ふたたびシュノーケリングツアーへ
石垣港に着いて最初に思ったこと「石垣てすげ〜都会じゃん!」いや〜本当にそうおもいましたよ。だって人も車も建物も多いし、なんたったて信号があるんですぜぃ〜。この状態で那覇や東京に行ったら卒倒するかも(笑)実は波照間から1便で帰って来たのは訳があって前回参加したシュノーケリングツアーが12時からあるからなのだ。前日波照間からアイランドクラブさんに予約を入れときました。前回初めて参加した時竹富南沖の奇麗な枝珊瑚群落が忘れられなくてもう一度みたかったのです。まだ1時間ちょっと時間があるので近くの桟橋通り沿いにある八重山郵便局へいきます、旅行中もう使わない衣類、海用器具等(ツアーは器材すべて貸してくれますから水着だけで参加できます)ほとんどをゆうパックで自宅へ送りました。(箱代360円 送料11kg1580円 翌日夕方には横浜に届きました)スーツケースをからっぽにして身軽になります。あとは離島桟橋沿いの安永観光乗船券売り場の手荷物預かり場でスーツケースだけ5時半まで預かってもらいます(500円)ちょっと郵便局が混んでいたのであと30分しか時間に余裕がありません、コンビニでおにぎりとお茶を買って桟橋のベンチで昼食をすませました。
12時にトムソーヤのテントで待ち合わせですがまだ誰もいません、12時過ぎても船やショップの方がこないので、あれ?おかしいな〜と思いショップに連絡すると30分位予定が遅れてるとのこと(携帯の留守録に入っていたの気がつきませんでした)しかたないのでまたベンチでごろんとして横になって休憩です、恥ずかしがらずにどこでもできるようになったのはいいのか悪いのか(笑)
その後女性がひとり集合場所にきました、12時半にやっと船がきてスタッフが迎えにきました。午後石垣港出発の参加者はその女性も含め結局4人でした。おそらく沖に停泊してるヨットに1日ツアーの方が残っていると思います。参加者は20代前半の若いカップル、30代なのかな〜?青山辺りでいそうなキャリアウーマンぽい女性、そしておやじです。沖に停泊しているヨットまで和船でいきますがスタッフの方が港に忘れものしたみたいでなかなかでません、やっと出航すると「濡れ手もいい格好にしてください、」と言われ Tシャツをきてますが女性達はビキニとかワンピースなんでちょっとドキッ!つと驚いてしまいました(おやじですんません、黒島波照間ではこういう格好をした女性をみなかったもので)
船が竹富島を目指して進みます、正面に座った若いアベックは仲がいい感じで手なんてつないでいます、青山風女性に「どちらから来たんですか」とか聞かれたので波照間から来ましたととんちんかんな返事をしてしまった。ぼくは超割を取れたから八重山に来たとちょっと自慢げに言ったら青山風女性はマイレージがたまったから初めて石垣にきたそうです(う〜負けた〜)
ポイントまで前回のツアーの話をしてあげます、どうやらシュノーケリングは初めてのようでマエザトビーチとかのリゾートホテルのビーチしかしらないようでした。そうこうしていると船は前回のと違うのにきがつきます、前回は竹富島南側(向かって左側)でしたが船は右側に進路をとります、ま、違うポイントでもいいかなと思いましたがでもぼくは前回のところへもう一回いきたかったのにな〜(海況が悪かったのかな?)。港をでて15分位で竹富島沖に停泊しているカタマランヨットに到着します、前回のよりひと回り小さく屋根のないミニヨンというヨットでした。船にはマークさん、若い女性、男性スタッフが迎えてくれてさっそく海に入れるのかしらと思っていたら器具合わせ、ポイントの説明がはじまりました、どうやらここは竹富島西側のポイントでそこから見える八重山の島々の説明、シュノーケルの使い方、マスク、フィンの使い方、呼吸法を若い女性スタッフは青山風女性とぼくに笑顔で順番通り丁寧に説明してくれます。