んみゃ〜ち! 2000年5/31〜6/2まで宮古島へ行ってきました、その旅行記です、もし行かれる方がいれば多少なりとも参考になれば幸いだと思います。計画に当たってMiyakojima Online 宮古島オンライン、 癒しの島 宮古島はたいへん参考になるWEBページでした。
宮古島概要 沖縄本島より南西約326km、面積約65平方kmの島、宮古本島の他、西の伊良部島、下地島、南に橋でつながった来間島、北の池間島、多良間島、水納島などからなる宮古諸島、人口の7割は本島に住んでいます。沖縄本島からは飛行機で45分、年平均気温23度。山はなく川もない為、海の透明度は沖縄でも屈指な島です、島には豊富な地下水が海に流れないように地下ダムが設置してあり、おかげで宮古島では水不足にならないそうです。確かに民家をみてみると沖縄本島に見かけるような貯水タンクはみかけません。またダイビングをやるかたには格好のポイントがたくさんあり、八重干瀬を代表とする珊瑚礁ポイントやダイナミックなケーブが多く地形派も多く訪れる島です。また自然な海岸も多く残っておりノンダイバーでも十分魚と楽しめます。宮古島は年1回開催されるトライアスロン大会、歓迎の儀式である「オトーリ」等と情熱的な島人たちの住む美しい島です。
なぜ宮古島なのか? テレビをみていたら本上まなみさんのCMを見かけ、おじさんも「行くぜぃ!沖縄」となった訳です(結局その会社の便は使いませんでしたが、、)ちょうど子供達も創立記念日、横浜開港記念日で連休でしたので一番安い時期を選びました、ただ梅雨に入っていましたのでちょっと天気に関しては賭けだったかもしれません。私が始めて沖縄に行ったのはつい半年前でした、その時はあるK社の観光ツアー「デラックスホテルに泊まる沖縄周遊3日間」で参加したのですが、2日目のホテルがダブルブッキングをしてしまい、他の本島ホテルが一杯ということで、な、なんと宮古島まで眠るだけ行きました、飛行機便の都合で12時間しか滞在できなくてまったく観光、海すらみれませんでした、きっとまた宮古へ戻ってきたいとそのとき強く思った次第です。
旅行会社選び 行くと決めたからには少しでも安く行きたいと思うのが人情ですね、ありとあらゆる 会社のパンフを集めてきました。選ぶポイントは1.申し込み時に便が決定する 2.直行便を使いたい 3.奥様がリゾートホテル希望 4.出来るだけ安いところ 以上の条件で選んだところ、航空会社系のツアーが即便決定するみたいです。他トップツアーとかは時期的に非常に安く行けたのでが、直行便になるか5:55分発(横浜からでは間に合わない)の那覇経由になるかわからないとの事で却下、ANA'sパラダイスもクーポン券が付いてお得なのですが、那覇での接続時間が長過ぎる(宮古着16時頃)ということで却下、結局JAL系のプランにしました。JALとJTA、ANAとANKとの提携がなければもっとスムーズに行くのですがいたしかたないですね。
ホテル選び 宮古島でリゾートホテルというと宮古東急リゾート(下地町)、ホテルアトールエメラルド(平良市)ホテルブリーズベイマリーナ(上野村)ということでこの中から選択しました。東急リゾート、、、宮古では一番値段の高いホテルだと思います、目の前の前浜(マイバマ)ビーチはトライアスロンの出発点に使われる程、景観はすばらしいそうですが魚はあまりいないということと値段が若干高めなので却下。アトールエメラルド、、、平良港に面して立っていて市内へのアクセスがすごく便利ですが港ですので却下(でもすぐ側に市民が楽しむバイナガマビーチあり)ブリーズベイマリーナ、、、上野村ドイツ村内にあるホテル、オリックスがキャンプで使うホテル、ここには唯一大浴場があるのでここに決定!(ホテルの室内バスでは入った気がしないもので) 結局、ホテル選びは大浴場があるかないかで決めました。(笑) 旅行費は3日間(朝食付き)で一人53,800円かかりますが、致し方ありません。(時期的に一番安いので子供設定料金はなし)
持ち物 出発3日前から荷物を揃えました。あとは前日ちゃんと寝れるか位の心配です。(案の定前日うれしくて眠れなかったです) 持ち物チェック)着替え(向こうでは短パン、Tシャツで十分。Tシャツは多めの方がいいでしょう)、ビーチサンダル、帽子、保険証、バンドエイド等の救急用具、日焼け止めクリーム、ゴーグル(度付を購入)、ビデオカメラ(あまり使わなかった)カメラ、水中カメラ、ガイドブック等こんなところでしょうか。あとあった方が良かったもの)スノーケル、ストロボ付水中カメラ、お風呂用タオル、消毒薬、マリンブーツ、ねまき、ハブクラゲが心配な方はお酢を持参したほうがいいかも。 これで準備はOK! 行くぜ!宮古島!やっほ〜!!