6月30日(金)
羽田発
馴れたもので家族を置いての一人旅はこれで3回目となります、今回は仕事の関係で職場からの出発となりました。
6時30分羽田発のJTA直行便に乗るため4時起きでした。(2時間しか寝れなかった)
モノレールのJALとANAの駅がわかれたのですね、間違えたらたいへんたいへん。
(あれだけでかく表示されていれば間違える人はいないか)定刻に無事離陸。
石垣着
9時35分石垣着、今回は海の道具とかはゆうパックで送ったため手荷物を引き取る待ち時間はなしですぐに外にでれました。
(ゆうパックで120cmで1600円)
いや〜熱い!熱い!日差しが強烈!
港からの黒島行きの船は10時30分発の安永に乗ります。
1時間程時間があるので空港から港迄は空港線バスで行きました(200円)、
20分程で着いた為待ち時間にさっそく港でビールで水分補給しました。
沖縄で飲むオリオンは最高にうまいっす!
黒島着
港につくと「民宿のどか」のヘルパーさん(かっちゃん)が見送客と記念撮影中です、
挨拶を交わすとすぐにカメラ3台分のシャッターを押すのを頼まれました。おいおい、、、
女性客1名が帰るので宿泊客の方も見送りにきていて船がでると見送りダイブもやられて濡れて車に戻ってきました。
いいね〜。
港から仲本までの直線道を車で走ります、3年ぶりの黒島の景色は変わっていません実にのんびりしています。
ビデオクリップ1
(ipod用)
(黒島迄の道のりです)
民宿のどか&スタッフ
民宿のどかに着くとオーナーの宮澤さん(やえやまguidebookの最新版に載ってらっしゃる)から館内の説明を受けます、
宮澤さんは以前「みやよし」をまかせられていた方で昨年から独立して家族で民宿を開いたそうです。
ですから「みやよし」と同じシステムなんです。因に現在の「みやよし」はオーナー(宮良のてっちゃん)の息子さんが
やっています。あとは美人でいつもにこにこしている奥さん(深雪さん)、のどかちゃん、せいぎ君、ゆうき君のお子さん達、
ヘルパーのかっちゃん、あとスタッフではないが?
いつも外のベンチに座ってお酒を飲んでいる島人のしげじぃ?(3年前のみやよしの時もいらした)

新築の民宿のどか
設備&システム
こちらに写真付きで詳しく紹介されています
新築なのでとにかく館内は奇麗です、トイレも広いし(すべて洋式)、男女別トイレ(女性客にポイント高し
)海から帰ってすぐシャワーができるし、ゆんたく広場もあるし(絶対はずせないよね)、
すごしやすい民宿だと思います。あとトイレなど子供用便座を設置してあったり入り口には車いす用
のスロープを設けていて細かい気配りはたいしたものです。
さてシステムでうれしいのはコーヒー、麦茶、泡盛の八重泉、請福が飲み放題(最重要)が好きな時間に
セルフサービスで飲めます。冷蔵庫のオリオンビール(230円)はチェックして最後に精算、
自転車、海道具、洗濯機の使用がすべて無料。
このシステムは「みやよし」の時と同じでぼくが宿を選ぶ一番の要素なのだ(笑)
宿泊客
今回は2泊したのですが、やはり離島は一人客が多かったです、(基本的にシーズン中の1名客は相部屋です、
ぼくは1日目4名、2日目6名の大部屋でした)1週間ぐらい滞在している方も多くいました、あとは女性同士2名とか、
年配夫婦、子連れの女性、6名のパワフルなご婦人軍団、どこからみても島人にしかみえない黒島が初めてのご年配の男性
(島の人からも間違われたそうです)、皆さん黒島が好きで集まるんでしょうね。
常連さんは部屋の風通しを良くするためドアは閉めず、持参してきたのれんやパレオで目隠しをします、
おかげでクーラー等一切使わず快適に過ごさせていただきました。
島内一周
島内を見て回る前に庭のベンチでビールを飲みながら1時間ばかりのんびりしていました。
あまり時間を気にせずのんびりいこうと思ってましたから。
ちなみに庭のベンチは時間ごとに日差しのあたり方が変わりますのでその時間ごとに
座る場所を変えなければなりません。
13時頃にぼちぼち昼食も兼ねて出発することにします、利用できる自転車の数は多いので足りないということはないようです。
乗っていく自転車の状態を確認してからのんびり出発です。

