今年も来ました宮古島の季節が(3月30日)
んみゃ〜ち! 2002年3月30日〜4月2日まで行ってきた宮古島の旅行記です。 これから行かれる方がテキスト、写真、ビデオクリップで旅行計画の参考になれば幸いです。
行程決定 3月30日 ANA83便 羽田9時10分発 那覇11時55分着 ANK175便 那覇13時発 宮古13時45分着 3月31日〜4月1日 フリー アトールエメラルド 朝食付 4月2日 ANK172便 宮古9時15分発 那覇10時着 ANA82便 那覇11時50分発 羽田14時10分着 宮古島は過去3回行ってますから、旅先での予定はすぐに立ちましたが、今回はやってみたい目的がありました。 1)念願の八重干瀬でシュノーケリング 2)遠くから望んでいた伊良部島の観光 3)食べ歩き、飲み歩き、THINKにへべれけで居眠り 出発前夜 持ち物チェックは昨年とあまり変わりませんので、昨年の旅行記を参照してください。宮古島の天気予報は1週間前からチェックして一喜一憂してました、今回は雨にはあたらないみたいでラッキーです。しかーし、出発2日前に深夜サッカー日本代表戦をみていたらくしゃみが出始め、翌朝には鼻水は止まらないし、頭がボーとするはで体調が最悪(教訓、旅行前には夜更かしはいけません)、出発日早朝まで風邪薬を服用してました。(後日宮古入したら直ったのですが、花粉だったのかなー?)おまけに出発前夜仕事の取引先とおつきあいで飲まなければならかったし状況は最悪でした。今年は出発前夜はばたっと寝ました。(右写真:那覇空港上空) 出発 当日の朝5時には目が覚め、子供たちを叩き起こします。朝食は途中のコンビニでおにぎりを買うので家を6時半過ぎにでました。羽田には7時半過ぎに到着、テロ後手荷物チェツクが厳しくなると思ったので早めにきました。案外すんなり搭乗ゲートを通り、待ち合わせロビーでしばらく時間をつぶします。沖縄行きのロビーはなんかこいー人であふれていました(笑)予定通り離陸し無事乗り継ぎ地那覇へ、出発ロビーのスタンドでソーキそばとオリオンビールを食しました。ふと気が付いたのですがなんで那覇のスタンドに「札幌らーめん」が置いているのでしょう、不思議だー。(左下写真:那覇出発ロビー、なぜか札幌らーめんののれんが?) 那覇を定刻発、宮古に定刻につきました。約1年振りの宮古島です、ホテルに行く前に空港でいつもの「宮古島タウンガイド2002年度」を探します、、がーん!まだでていない!どうやらトライアスロンの時期に毎年でるみたいですね、昨年のを持ってきといてよかったです。(右写真:宮古島上空) アトールエメラルド 今回のホテルは平良港に隣接するアトールエメラルドを選びました、選択理由は徒歩で市内に食べにいけるからです。免許がない者にとっては景観のいいホテルより利便性を選択しました。 チエックイン時に日数分朝食券、ウエルカムドリンク券、3時間無料レンタル自転車券、男性サウナ券、ホテル内買い物10%オフ券、「道後温泉」入浴剤をくれます、フロントの応対もよかったです。部屋(デラックスツイン)はベッド2にエキストラベッド2を入れて丁度いい広さです、9階の部屋の窓からは平良港が真下に、左にはパイナガマビーチ、正面には伊良部島、右前方にはかすかに池間島が望めます。通路側の窓からみると道路の向こうにお墓がありました、このホテルが建つ前には海が見える一番いいところだったのでしょうね。(沖縄のお墓は一番景色のいい場所に作ることが多いそうです) [平良港ビデオクリップ ] ホテル設備 レストラン和洋各1、喫茶1、バー、季節によりガーデンテラスでバーベキュ、アメニティグッズは バスタオル、フエイスタオル、歯ブラシ、くし、石鹸、髭剃り、シャンプー&リンスはバスに備え付け、ドライヤー、ゆかた等、特に足りないものは感じません、洗面所は広くてテーブルや腰掛けるところがあって使いやすかったです。冷蔵庫は飲み物が入ってますが余裕があるので持ってきたものを入れられます。あといつも思うのだが大人向けビデオ案内を施設案内と一緒に置くのはやめて頂きたい、おとうさんはすぐ部屋のデスク引き出しにしまいました、あとでこっそりみよう(笑)ホテル内では売店(缶ビール350円、ジュース類は定価)自動販売機、製氷機、バックステージに無料の洗濯機、ダイビング器材洗い場があります。このホテルはチェックインするとウエルカムドリンクとして1階の喫茶でお茶が飲めます(コーヒーのお味は????)。3階の和食レストランの案内がエレベーター内に貼られているのですが、一品料理の値段がホテルにしてはすごく安いです、そこでも十分飲める嬉しい価格設定になっていました、そうでもしないと街にみんな食べに行っちゃうんだろうなー、ごめんなさいホテルのレストランは朝食以外は1回も利用しませんでした。全体的にバランスのとれた使いやすいホテルだと思います。(上写真:部屋から望む平良港 左写真 ホテルアトールエメラルド) 平良市散策 さてさて部屋に着いてからどうしようかと思っていたのですが、かみさんと上のねえちゃんは疲れて寝てしまいました。下の娘はよほどベッドが嬉しかったのかかなりハイテンションで喜んでいました(これが後日またとんでもないことになる)。余裕があれば砂山ビーチに行こうと思っていたのですが家族はお昼寝タイムに突入、しょうがなく私は一人で平良市内を散策にでかけました。