2日目 6時に暑くて目がさめました、7時からのビュフェスタイルの朝食を頂き本日の行動予定 を決定、徒歩で行ける範囲(車を運転出来ない)ということでイムギャーマリンガーデンまで行こうと思います。出発しようとしたところホテル前に止まっていたタクシーの運転手さんに話す機会があったのですが「あそこはただ泳ぐだけだよ、魚、珊瑚を見たいなら、新城、吉野、保良川だよ、時間を忘れるよ」と教えて頂きました。帰りもタクシーを 呼べばすぐ来てくれるということで即そのタクシーに乗り、話では素晴しいと聞いていた新城海岸へ、、、
新城海岸(あらぐすく) ここは本当に素晴しい!!ぼくみたいにノンダイバーでも珊瑚、魚が素潜りで簡単に見れてお勧めです。レンタカーを借りていってもいいですし、タクシーで行き、帰りは指定時間に迎えに来てもらうこともできます。(名刺を頂いといて携帯で呼んでも構いません) 大きな設備はなくトイレ位しかない自然な海岸です、着替えは木立ちの陰でしましょう。 砂浜の入り口に「ハブクラゲに御注意」とかの大きな看板がありちょっとびびりました。アマモの生えた砂地をほんの少しいけばハタゴイソギンに入るカクレクマノミ、コモンシコロサンゴ(?)の回りにたくさんのスズメダイ、ハマサンゴを突っ突いているペアのミスジチョ ウチョウウオ、テリトリーに入るとかじってくる大きなクロスズメダイ(正面からみると怒っている顔に見えます)、人の顔みると餌持っているんじゃないかと寄ってくるなれなれしいベラ類、ひげで砂をかき混ぜているヒメジ、岩の藻を突っ突いているハギ類、おこぼれちょうだいとじ〜っとこっちを見ているトラギスなど潜りながら魚の多さに感動しまくりました。干潮時間(午前10時頃)でしたので珊瑚は水面から出ていました、もう少し満ちている時の方が見やすいかもしれません。干潮時ですから珊瑚の間を通るときなど、気をつけないと怪我します。ぼくは膝をハマサンゴに擦って少し出血しました。ああいう密集したところでの泳ぎ方はシンクロの手の動きが役にたちそうです。こんど練習しとこう。 次回はシュノーケルとマリンブーツは持っていかなくては、、、あと飲み物を持参した方がいいですね。 帰りタクシーの運転手さんがいうには、吉野海岸は新城の2倍魚がいるよと言われ次回は是非吉野海岸へ行きたいと思います。
水中撮影 初めて水中用使い捨てカメラで撮影しました、うまく撮影するのはやはり難しいですね。水深1mのところで肉眼では明るいのに写真の出来上がりは暗いです。コダックの水中用使い捨てカメラを使ったのですが(レンズ自体も暗いみたい)やはりけちらないでSea&seaMX-5(15000円位)ぐらいのフラッシュ付き水中カメラを購入しとけばよかったです。ビデオ撮影もできればそれぞれ個性豊かな魚の動きが撮れて面白いでしょうね。
保良川ビーチ(海宝館) 13時にタクシーが迎えにきてもらい、ちょっと遅めのお昼を取る為、保良川ビーチ隣の 海宝館(レストラン海宝)へ行きました。火照った身体を冷やすにはやはりオリオンビールをくぃ〜と飲みたいものです。あとは宮古そばを注文、宮古そばは麺が丸くてやや細め で具はかまぼこ(さつまあげみたいな)と三枚肉です。保良川ビーチは美しい海岸の他にわき水を利用したプールやウォータースライダーもあります。他の施設も充実してますので1日中遊べます。