インドネシア・ジャワ島中部大地震救援チャリティーCD

アマチュアミュージシャンたちにも出来ることがあるはず
被災地の母と子を少しでも助けたいと、KOOH の仲間たちは立ち上がった…

CDジャケット写真

WCAP1023 税込み¥1,575

NOW ON SALE


あなたには、誰かを救える力があります。
ほんの少しだけ、その力をわけてもらえれば…


2006年5月27日(土)

インドネシアのジャワ島中部でマグニチュード6.3の大地震が発生し、
ジョクジャカルタ特別州とセントラル・ジャカルタ州を中心に5000人以上の死者と
1万人近い負傷者が発生、数千の家屋や建物が崩壊しました。

今でも多くの被災した人々はキャンプ生活を余儀なくされています。
地震により家族、親戚、家屋、家財など多くのものを失った人々の心の傷は大きいです。
特に女性や子供に対する支援の必要性は高いのですが、
充分に行き届かずに苦しんでいるのが現状です。

この母と子を少しでも助けるために、我々には何か出来ることはないだろうか?
そう考えていた私は、知人のアマチュアミュージシャンたちにオファーをかけ続けました。




なぜ、KOOHはこんなことをしているの?

私はなぜ社会貢献に目を向け始めたのでしょう。
「あたりまえのこと」という人もいるでしょう。
なかには「売名行為だ」とか「偽善者め」という人もいました。


「なぜ、お前はこんなことをしているんだ?」 
もちろんこれには理由があります。



理由1

実は私は今までに二度の臨死体験をしています。
つまり二度死んでいるのです。
一度目は中学生のときの自転車事故。
二度目は27才のときの自動車追突事故。

一度目の事故では、手術後に危篤になっている自分の姿を
ベッドの横で見ているという不思議な体験もしました。

二度目の大型トラックに追突された事故では、外傷性クモ膜下出血で
自車は廃車、自分も助からないだろうとあきらめられ、
頭を開ける手術をしなかったほどです。

奇跡的に生還しましたが、いまだに多くの後遺症を抱えて生活しています。
後遺症の苦しさなどから一時は自暴自棄にもなりましたが

あるときにふと考えたのです。
「自分は何のために二度も生き返らされたのか」

「物事には全て理由がある」
私は常にそう考えています。楽しいことにも、苦しいこと、辛いこと
喜ぶことにも、涙が流れることにもすべて理由があります。
だからきっと、「自分が生き返ったことにも」なにかしらの訳があるのでは?

そう考えてからは、まるで人が変わったように積極的に行動し始めました。
答えを見つけるために。

いろんな人たちに会いました。
大企業の社長さん、さまざまな講師のみなさん、自立した友人
自分よりも優れていると思う人々に、たくさん会ってきました。

そして、その人たちは皆それぞれに「自分の生まれてきた意味」を持っていました。

それらの皆さんが共通して言っていることは


「人間は誰しも、誰かを助けることが出来る力を持っている」


お金持ちでも、貧乏でも気持ち一つで誰かを救うことは出来る。

馬鹿げていると思う人もいるでしょう。
でも私は、これは真理だと思いました。

本当は人間はこの力を使ってより良い地球を作るために生まれてきているのではないか?
そしてほとんどの人間はそのことに気付いていないだけなのではないか?

動物や昆虫、植物たちの存在にもすべて地球環境に対しての意味を持っています。
なのに人間たちはこの地球を壊していくことばかり。

本当は誰かを救えるというすばらしい力を、全ての人が持っているのに。

答えが見えました。

きっと、もう三度目の生還はないと感じています。
私が生かされた意味は「誰かのために頑張る」こと。

これは自分で気付いたというより、気付かされたのだと今は思っています。


理由2

そして、私は小学3年生から家庭の事情により母と暮らせませんでした。
「だから辛かった」なんてことは全然ありません。
むしろ感謝しています。
なぜなら、自分で考え、行動する時間をいただけたからです。

父はトラックドライバーで夕方から朝にかけて働いており、
ほとんど起きているときに顔を合わすことはありませんでした。

ですから、家には私と姉の二人だけ。
おかげで、中学生のときには自炊できるようになっていました。

でも、親がいなくて大変な思いをしている子供たちや、苦しむ母親の気持ちは
とても良くわかります。

世の中に困っている人たちは星の数ほどいます。
そのなかで私は誰を助けることができるのか。

そう考えたときに、やはり困っている子供や母親、
父を無くした家族などに目がいってしまうのです。

ハンディキャップを背負った子供たちもたくさんいます。
私は出来る限り自分の可能性をこのような人たちに活かしてみたいと思いました。

これを偽善だと言うなら、別に構いません。
人の考え方は千差万別。無理にわかって欲しいなんて思うほうが
おかしいことなのでしょう。


理由3

さらに、もう一つ。
KOOHの考え方が大きく変わったきっかけがあります。

KOOH PROJECT 2004 として行ったライブがそうです。
これにも運命を感じずにはいられません。

もともとバンドとしての活動ではなかったのでライブはあまりやっていなかったのですが
まわりからの強い要望があり、ちょうど音楽活動20周年ということもあり
急遽バンドを組んでライブをすることになりました。

自分がメインでしかも12人の結構大所帯バンド。
この規模では初のライブです。

2004年10月23日

ライブ当日。
この日を覚えている方はいらっしゃるでしょうか?