大体の地図は頭に入っていたのですが一応港沿い、大通りを通って散策です、最初にいつもお世話になっている「癒しの島宮古島」の管理人平良さんのシーメディアにご挨拶にいきまいした、市内は大通りから裏に入ると車もほとんどなく子供たちが道で遊んでいたりたいへん静かです。しかし宮古の人は昼間歩かないのかというほど人は歩いていませんね。シーメディアにつき初対面の平良さんにご挨拶、たいへん落ち着かれた方でした、その場で今夜さくさんも呼んで飲むことに話はまとまりました。車でホテルまで送ってくれると言われましたがお断りしてそのまま平良市内散策続行です。マクラム通りの郵便局を曲がり市場通りへ、西里通りまでいきました、相変わらず車の駐車がめちゃくちゃです、右左関係なく止めて歩きづらいですね、これも島民のおおらかさなのでしょうか(笑)今年はじめて目撃しましたが西里通りに暴走族らしきものが騒音をあげて走ってました。宮古島には酔っ払いは似合うけど暴走族は合わないからやめてもらいたいものです。 しばらくいろいろな飲食店を確認してから古謝本店を通りすぎた頃、右側に「ラッキー」の看板がまだ残っていました、2月にラッキー東京亀戸店で宮古の店を閉めたと聞いてましたからなんか複雑な気持ちです。左側をみるとなんか見るからに怪しい通りがみえます、「イーザト」という島一番の歓楽街だそうです(さくさんは宮古の銀座と言ってましたが、うーん??)人気のないその通りを歩いてみるとコンクリート造りの古びた建物、クラブ、スナック系の看板、道路の看板には「暴力団追放」とか書いてあるしなんか異様な雰囲気です。観光客ひとりでは飲みにくるには度胸がいりそうです。イーザトを通り抜けてから港まで下って行くとホテルにつきます。他に街中で目についたのは午後なのにごみ袋(生ごみ)がいたるところに出してありました、宮古島の清掃車事情はわかりませんが回収はいつくるのだろう?(右写真:怪しいイーザト)
パイナガマビーチ ホテルの部屋にもどると案の定家族は皆お昼寝モード真っ最中でした、下の娘だけが眠れなくてすぐ起きてきました。二人でホテルのすぐ側にあるパイナガマビーチへ行きました。まだ時期的に早く泳いでいる人はいませんが市民の方々がそれぞれくつろいでいます、海の色は港の側なのに奇麗です。左斜めをみるとなんか埋め立てしているところがあります、何を作るのだろう?あまり手をつけないほうがいいのにと勝手に観光客はおもうのでした。残念ながらここにもごみが積んでありました、楽しんだ後はごみは持ち返りましょう! BAR THINK さて夕食ですが、平良さんが19時半に予約してくれた「あぱら樹」へ18時半過ぎにホテルをでました。行く前にちょっと寄りたかったところがありましたので早めにでます。かみさんご一行様はしばらく西里通りでぶらぶらして頂き、私は西里通りケンタッキーの2Fにある「BAR THINK」へ。ここの店長はよく「むぬゆん広場」に洒落たかきこをしている掲示板の常連さんです。扉は窓がなく「THINK」のプレートが貼ってあるだけです、開いて中に入ると大変重厚な作りでカウンターの向こう壁一面に飾られている洋酒の数々、大変素敵な店です、窓は半分曇りガラスとなりますので、まったく店内だけ別空間です、宮古島にいるのを忘れさせるTHINKの世界が待っていました。しかーし、時間は19時ですが、店内には誰もいない!やってないのかな?と思っていたらカウンター下からひょこりとマスターこと亀仙人さんが現われました。かきこみ内容のイメージと違い、たいへんダンディでやさしい口調の方です。カクテルコンクールに出すという泡盛ベースのカクテル(名前失念)を頂きながら宮古島の事、島に渡ってからの苦労話とか短い時間ですが伺いました。時間がなかったもので1杯だけで失礼して、急いで「あぱら樹」へ あぱら樹 あぱら樹は宮古島では有名な「のむらグループ」の居酒屋さんです。昨年来ていたので注文もすぐきまりました。ゴーヤーチャンプル、ジマーミ豆腐の揚げ出し、刺身盛り、ミミガー、じゅうしーおにぎり、島たこの空揚げ、島らっきょ、海ぶどう、あと2〜3品、ビール、ジュース、泡盛等頼みました。平良さん、さくさんが来るのは20時過ぎの予定ですが先30分前に頂きました。うちの家族は食べるのが早いのか?30分位で全部食べ終えちゃいます悪いので先に一回精算を済ませました。(4名で6〜7千円位) 8時過ぎにさくさんが見えました、なんでも今週飲み過ぎとかでウーロン茶を注文してました。しばらくして平良さんがみえて、私が明日八重干瀬に行くと言ったらお酒はやめといた方がいいでしょうとまたまたウーロン茶を注文、皆でお茶会となりました(笑)でも忠告されたとおり二日酔いで舟に乗らないでよかったです。お二人は魚の煮つけ、いかすみじゅーし、おにぎりとか頼まれていました、おいしそーだったのですが私はもうお腹いっぱい状態でしたので遠慮しときました。いろいろ宮古のことを聞きながら1時間程でお開きへ。この時聞いた郷土料理の店、観光バスのことは翌日大変役立ちました、どうもありがとう!帰りはさくさんが宿兼用のバンでホテルまで送ってくれました、途中昼間みたイーザトを通ってくれましたが、いや〜夜もやはり怪しい。店の前では客待ちをしている旧あぱらぎねーねーが立っています、地元の人と一緒とかよっぽど馴れてないと一人ではちょっと不安です。 ホテル着後、シャワーを浴びて明日のために早く就寝です。いよいよ明日は八重干瀬だ!
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