4月5日(土)part2

ちゅらさんロケ地観光
ちゃらららら〜〜♪(ベストフレンドの出だしのつもり)ぼくとは別行動で家族は朝10時半の船で小浜島に渡りました。今回のツアーも平田観光主催小浜島島内観光コースです、なんでも2001年朝の連続ドラマ「ちゅらさん」で使われたロケ地を見て廻るツアーに残りの時間ははいむるぶし内にてフリータイムとか。ちゅらさんコース:石垣港〜小浜港―マイクロバス島内観光(シュガーロード[車窓]―小浜小・中学校[車窓]―こはぐら荘[下車・各自記念撮影]―大岳[下車もしくは車窓]―ガジュマルの木[車窓]―細崎集落[下車])―はいむるぶし入園―送迎バス―小浜港〜石垣港
以下は聞いた話です。シュガーロードは単なる農道でどうってことないそうです。(ぼくも途中見ましたが確かにロケで使われなければ他と変わらない)。こはぐら荘(主人公の育った家)は実際に人が住んでいるそうで、本来は屋敷内は立ち入り禁止ですが観光客が勝手に入って記念撮影をしてしまうとか、うちの写真にも中が写っていました(笑)和也の木は私有地の為(でかい農場)遠くからしかみれません、撮影で3回植え替えているそうです。細崎港の防波堤(幼いえりぃが別れるとき走ったところ)は夏の混雑時になると見るのに順番待ちをするそうです、みんな「結婚しようね〜」とか言って走んのかな〜??ガイドをしてくれた方がちゅらさん2ではエキストラで出演しているとか、やはりちゅらさんを見ていた方でないとこのツアーはなんてことないツアーでしょう、逆にファンにとっては応えられないツアーなのかもね。
ところで家族の昼食はツアーの昼食は幕の内弁当だったので昼食付きにしないではいむるぶしにてタコライス(1200円)、ミミガー(好きだよね)を食べたそうです。

ちゅらさん観光ビデオ(668KB)


小浜島(はいむるぶし)
一方私は前記のツアーは2名以上の催行となるので、小浜島までの乗船券のみ用意して出発します(ツアー特典のためタダでした)14時発の小浜島行きの船にのりこみます、この船には乗客の他にも食材、宅配物など一緒に乗せます。
約30分の船旅です、天気はますます晴れ渡り、海の色が素晴らしいコバルトブルーに輝いてます。もっと早く晴れていればね〜。観光客以外にも地元の方々ものっていたのですが、屋外の船尾のエンジン音が一番がうるさいところでベンチに横になって寝てましたさすがですね〜。14時半には港に到着、そこから「はいむるぶし」の送迎バスにお願いして乗せてもらいました。(宿泊客、ツアー客以外は席に余裕があれば片道250円で乗せてくれます)無事ロビー入口で家族と合流出来ました。
はいむるぶしは本当に広い敷地のリゾート施設です、驚きました、各部屋、施設、ビーチ等をランドカーで廻るみたいです。(後から知りましたがお金を払えば借りられたみたいです)部屋もコテージ風になっていて緑の中赤い瓦屋根に白い建物が大変奇麗です、ここに泊まりたいな〜と思いましたが、廻りには自然しかなくきっとうちの家族はたいくつしてしまうでしょう。それから家族で10〜15分歩いてビーチにでました、丁度干潮時間のため潮が引いています、ここもビーチ施設、景観ともすばらしかったです、しばらくビーチのカフェテリアでビールを飲みながらぼーっとしてました。海水浴客はいませんでしたが、沖の方でバナナボートを楽しんでいる方々がいました。ホテルのビーチの遊泳区域が決められていて魚とか珊瑚はあまり期待出来ないでしょう、ビーチでぼーっとしているのが好きな方は最高の景観です。さてさてそろそろ石垣にもどることにしましょう、17時の船で小浜島を離れました。でも1泊ぐらいなら泊まってみたいかな、、、(笑)
石垣港について歩いていると、な、なんと昨日見たエリックさんがビール片手にぼーっと港をみてました、一体この人はなにものだ?なにをやっているかたなんだろう〜??いろんなところに出没して不思議な人だね〜。

夕食(石垣牛やまもと)
旅行前は八重山最後の夜は当初「舟蔵の里」と決めていたのですが、毎日郷土料理ばかりだったので多少飽きてきましたので予定変更。そこで8時から予約がとれた石垣牛「やまもと」へ行く事にします、(2時間制みたいですから6時が無理なら8時で取れるようです)店の雰囲気は食堂みたいで観光客、地元客でテーブル、座敷、カウンターとも一杯、やはり人気店みたいですね。カルビ4、ロース2、タン2、石垣牛のタタキ、ニコタン(タンをそのまま煮込んだもの)ニンニク焼き、クッパ2、冷麺、古酒などを注文、ここは注文してから四角い七輪がでてきて焼きます、肉はタンとカルビがうまかったっす、あとから知りましたがここの名物は焼きしゃぶ牛だそうです、ちょっと値段が高かったので注文しませんでしたが頼んでおけばよかった。値段は4人で15000円程しましたからけして安くはないですが石垣牛を食べるにはいい店ではないでしょうか。
ホテルにもどり風呂に入り、荷物をまとめ、宅急便(ゆうパック)の梱包を済ませ就寝、石垣最後の夜も疲れてすぐねてしまいました

4月6日(日)天気 晴れのち曇り 23度

八重山よさようなら(4日目)
とうとう石垣を離れる日がきました、こう言う時に限って朝から快晴です。9時にはホテルを出発しますのでそれまでゆっくりしています、ぼくは大浴場の朝風呂を済ませ朝食を済ませ、港迄散歩までしてしまいました。チェックアウト後タクシーで空港迄いきます、途中石垣に来た時からずーっと気になっていた港から見える鉄橋はなんですかと聞いたら運転手さんが連れて行ってくれました。鉄橋の先は埋め立て地でまだ完成してないとのこと。公園、娯楽施設を造るとか言ってましたがわざわざ奇麗な海を埋めてまでその必要あるのかな〜。ちなみに離島桟橋、宿泊したホテル近辺も埋め立てて作ったそうですね。離島も開発が進んで行くのでしょうか、難しい問題です。
空港でおみやげを少し買い(ぼくはヤエヤマヒルギ500円を購入)定時に離陸しました。八重山よさようなら〜!
乗り継ぎの那覇では1時間半の時間がありましたので2000年に行った「天龍」に行ったのですが混んでいてとなりの「琉球村」で旅行中最後のソーキそばを食べました。(今回これで5杯目)上の娘は中身(内臓)そばを食べてます、しぶすぎるぜぃ〜
当日那覇空港はすごく混んでいて手荷物検査の順番待ちが30分もかかりました、時間に余裕をもって行ってよかった(あせっている乗客がかなりいました)那覇定時発で沖縄を離れたわけです、さびしかったな〜。

八重山は広すぎて見たりない、奥が深いなと感じました。でもやっぱり八重山もおもしろい!
旅中お会いした方々、見たもの、体験したものすべて楽しかったです。。 今回は行動範囲が離島桟橋中心(離島巡り)でしたが石垣島の川平、北部なんて絶対別の顔があるはずにちがいない、それにまだ行きたい島々(波照間、鳩間等)もあるし、こりゃまたこなくてはいけないかもしれません、次は晴れた日にゆっくりゆっくり見てみたいですね。

拙い文を最後迄お読み頂きありがとうございました。(2003.4  by金春)


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