わくわくの出発


出発(日程)
下り JAL901便 8時15分羽田発、JTA511便13時05分那覇発
上り JTA72便  10時05分宮古島発

羽田空港(機内サービス)
家を余裕を持って5時23分発の電車に乗り、7時前には羽田に着きました。それから 軽く朝食を取り45分前には搭乗口へ。定刻発、機内はだいぶ空いていていました。 ANAの便ですと機内上映で「ナビィの恋」とかやるみたいですが、JALはニュースとかを流していて、これから沖縄に向かうんだという雰囲気は今一です。それでもJALはリゾッチャとかいうキャンペーンをやっていて途中ビンゴ大会とかあり、自分も折り畳み手提げを当てて喜んでいました。あとちょっとやめて欲しいのは藤原紀香とツーショットとか言って写真入りボードに顔を入れて写真を撮るというすごいサービスがありました、ぼくはやる人なんかいるわけないよと思っていたのですが、これがやる人いるのですね、ぼくは恥ずかしくて出来ないです。(本物となら喜んで一緒に撮りますが)

那覇空港
10時45分頃、ほぼ定刻通り那覇に着きました。空は快晴、気温は28度、梅雨中ですがすごくいい天気でした。那覇の空港は大きくて全体像が見えません、時期的に7月のサミット関連の飾りを多く見かけました。 宮古島までの乗り継ぎ時間が2時間程ありましたので昼食へ。さっそく俊さんが教えてくれた4Fの郷土料理「天龍」へ行きました。席はそんなに広くありませんが他の店よりあきらかに混んでいました。しばらく待ってから店内へ、沖縄上陸最初はやはりソーキソバとオリオンビールですね。定食で頼んだら他にジューシーとかいう炊き込み御飯等も付いてきました。ちなみに沖縄そばは骨、軟骨なしの三枚肉が載っているものです。 食べていると店の外から店内を眺めているスチュワーデスさん達、それも私らが搭乗していた便の方々、上着を脱いでいてもすぐわかります。またまたよくみると隣の席も他の会社のスチュワーデスさん達(タコライスを食べていた)、、 むむむ、、、天龍あなどれません、ここはスッチー御用達の店なのだ!

宮古空港
那覇→宮古間のJTAの飛行機は小さめで(古い感じ)ちょっと怖かったです。45分間我慢すればいいと思っていたところ実際飛んでいる時間は35分ぐらいで助かりました。 半年振りに戻ってきた宮古空港、やはりちょっとむっとする湿度です。ここの空港は全体が見えますし赤瓦の屋根に曲線が奇麗です。あとから気が付いたのですがまづは空港内の観光カウンターを覗いてみるといいと思います。そこにおそらく2000年版宮古島タウンガイド(無料)が置いてありますのでもらうと後でいろいろ便利です。(各ホテルにも置いてあります) さっそくタクシーに載って上野村へ、、、(このO社タクシーの運転手さんはなんか一言も返事しない方でした、当たり外れがあるかもしれませんね。)ちなみに空港から上野村 までは15分程でタクシー代1300円程でした(なんと初乗りが390円、びっくり!)

ブリーズベイマリーナ
上野村に位置するこのホテルは客船イメージした建物です、新館が増築されていてそこに私たちは今回宿泊しました。新館は通路がオープンになっていて、あたり一面さとうきび畑です。噂によるとオリックスのイチロー選手の希望で大浴場、コンビニ(これは品揃え少なし)ができたそうです。案内された部屋は思った程広くなく、エキストラベット込みで4台ベッドを並べるとほぼ一杯ぐらいの部屋でした。アメニティグッズは石鹸、髭剃り、歯ブラシぐらいです。(シャンプー、リンスはバスに備え付け)バスタオル、フエィスタオル、ビーチ用タオルが人数分用意されています。あと浴衣はありますが、熱海などの浴衣とは違い、甚平のやや長めの上着だけと言う感じでとても外に着て出る感じではありません(それでも団体のご年配客が着て廊下をあるいていました)ベランダからの景色はまづまずです、右側にドイツ村内のお城が見えるオーシャンビューですが、マリーナの堤防がちょっとじゃまでした。

ホテルビーチ
ホテル到着してからさっそくホテル内散策にでかけました、庭はブーゲンビリアが咲いていたり、芝の手入れもよく、たいへん奇麗でした、屋外プールはちょうどいい大きさで、子供用に浅いところも設けてあります(でもなんか温水だったです)他に屋内プール、コンビニ等もあります。ただ時期的に空いていましたので、ジャグジーは空っぽで入れませんでした。そしてビーチですが、岩が多めで小さめなビーチです。ビーチチエア、パラソルは無料で設置されています。一旦部屋に戻りさっそくビーチへgo、水の透明度はさほどよくありません、珊瑚は意図的にどかしているみたいでした、残骸すらありませんでしたから。当然魚も多く見かけません、よくみかけたのはムラサメモンガラです。なんでこんなにいるのかな?さすがにペアでいるところへは近寄りませんでした。ここは周りの岩だけ気をつければ子供たちが遊ぶには安全なビーチだと思います。

夕食
さて夕食です、あらかじめ6時に予約しといた日本料理「汐彩」へ行きました。(基本的にはすべて予約が必要、空いていれば飛び込みでも問題なし)、店内は私達だけでしたのでさびしかったです、宮古でお勧めなのは生の海ぶどう、これはぷりぷりしてもうたまりません、水の透明度が高いとこしか生えないそうで宮古島が元祖だそうです。古酒(琉球王朝)とお造り御膳(お造り5種、ラフティ、もずく等)というのを注文、他、海ぶどう、ゴーヤチップ、あ〜しあわせ!! 日の入りは7時30過ぎ、しばらく散歩して部屋に戻りました。おやすみなさ〜い。


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