仲本海岸の東屋から
まづは仲本海岸を見に行きました、思ったより海水浴客は多くなく東屋に座りながらぼーっと海を眺めていました。
また宿の方向へ引き返し今度は東筋を目指して自転車を漕いでいきます、東筋迄は長い直線道、
3年前ぼくが汗だくになりながら最初に歩いた道です、

長い直線道のまわりはすべて牧場
よくこんな暑い中歩いたもんだと思いましたよ。今回は自転車ですので快適にまわりの牛や景色をみながら進みました。
日差しは強烈ですけど実に気持ちが良い〜!
10分もすると東筋につきます、
集落に入ったところの角には3年前にはなかった「うんどうや」ができてました。

うんどうや
外にいた日に焼けた大柄なねーねーに開いているかと確認してから入りました。
中には観光客が一人と島人が2組食事を取っていました。メニューをみると珍しいやしがにそば(1000円)
、牛そば(1000円)とかありましたが普通のそばと生ビールを注文(合計1000円)。
なんかスープがこくのあるそばでした。
島人から「暑いね」とか話しかけられしばらく話してから店を出ました。

綺麗な町並みの東筋集落
赤瓦の古民家の町なみを通りながら私が島で一番好きな場所である
伊古桟橋のある伊古集落を目指して自転車を漕いでいきます。
伊古桟橋からの景色は本当に素晴らしい〜、
小浜島、西表島、石垣島とか望めます。
日陰になるところはないですから日射には気をつけてください。

大好きな伊古桟橋、潮が引いてました
伊古をあとにして港を寄ってから保里の西の浜まででました、先客がいましたがここも大変静かで奇麗な浜です。
しばらくいてから一旦宿に戻るため仲本へ向かいました。
保里から仲本へ向かい直線道は若干勾配が上がっていますので漕ぐのが少し疲れるかも
(波照間ほどでないから安心してください)

白の絵具を落としたような雲

西の浜
ビデオクリップ2
(ipod用)
(島内1周)
仲本海岸
3時過ぎあたりに行ったのですがもうだいぶ引いていて、プール状態になっていました。
とりあえず正面から左に向かって泳ぎましたが。珊瑚はあまり良い状態ではないなと思います。
途中決まった場所に大きなゴマモンガラ(40〜50cm程)がいますので避けて泳ぎました。
あ〜こわ!
掲示板等でよく見かけますがアウトリーフは透明度、珊瑚が良いと勧める方がいますが、あえて申し上げましょう。
アウトリーフにはでるな!
シュノーケリングに馴れている方でもかなり危険をともないます、旅行中に怪我や最悪溺れたら大変です。
悲しむ人や迷惑かける人もいるでしょう?ちょっとやばいなと思ったら絶対やめときましょう。
仲本のインリーフでも十分楽しめますから、それで物足りなかったらショップのボートスノーケリングツアーに
参加した方がガイドもついて安全ですよ。

インリーフ
夕食
5時位にもどり7時の夕食迄、庭のベンチでぼーっとビール、泡盛を飲んでいました。
パワフルおばさま軍団が持ってきた枝豆をつまみながら、ゆんたくして、まだ明るいうちからのんびりと飲むのって最高です
。まわりでは子供達が騒いでいて取ってきた虫をむりやり見せてくれます。
夕食は刺身や揚げた豆腐団子だったかな、量的にも丁度よかったです。
食後はまた庭で飲みながらゆんたくして、、、、
子供達とおばさま軍団で仲本海岸に星空を見に行くというので付いて行きました。
こぼれ落ちてきそうな満天の星空は何度見ても感動ものです、残念ながら流れ星はみれませんでしたが。
しばらくして急に雲がでて雨が降ってきたのであわてて宿にもどり縁側でまたのんびり飲んでいました。
夜12時頃目が覚めたらぼくひとりだけ縁側で寝ていましたとさ。(笑)
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