おーりとーり 2003年4月3日〜4月6日まで初めて行った八重山の旅行記です。 これから行かれる方がテキスト、写真で旅行計画の参考になれば幸いです。 (上の写真は美しい竹富島の集落です)
4月3日(木)曇り 最高24度 満8:03 20:37 干2:06 14:33 大潮
初めての八重山 子供達の春休み中今年はどこへ行こうかと2月後半から考えていました。毎年行く宮古島へもまた行きたかったのですが、今年は一回は行ってみたかった八重山、石垣島へ決めました。なぜ今迄八重山へ行かなかったのか、機会がなかった、料金が高い、直行便が朝早すぎるという理由で今迄躊躇していたのですが今年は誰がなんと言おうとも思いっきり決めたのだ。 八重山の概要はここに詳しく載ってますから御覧ください。 南の島旅行計画、準備編 さ〜て、決めたからにはできるだけ安く行きたい物です、各会社にパンフレットを集めたのですが春休み中でも4月に入ると若干安くなりますので出発は4月3日からに決定!各社の相場はだいたい羽田発で6万中頃です。特典、飛行便等検討したところ近畿日本ツーリストさんの八重山フェリー券(1日1往復)付のフリーツアーに決めました。料金は4名1室62,800 円+直行便利用2500円=65300円となりました。 日程 4月3日 ANK551便 羽田6:25-9:40 石垣島 4〜5日 フリー 朝食、八重山フェエリー付き、ホテルミヤヒラ 6日 JTA606便 石垣島10:15-11:05那覇 12:35-14:55 羽田 旅行準備はいつもと変わらないので宮古島2000年を参照して下さい。今回はかみさんと上の娘は泳がないとのことで水着類は持って行かず、マリンブーツだけにしました。(結局これも使わなかった)。そうそうおとうさんだけ盛り上がっている訳にもいかないので出発1ヶ月前から食事中のBGMをさりげなくBegin、夏川りみさんを流していたのですが、これが逆効果で、いいかげんにしてよと怒られてしまったのだ(笑)石垣行きが決定してからおとうさんは天候を気にしながら観光サービス、ダイビングショップ等選択する為ネットーサーフィンする日々が続きました。以下は大変役にたったサイトです。オールアバウトやいま、八重山ナビでした、どちらのサイトも八重山の項目ごとリンク集ですので大変役にたちました。あとネット仲間のMIKIさんからもらった「石垣島タウンガイド2003」も非常に役立ちました。このタウンガイドは空港にも置いてあるので着いたら真っ先にゲットしたほうがいいでしょう。実はおとうさんはひそかにパナリ(新城島)1日ツアーを目論んでいましたが、天候と気温と家族の反対で今回は断念しました、でもいつかは行ってみたいのだ〜。さ〜て準備完了です。 直行便は朝が早いのだ(1日目) 出発前に問題になったのは飛行機が6時25分発ということです、5時40分には空港に行かなくてはなりません、この時間迄行くには地元4時の電車の乗らなくてはいけせん、ということは起床が3時台ということです。これではせっかく直行便で早く着いても子供達が眠たくてしょうがないでしょう。(それに4時台の電車に乗る為家族で歩いていたら夜逃げだと思われるし)そこでインターネット予約で東急羽田ホテルで前泊まりすることにしました。ひとり7000円もするのですがしかたありませんね。 早朝5時台の羽田空港はほとんど搭乗カウンターが開いてない静かな状態です、離陸35分前にやっとカウンターにスタッフがきて手続きしました。定刻離陸、それほどの揺れもなく快適な飛行でした。人からの話で石垣空港の滑走路は短いから(1500m)低空から着陸するから恐いぞ〜とか、熟練したパイロットでないと難しい空港だとか、いろいろ聞いていたのですがあっさりランディング。もっと恐いのかと思ってました(笑) 10分遅れで到着、しかし石垣空港は建物も小さいです。数十年前から新空港問題も起きる理由もわかります、結局カラ岳を崩して新空港建設に決まったようですが赤土等流れるのではないかと反対もまだあるそうです。この問題は難しいのでこのへんで。 石垣の天候は曇りそれほど暑くありませんでした、空港内のゆうな?で八重山そば(500円)を食べました、八重山そばは細くてまるい麺です、トッピングにはかまぼこと細切りにほぐした肉が乗っています。それから空港からホテルミヤヒラまでタクシーで行きました。(運賃1000円程) ホテルミヤヒラ みなさんホテルを選ぶ際にはどういう条件で選ぶのでしょう?部屋からの景観が良い?オンザビーチ?回りになにもなくのんびりできるところ?とにかく安いところ?設備が充実しているところ?アクセスが良い所?うちは一番最後の交通、飲食にアクセスが良いホテルを選ぶことにしています、なぜなら車が運転できなからなのだ。宮古島でも平良港前のホテルが一番便利だったです、そこで選ぶ場所は離島桟橋の近くのホテルミヤヒラに最初から決めていました。(メッドカビラ、全日空ホテル&リゾートみたいなホテルを一度は泊まりたいけど、家族連れだと高くて泊まれないのが正直なところかな)それにホテルミヤヒラは切り札の大浴場があるのだ!ホテルの部屋風呂が大嫌いな私にとって外の選択はありませんでした。 ホテルのアメニィテイグッズは部屋にシャンプー&リンス、石けん、くし、ひげそり、歯ブラシ、冷蔵庫(各種飲料水がありますが4〜5本持ち込みも入れられるスペースがあります)、ドライヤー等特に足りない物はありません。館内設備ではレストラン飲食5、ツアーディスク、大浴場、コンビニ、おみやげコーナー、コインランドリー、製氷機、プール(レストラン脇にあるから泳ぐには勇気がいるかも)トイレはウォシュレット、上下別の沖縄風パジャマ(部屋の外に着て出てもおかしくないかも?じじばばは皆着て館内をあるいていましたが)、これまた特に不便を感じません。ただやはり景観ですが2階の部屋だったのですが窓からは正面にプールの屋根、右側にガス貯蔵所がみえます、これは期待してなかったのでさほど気にしませんでした。チェックインは13時ですが手続きと荷物を預かってもらって午後の予定に入ります。私は半日シュノーケリングツアーの為トイレで着替え石垣港へ、家族はしばらく市内を散策してから14時からの定期観光バスへ。 石垣島内定期観光バス 東運輸株式会社が主催する石垣島島内観光コースです。前日ホテルから予約してもらいました、直接バスターミナルでも出来ると思います。午前と午後があり、午後は出発14時、所要時間3時間50分 大人3000円です。飛行機の到着後、出発迄空いてる時間等が有効に使えるかもしれません。午後のコースは玉取崎展望台が減って唐人の墓-川平湾-ポーザおばさんの食卓-八重山ヤシ群落-バスターミナルとなります、どうやら名物おじさんガイドがいて三線も弾いてくれるそうです、以下は家族から聞いた話です。 川平湾でプラス800円でグラスボートに乗った、ボーザおばさんの食卓での見晴しは良かった、指笛の鳴らし方を教わった等、、、ホテルに帰ってきてからも家族3人指笛を練習してました(笑)ちなみに宿泊したホテルミヤヒラは離島桟橋まで徒歩5分、バスターミナルはすぐ裏と移動観光には最高の立地でした。
石垣島内定期観光ビデオ(1.4MB)
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