6月29日(金)
羽田発
フライトはJAL909便の9時発となります、ぼくは職場からですのでかみさんとは8時頃羽田出発ロビーで待ち合わせ。
でも空港大好きなぼくは30分程早く行ってしまうんですね〜。今回はかみさん同行ということで往復ともJALのクラスJにしました。
これいいですね〜沖縄なら2000円プラスで席はゆったりしているし、足ものばせるし大変快適でした、
もうクラスJしか乗らない(笑)
行きの乗客は500人以上で少し遅れての離陸です。

JAL909便、行くぜぃ〜沖縄!

機首部分の席でした
那覇着
1年ぶりに那覇空港に降り立ちます、ここはほとんど乗り継ぎでしか使ってなかったので久しぶりに到着ロビーに出るのが新鮮でした。
大きな水槽が2台置いてありその先にバス、タクシー等の乗り場となります。
ひとつだけ以前と大きく違うのは「ゆいレール」があることです。まだ新しく大変立派なモノレール乗り場でした。
ホテルまでは事前に予約しといたビーチシャトルバスを使います。C1便はぼくら二人だけの貸し切りでした、
多くの人はレンタカーを使うのですかね?(うちらは運転できないもんね)

ゆいレール
読谷着
目指すはホテルのある読谷村です。
空港から那覇市内ー浦添ー嘉手納ー北谷ー読谷というコースだったと思います。(たぶん)
しかし那覇市内は大きい建物こそないが車の量など東京並みです、ここは沖縄?というかんじ。
ただ違うのは車社会だとおもうけど4車線ぐらいあって道が広いことと、回りの看板がサイズ、文字とも大きい、色使いが派手、
大体値段が書いてあることでしょうか。まわりを見てるだけでも面白いので楽しめました。
そして決定的に違うことは米軍基地の間を通って行くことです、島面積の1/5は米軍施設ですからどうしても目に入ってきます。
読谷に近づくにつれさとうきび畑等の緑が多くなり静かな場所になっていきますが「産廃施設誘致反対」の看板を多く目にしました。
約1時間10分程でホテルに到着です。
ビデオクリップ1
(読谷迄の道のりです)
ホテル日航アリビラ
「日航アリビラ」ではベルボーイが笑顔で出迎えてくれます。
最初ツアー申し込み時は一泊がアリビラ、2泊目が国際通り近辺ホテルの組み合わせだったのですが、
移動するのも面倒だし、良さそうなホテルなので連泊に変更しました。結果的には大正解でした。

土曜日には数組の結婚式が行われていました。
フロントで1泊5000円upの部屋にグレードアップできますと勧められましたがスタンダードツインで済ませました、
でも角部屋を取ってくれてスタンダードでも十分快適です。(民宿の相部屋から比べるとなんと贅沢なことでしょう)
ここのホテルは外観も立派(スパニッシュコロニアルスタイルというらしい)だし、内装もTDLのような異空間だし、
なんといってもスタッフがいつも笑顔で気配りもできて素晴らしかったです、
滞在中不快な事はひとつもありませんでした。

角部屋でたいへん明るい部屋
ホテル施設等
ベルの研修生(新垣さん)の案内で部屋迄行き、部屋は明るくて大変奇麗な角部屋でした。
途中研修生さんにこの辺で夜人気のある食事処を聞きましたがカンペをみながらでも親身に受け答えしてました
ので好感度が良いです。

アメニィティグッズも充実していました
ホテル施設について詳しくはアリビラのホームページをご覧下さい。
それ以外で気がついたこと
○アメニティグッズは充実してますし、ドライヤー、部屋着もあるし、う〜んあまり家から持って
行く必要がないんじゃないかなと思います。(地下コンビニで下着、水着も販売してます)
○トイレは全館ウォシュレットです、部屋内のトイレは扉下半分がガラリですから通風は良いけどベッドルームまで音が
よく聞こえます。うちみたいな長年の夫婦ならいいけど新婚さんなら夢も覚めるかも?
○室内冷蔵庫は十分他の物を入れる余裕があります、(但し冷凍物は不可)
ビール等飲み物は地下のコンビニで買った方が安いですよ。
○各階に製氷機、部屋にアイスペール等がありますから泡盛等部屋で飲んでもいいかも。
ぼくは部屋で飲む前に酔っぱらって寝てしまったので利用しませんでした。
○喫煙は出来る部屋と禁煙部屋があります、チックインの時確認されます。
喫煙場所は1階中庭、プールがある階の開放されている回廊にあります。
○フロントに頼めばタクシー配車(5分程で来ます)、外出先からでもホテルに電話すればいる場所に
タクシーを呼んでもらえます。あと町のレストラン、居酒屋も予約してくれます。
ビデオクリップ2
(ホテル日航アリビラ)
宿泊客
年配の客だけでなく若い方も多く見られました、グループ客、家族連れ、アベック、女性同士等いろいろなお客様がいましたね、
あとホテルのレストラン、プール等利用するため外から地元の方、外人さんも多くみれました。ロビーで新聞を読み
ながらいろいろなお客様がいるもんだな〜と感心していた怪しいおやじなのです(笑)
アメリカンビレッジ

アメリカンビレッジのシンボルの大観覧車
チェックイン後ホテルの日本食「佐和」で昼食を済ませ、1時間程部屋でお昼寝タイム。
夕方4時半頃から北谷の「アメリカンビレッジ」へタクシーで向かいました。
アメリカンビレッジは滞在が本島中部と決まってからかみさんが一番にリクエストした場所です。
ぼくは「横浜みなとみらい」「お台場」の沖縄版じゃないかと思っていましたからあまり楽しみにしてませんが、
でもそこは笑顔でかみさんに同行しなくてはいけません。

夢でうなされそうな等身大の人形
行った感想、観光客もそうですが地元の若者や米軍関係が休日や夜に集まる場所なのかな?古着とかジャンクフードは
ちょつとひかれましたが。まぁ〜一度行けばいいかなという感じです。
でもジャスコは衣料、食品等が面白かったな〜、そこでいろいろおみやげも買ってしまいました。
おみやげはサンエーとかジャスコで買う方が安いし品数も多いです。
参考価格【残波ホワイト】 北谷ジャスコ980円 ホテル1280円 空港1580円 銀座の沖縄料理店3800円

派手ですね

サンセットビーチ(人工ビーチ)外人が多かったっです
ビデオクリップ3
(アメリカンビレッジ)
大木海産物レストラン
事前にホテルで予約してもらったのが観光客にも人気の「大木海産物レストラン」で夕食です。
大木は北谷からの帰り道なので場所的にも丁度良かったです。中はお客が一杯で案内されたのはカウンターの席でした、
両隣は観光客アベック、地元のおやじ2名で食べるのになんか狭かったです。
刺身盛り合わせ、海ぶどう、田芋とスーチカ塩炒め、島たこの味噌炒め、そしてオリオン生ビールと地元泡盛「残波」を注文。
どれも美味しかったのですが特に島たこと田芋がうまかった〜。田芋はおかわりしてしまいました。
〆にここの名物地魚のバター焼きを食べたかったのですがどれも量が多くてそこまでたどり着けずに店を後にしました。
二人で6000円程だったかな、安い!

店の隣では鮮魚販売もしています
他の飲食店もそうだと思いますが沖縄の飲食店ではタクシーや代行も呼んでもらえますのでタクシーでホテル迄戻りました。
その後二人でバー「アルタミラ」でもう一杯飲んでから部屋にもどりました。
ぼくは着替えもせずそのまますぐ寝てしまったそうです(ホテルでも民宿でも一緒なところが情けない)
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