7月2日(日)


水面に雲が映り大変美しい日の出(桟橋より)

朝5時30分に目覚めました、
昨夜他の宿泊客から聞いていた伊古桟橋の日の出を見にまだ暗い中自転車で伊古を目指して出発します。
20分程で伊古桟橋に到着、誰もいません桟橋の途中で座りながら日の出を待ちました、
あとから観光客が2組やはり日の出を見にきてました。
6時20分頃日が出始めます、
雲が水面に映りたいへん奇麗な日の出でした。


水鳥が餌を探してます

ビデオクリップ4
(ipod用)
(ただ太陽が昇るところ)

帰りは小中学校までの道を行き、近道で仲本迄もどり、仲本海岸の東屋で朝食の時間迄ごろごろしてました。
8時に朝食後、ゆうパックで送る荷物をまとめ、また縁台でごろごろしてました。
11時10分の船に合わせて宿を出なくてはなりません、まだ時間があるので自転車に乗って東筋にあるくらげやさんに
おみやげのアクセサリーを買いに行きます、このくらげやさんの子供こそたま商店あたりで客引きをしている子供だったのだ。
「昨日客引きされたから来てあげたよ」て言ったら喜んでいたね。
最後にまた仲本海岸と今回新たに気に入った場所として黒島灯台下の海を見納めに行きました。

古民家にある「くらげや」


旅の見収め(灯台下)

10時頃に宿にもどり荷物をまとめ、精算をすませ(12610円:宿代+ビール代)、
見送りの車がでるまで縁台でビールを飲みながらのんびりしてました。
パワフルおばさま軍団がうんどうやさんのパナリツアーに出発するのを見送り、
自分も時間となり民宿をあとにします。
石垣にもどってから公設市場でおみやげを買い、「磯」でソーキそばと海ぶどうの昼食、またバスで空港迄行きました。
帰りのANAは各便20分位の遅れがでていて、自分の乗る1768便も20分遅れで離陸です、
那覇で20分の待ち合わせ後一路、羽田へ。


石垣空港にて

旅の終わりに
この旅行記を読んでいてよく出てくる言葉が「ごろごろ」だと思います、
本当に「ごろごろ」しに黒島に行ったのがおわかりでしょう。
今回は飛行機以外のスケージュールは一切組まないで気の向くまま、のんびり、ごろごろする為に行った旅行でした。
ただやはり3日間では短いです、3日間でも帰りたくなくなるのに1週間位いたらもう社会復帰できないかもね。
とにかくのんびりした良い旅でした、民宿のどかの皆さん、同泊された皆さん、黒島の皆さん、ありがとうございました。
黒島はいつまでもリゾート化されないのどかな島であり続けてもらいたいものです。
またのんびりしたいときはこの島へ戻ってくるからね〜。

拙い文章最後迄お読み頂きありがとうございました、それではごろごろ旅行記(笑)を終了致します。
PS.帰宅後、日焼けの痛さより、自転車の乗り過ぎで数日間おしりが痛かったです。

ビデオクリップおまけ
(ipod用)

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"Okinawa Dreaming" written by T.Fukui(c)1998