Lebanon (1/1)
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紀元前には地中海の商人、フェニキア人の地として栄えたレバノン。ローマの植民地となったり、十字軍、オスマントルコの領土となりながら、1926年にはシリアから分離、1946年に独立した。中近東のパリといわれるほどの都市であった時期もあるが、1975年から15年間続いた内戦で荒廃し、町中にはまだ銃痕の残る建物もある。 この地域は日本では、危険な国という印象が強いが、観光客とってはスリ、かっぱらいの類はあまり心配しなくて良いようだ。町中を観光客の身なりで歩いていると物珍しそうに声をかけられ、「中国人か」と聞かれることが多い。 見所は、ベイルート市内の戦火の跡、紀元前から有名なレバノン杉、ビブロス、バールベックなどのフェニキアからイスラムの時代に至る遺跡。 |
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| ○鳩岩(Pigeon Rock) 何故か、観光地の一つとなっている。 |
○海岸通り 中東のパリといわれた面影が残る? |
○弾痕が残るホテル かつての市中心地バブィドリス地区には弾痕の残る建物も。 |
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| ○ジュピター神殿の列柱 現在は6本の柱のみが残っている。巨大な神殿は柱の向こう側にあった。 |
○酒神バッカスの神殿 発掘前は、半分ほどが土に埋まっていたという。保存状態は良い。 |
○ビーナス神殿 まだ、発掘が終わっておらず、外から眺めるだけ。 |
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