感動の1日(3月31日)

朝6時半に心地よく目覚めます、今日は私は念願の八重干瀬へ、かみさんと子供は宮古島本島観光です。7時から和洋ブッフエスタイルの朝食を取り8時には先にかみさん達がでていきました。私は9時にロビーにDSの方が迎えに来るのでまだのんびりしてます。

◆おかあさんご一行様
昨夜さくさんから聞いた情報によると宮古島の観光バス会社が1/18〜4/7までの期間乗り放題1000円で観光周遊バスを出してるそうです。(いよ太っ腹!)
Aコース)ホテル→空港→西平安名崎→池間島→東平安名崎→保良川→空港→ホテル
Bコース)ホテル→空港→ミヤコパラダイス→ドイツ文化村→来間島→空港→ホテル
前夜ホテルの観光デスクでバスの予約をしましたが、午前のAコースしか取れませんでした、午後にBコースも乗ろうとしたら断わられたそうです。どうやら二つのコースを1日で取るのは無理みたいですね、噂によると赤字路線みたいだし。午後はタクシーでユートピアファームとみやこパラダイスに行くことになりました。以下のかみさんから聞いた話しをまとめたものです。(左上:西平安名崎の風力発電、右写真:池間島の浜)
[池間島ビデオクリップ][東平安名崎ビデオクリップ]

池間島でサータアンダギー
西平安名崎に行った後、池間島まで渡ったそうです(その頃ぼくは池間大橋の下を舟で通っていました)昨年おじゃました「海未来(かいみーる)」でかぼちゃのサータアンダギー(8ヶ入380円)を2パックも購入してました、食べさせてもらったけどおいしいですね。空港でも売ってますが池間を訪れる機会があればここで買った方が断然やすいです。その後は東平安名崎まで真直ぐ行き、2年前のぼらなかった灯台の上までいきました。写真で見る限り素晴しい景観です実際はもっと素晴しいことでしょう。昼食はすぐそばの保良川の海宝館でとり空港までもどりました。この周遊バスは観光ポイントで案外時間を取ってくれて余裕を持ってみれたそうです。(左写真:東平安名崎の灯台上からの眺め 右写真:保良川)

蝶々園でくたくた
午後はタクシーで「ユートピアファーム」へ、ここは上野村に最近できたそうで数百種類のブーゲンビリアがみれるそうです、タクシーの方にも勧めらたところでした。地図上ではここからみやこパラダイスまで徒歩30分(2〜3Km)ということで歩いて行くことにしたそうです(ばかだねー)。昼過ぎの暑い時間に親子で歩けど歩けどなかなかつかないで、周りも人は歩いてないし、車もまったく走ってなかったそうで、もうくたくた状態だったそうです。しかたなく携帯で車を呼ぼうとしたところタクシーがきて助かったとか。その後日本一の蝶々園という「みやこパラダイス」でへ行った後空港-ホテルまでもどりました。(左右写真:ユートピアファーム)

[ユートピアファームビデオクリップ][宮古パラダイスビデオクリップ]

◆お父さん単独行動
念願の八重干瀬
八重干瀬とは宮古島の北沖5〜15kmにある大小100余りの大珊瑚礁群。その規模は南北10km.東西
6.5kmに珊瑚礁が散在する広さです。
八重干瀬の名前は昔から知っていましたが、行きたいと思ったのは4年前NHKスペシャルで「大珊瑚礁を潜る」を見たときからです。コモンシコロサンゴの大群生の映像を見て驚きましたし、それより枝珊瑚畑の間を泳ぐスズメダイ等の映像を見たとき是非一回行ってみたいと思い、今回宮古島4回目でやっと実現できたのです。ちなみに2001年NHゥ朝ドラマ「ちゅらさん」のオープニング映像での素晴しい水中映像は八重干瀬だそうです、そうですあの水中景観をこの目でみたかったのだ!
八重干瀬に行く日は旅行中一番天候が良さそうな日と出来るだけ早めにいきたかったので2日目に決めました。当日はかみさんに頼み込んで単独行動の許可を頂きました(後が怖いけど、いいか)。ご承知のとおり八重干瀬には舟を使わなくてはいけません、ダイビングショップ(DS)選択からはじめなくてはなりません、昨年の宮古タウンガイドをみて最初にKサービスさんに予約の電話を入れてみましたところ1名での参加では舟を出せないとのことです、2名から出しますので一応仮予約の形になるとお返事頂きました。前日まで行けるかどうかわからないし、行けなかった場合すごーく悔いがのこるので他を探すことにしました。(天候が悪くて行けないならまだ諦めもつくのですが)
そこでネット仲間にいろいろあたり池間でおじーがやっているDSを紹介され電話してみると当日は40名の予約がありだめとのこと、困っているところ「さんごのひだち」の斎藤さんからひとりでも舟を出してくれるDSがあるよと教えて頂きました。本来はそこもやはり2名からなのですが特別に出してくれるそうです、斎藤さんありがとう!そこが池間島に最近オープンしたDS「カルトマリーヌ」さんです。(左写真:出発前のブルーフリッパーV号)

すすめ!ブルーフリッパー号!!
当日9時にホテルロビーにDSの方が迎えにきてくれました、車で八重干瀬に近い池間島まで向かいます。車で30分の距離を稼げるのですから舟酔いしやすい方は池間島のDSがお勧めです。池間大橋を渡り池間漁港のすぐそばに「カルトマリーヌ」さんはありました。DSと言っても一軒家を借りて商売してますから普通の民家を訪れる感じです。奥から代表の奥平さんが出迎えてくれました、奥平さんはまだ若い方ですが八重干瀬に魅せられて横浜から移り住み、池間のAベースで数年仕事をしてから今春独立したそうです。さっそく契約書みたいのを書いて(なんかあった場合の為、血液型まだかくのですね)ウエット、軽器材を合わせます。いよいよ出発です!
池間漁港まで車で2〜3分で到着です、荷物を積み出航となります。舟の名は「ブルーフリッパーV号」譲り受けた方から名前も引き継いだそうです。進め!ブルーフリッパー号!
航路は港内を出たあと池間大橋をくぐります、舟は通れるところが決まっていてブイを目印に進んでいきます。池間大橋が過ぎたころから舟が上下に揺れます(舟底で波を叩き付けるように)目的の第一ポイントまで15〜20分とのこと、ラッキーなことにぼくは舟酔いは大丈夫でした。(二日酔いで乗ったら大変だったかも)進みながら左に池間島、右に大神島がみえます、風を切ってゆられていくと前方の水平線の色が徐々にエメラルドグリーン変わっているのが見えます、いよいよ八重干瀬に近づいたんだなと感動しました。


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