6月30日(土)

真栄田岬 青の洞窟シュノーケリングツアー
朝6時頃には目覚めます、30分頃には身支度を終え朝食前に二人でビーチ迄散歩しました。
ホテルのビーチは遊泳区間とその他マリンスポーツ区間が分かれていますので、結局ホテルビーチでは今回一回も泳ぎませんでした。丁度大潮の時だったので昼間等は干上がっていて歩いてみるのも面白そうだったのですがマリンブーツ等持って行かなかったのと日差しが一番きつい時間なので断念しました。
7時に朝食をとる為「ハナハナ」でブッフエ形式の食事を済ませます、大変美味しかったです。

朝のホテルビーチ(ニカライビーチ)

今日午前中は夫婦別行動です、ぼくは沖縄に来た以上は1回は海に入りたいと思っていたので
「青の洞窟シュノーケリングツアー」を事前にホテルに予約していました。
本当はですね「慶良間ボートシュノーケル」に参加したかったのですが丸1日使ってしまうので泣き泣き断念しました。
(今後の生活を考えると丸1日かみさんをほっとくわけにはいきません)てな訳でかみさんは午前中琉球村に行ってもらいました。
8時40分にホテルロビーまで迎えがきて、他のホテルからのお客さんと同乗で読谷村都屋漁港まで行きます。
あとからわかったのですが「トップマリン」というダイビングショップが催行していました。
漁協内にショップがあり着いたらでダイビング、ファンダイブ、シュノーケル隊、青の洞窟、ジンベイザメコースと
振分けて説明、器材合わせをします。

残波岬の灯台

小柄な小麦色に焼けたお姉さんが担当でつきました、シュノーケリングでもウェット着用は義務づけだそうです。
お父さんとの親子連れ2名、小学生2名連れのご家族4名、そしておやじ1名の参加者でダイビングボートに乗り込みますが
女性4名のダイバー一行に同船させて頂くかたちでした。ポイントの青の洞窟がある真栄田岬までは30〜40分位です、
途中残波岬とかも通って景色も良いしひさしぶりの海の上のボートは大変気持ちが良かったです。
ポイントではダイバーさん達が先に入り、シュノーケル隊が後から入っていきます。でもライフベスト着用なんです!
まいったな〜と思いながらも指示に従う小心者のおやじなのだ。
やはりホテルと提携しているDSだから事故はゆるされないんでしょうね。

入るのに順番待ち

ガイドさんは浮き輪を持って洞窟迄案内してくれますが、とにかく入口も洞窟内もめちゃくちゃ混んでいるんです、
水面も水中(ダイバー)も一杯です。

きびなご?の群れ、その下を通過するダイバー

内容は洞窟内奥迄進みもどるときに水中が青く見えるというものでした。
珊瑚はほとんどありませんガイドさんはくまのみをニモとか紹介してましたがカクレクマノミはみなかったような?
最後にガイドさんが参加者に魚の餌(麩)を配り、笑顔で渡されたのでついつい受け取ってしまいました。
餌付反対の私は処理に困ったので自分で食べちゃいました(半分嘘)


幻想的な水中、でも人多過ぎ


ツバメウオは多くいました
あと印象にのこっているのはツバメウオが多くみられたことです。久しぶりに沖縄の海に浮かんで楽しかったですが
ぼくは一度参加すればいいかな?というものでした。でも初めて沖縄の海に入る観光客なら楽しめるじゃないかな?

40分程しか海に浮いてませんでした

ビデオクリップ4
(シュノーケリングツアーのスライドショー)

むら咲むら
12頃ホテルに着いたらもうかみさんが戻っていました。
シャワーを浴び着替えてホテル内の「金紗沙」に飲茶ランチを食べに行きました、
ここは県内でも有名みたいで宿泊客以外も外から食べにくるそうです。20分程待って中に案内されます。
お味は美味しかったです、ついつい食べ過ぎてしまいました。(飲み過ぎもあるけど二人で1万円程)
お腹一杯になった二人は部屋でごろんと横になり4時過ぎ迄また昼寝をしてしまいました。
日中は日差しがきついので行動はいつも夕方からです、ホテルの側にある「むら咲むら」までタクシーで行きます。
ここは昔大河ドラマで使ったセットがのこっていてそこでいろいろな体験ができるそうです、
すでに4時半をまわっていたのですが中はあまり人を見かけなく寂しい感じのところでした。

石垣が綺麗でした


園内はたいへん静かです。


入り口には誰もいないからフリーで入れるかも、でも入場料500円払いましょう

近付いてきて人の足にマーキングをする沖縄猫

帰りはホテル迄海沿いの道を20分程かけて歩きました、6時頃でもまだ日差しがきつくかみさんはぶーぶー言ってました。
でもそこの海沿いは景観が素晴らしくぼくは大変気に入りましたけどね。

これなんだろう?


今回海が一番綺麗にみえた場所

ビデオクリップ5
(むら咲むら)

居酒屋「大当(うふどう)」
今夜はホテル内で食事を済ませようかと思っていたのですが、昼間の食べ過ぎであまりお腹を空いてなかったのと、
かみさんがどうせなら地元の居酒屋の方が良いということで事前に下調べしていた「大当(うふどう)」に20時に予約をしました。
少し早めにタクシーで到着、店内はほとんど地元客でした、泡盛一升瓶、ばけつ一杯に入った氷など運んでいるのをみて
いかにも沖縄らしい居酒屋だと思いました。
特筆は店内で流れている曲は「長渕剛」だけです、どうやら店主が大ファンのようですね。
島らっきょう塩漬け、ミミガー&中味いりちゃー、もずく&アーサの天ぷら、グルクン唐揚げ、卵雑炊、残波(古酒45度)など
注文してふたりで5000円位だったです。味も美味しかったですよ。

小奇麗な店よりこういう方が沖縄の居酒屋ぽくてすきだな。

22時頃にはホテルにもどり帰りの身支度、お土産の整理です。
もっと滞在していたかったのですがしょうがありませんね。24時前には就寝しました。


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