PETRA-1/7

Latest Update 00/03/29



ここペトラは、インディジョーンズ・最後の聖戦のロケ地にもなっているんですよ。 何か、見覚えあるでしょ、この建物。でも、歴史は古くって、なんと紀元1世紀頃の建物。 まあ、映画を見てない人も一緒にペトラの中に行ってみましょうよ!

(紀元前13頃から繁栄していた古代都市のあと、ペトラ。BC7000年頃の住居の跡も確認されている。紀元前後をとおして、ギリシャ、ローマ、エジプト、そしてインドなどとの交易もあり、彫刻などにはギリシャ、エジプトの影響が強く残っている。このあいだまでナバテア人の子孫がここに暮らしていたが、1985年の世界遺産への登録と合わせて近くの高台に移住した。)
あららー・こりゃりゃー(97/10/18)




・ペトラ案内図

ゲートからエルカズネへ

★オベリスクの墓
(Obelisk Tomb/Bad el Siq Triclinium)
 ペトラの入り口(ゲート)から枯れ川沿いに緩やかな下り道を7-8分、オベリスクの墓へ着く。ツアーだと、入り口で観光用の馬に乗せられて、シークの入り口へ向かう。
★ダム&シークの入り口
 オベリスク墓のすぐ先がシークの入り口、ナバテア人はここにダムを造り、水道水をシークに引き込むとともに、洪水時には右のトンネルに流し放流していた。
左手には、高さ60-100mの断崖に挟まれたシークへの入り口がある。
★シーク(Siq)
 ペトラへはこのシークをくぐり抜けて入る。右の岩壁の人の高さほどの所に切り込みがあるが、これは当時の水道。樋のようになっていてダムからの水をペトラへ引き込んでいる。

 狭隘なシークの所々には、ナバテア人の神、らくだ、ペトラの名士などの像が彫られている。当時の旅行者は、これら断崖に刻まれた像を眺めながらエルカズネへの1.5kmの道のりを進んでいった。  そして、シークの裂け目からエルカズネが現れる。

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