入っていくと突き当たりにある。スークの中のお土産物屋の屋上からよく見えた。
シディブサイドからの地中海とつの山
 白と青の色できれいな町。町自体にはこれといった特徴はないが、高台からの地中海、つの山の眺めと、白塗りの壁とブルーの扉・窓の調和が美しい街並み。高級住宅街であり、また観光地にもなっておりお土産物屋もあるが、物価は高かった。 


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