ライブ会場の赤坂MOVEは大揺れでした。
そう、新潟中越大地震です。

中止になるかと思ったライブは無事に終わりましたが、帰宅後
ニュースを見て深く考えさせられました。

「多くの方々が亡くなっていくなか、自分は何のために歌っていたのか?」

自分にとってアマチュアミュージシャンとしての活動の意味っていったいなんだ?
自己満足のためか?

次の日には知り合いのミュージシャンたちにオファーしまくりました。



一人の力が大勢の命を救う

最初は皆、快諾してくれました。
しかし、なかなか進むことが出来ません。

いざレコーディングのスケジュールなど細かい話になると
「時間がない」「いい音源がない」「調子が悪い」

最初の快諾は何だったのか。。

本当に「誰かのために」動ける人は、まだまだ少ないのかもしれません。
特に日本人は社会貢献に対する意識が低いと言われています。

そうかも知れませんね。
日本は恵まれすぎています。それが幸せかどうかは別として。

本当に困っている人たちは「生きるか死ぬか」の境で戦っています。

「時間がない」ってなんでしょう?

それでも、私はあきらめる訳にはいきません。
様々な人に会い続けました。
その間、サイトでのワンクリック募金や個人的な募金活動などで協力を仰ぎながら

このチャリティーCDは、本当に最後まで付き合ってくれた
心熱きアマチュアミュージシャンたちの協力で完成することが出来ました。

しかし、この完成がゴールではありません。

ここからがさらに多くの人たちの力をお借りして、形にする本番です。

あなたが買ってくれたCDの売上金が、大勢の母と子の命を救うのです。

私の役目は全ての人のなかに眠る、「誰かを助けられる」という偉大な力を導くことです。

私が救っているのではなく、あなたが大勢の命を救ってくれています。


  応援メッセージを頂きました


Notes As Oases 」 NAO 様

私の知らないKOOHさんの過去がそこに。。。
ほんと、いつもKOOHさんの活動には頭が下がります。

是非、CDもってきてください。
買いますよ!

そして、あのライブからもう2年以上が経過したんだな。。。と
懐かしい気持ちにもなりました。
またいつか、ご一緒させてもらいたいです。

KOOHさんの活動のお役に少しでもたてればと思います。

これからもがんばってくださいね。
応援してます。


佐々木.K 様

おおぉ!!見ました!速攻申し込みました (>_<)
ついこないだ小林さんの話ちょこっと聞いて
どうしてるのかな〜?って思ってたらこんなことがあったとは、なんと言うか
すげーって感心しまくりです。
でっかい輪にちょこっとでも参加できるのは嬉しいことですわ。

時間があるときに友達にも勧めてきますゼ!


「コダマの森」コダマ 様

「大切な人」試聴もさせていただきましたよ。
KOOHさんの音楽には「愛」が詰まっていますね。
ぜひたくさんの人に聴いていただきたいです。

「誹謗中傷する人」なんか悲しいですね。KOOHさんを知る僕だったら、
KOOHさんの人と なりを新聞広告にでも載せてその人柄を広く知ってもらいたいくらいなんですけど。
KOOHさんの活動の素晴らしさは僕を始め、
KOOHさんのたくさんの仲間達が知っています。

とにかく、CD楽しみです!早く23日にならないかなあ…


(財)ジョイセフ(家族計画国際協力財団)国際協力推進グループ」 柴 様



この度はジョイセフの国際協力活動にご関心をお寄せ頂き、
またチャリティーCDを作られて、その売上金をジョイセフの活動へ
ご寄付頂き、誠にありがとうございます。

小林様のウェブサイトも拝見させて頂き、とても感銘を受けました。
やはり、何かを変えていくためには、
行動していくことから始まるのではないかと私も思います。

小林様より頂いた寄付金は、母と子を守る活動に役立たせて頂きます。
被災地では、母親や子どもに対する支援がより必要とされています。
災害時であっても、赤ちゃんは生まれてきてしまいますし、
親を亡くした子どもは、心のケアを必要としています。

今後ともご理解とご協力を宜しくお願い致します。

その他多数の応援メッセージを頂きました。ありがとうございます。


     本当に感謝いたします。
              ありがとうございます。



少しでもあなたの負担を減らすために、
送料は当方で負担することにしました。



その代わりと言っては大変失礼ですが
どうかこのCDをより多くのお知り合いにご紹介いただけないでしょうか?

みんなの力で達成することに意味があると私は思っています。

どうか、あなたのお力をお貸しください。

宜しくお願い致します。



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