そのころ一緒にきたアベックはオプション料金のバナナボートにでかけてしまいました。ぼくは早く入りたくて仕方ありませんが、青山風女性が初心者であるため女性スタッフが一生懸命に説明してくれるので結局最後まできいてしました(小心者なんです)やっと最後の説明で泳ぐ範囲を言われます、既に1日ツアーの方が泳いでいますがあのあたりから島よりまで行かないで下さいとのこと。初心者の方はライフベストを着てスタッフがついていくことになったのでさっそくぼくは単独で海に入りました(結局出航の遅れと、丁寧な説明で13時を既にまわっていました)
それでは今回の旅行の最後の水中写真ですどうぞお楽しみ下さい。
ここのポイントはテーブル系がメインでした、停泊してる船のそばは珊瑚はあまりありませんが竹富島側にちかづいていくに連れて奇麗になってきます。ただリーフエッジ近く迄いくと逆に岩場になっていました。大きな根と根の間の水深はだいぶ深くておそらく20mぐらいあります、空を飛んでいる感じで気持ち良かったです、途中女性スタッフにあまり島に近付かない様にと注意を受けます、でもそっちの方が珊瑚が密集していて奇麗なのに〜、しぶしぶヨット近く迄もどる途中センジュイソギンにカクレクマノミを発見、しかしフイルム切れていて撮影できませんでした。フイルムを入れ替えまた注意をされないようそーっとヨットから離れていってそクマノミポイントへ向かいますが見つけられませんでした(教訓 :フィルムは1〜2枚残して取り替えにもどるべし)
2時半にはヨットがでるのでそれまでもどらなくてはなりません、他の参加者はほとんどライフベストをきて船のまわりで女性スタッフとともに楽しんで?います。あ〜〜〜〜すげ〜〜〜〜欲求不満!前回の南側はすごく良かったので今回はがっくりしました。石垣港に戻る途中青山風女性に感想を聞いたら魚がたくさんいて良かったそうです、数年前ならぼくもそう思ったでしょうが悲しいかな目が成熟してしまい旅行最後のシュノーケリングはものたりないポイントでした。それに実質1時間ぐらいしか泳げなかった、出発が遅れた分負けさせればよかったかしら。
帰りは大きなヨットの為30分近くかかります、到着後会計をすませ女性スタッフに港周辺でシャワー浴びれるところは
ありますかと尋ねると「ありません」と笑顔で即答されてしまった(笑)
帰る時間がせまってきました
港には15時ぐらいに到着です、帰り宿迄送りますと言われましたが空港ですからいいですとお断りし港をうろうろします。このまま海からあがったまま飛行機に
乗りたくないのでどうしょうかと思っていたところネット仲間のshunさんがいつもやっていることを思い出します。さっそく港の公衆便所(海に向かって右側にある)空のペットボトルに水をいれます、丁度掃除していたおばさんに変な目で見られてしまった(笑)それを港の人通りの少ない場所で頭にかけてシャワー代わりにします、あとは首タオルでしゃかしゃかと拭けば一丁あがり、あ〜さっぱりした。
帰りの飛行機は19時石垣発なので17時半までいけば大丈夫です、港のそばで刺身を食べさせてくれるところがありそこでオリオン2本とまぐろの刺身でおやつの時間です。20切れ位入っていて500円です(安い!)味はやはりいつも食べているまぐろより身がやわらかかったです、さすがに最後は飽きてしまった。その後は公設市場2階のおみやげ屋でサーターアンダギー、さんぴん茶ぐらいをおみやげで購入(家族の大好物ミミスターは空港で購入)、預けていたスーツケースを引き取り、そこのトイレを利用して着替えました。帰りは時間に余裕が有るのでバスターミナルから空港線を使い空港迄向かいました。(200円)
さようなら八重山
石垣空港の「ゆうな」で早めの夕食です、八重山そばとオリオンを注文、しかしこの旅行中で沖縄料理らしき料理は食べませんでした、最初と最後にそばを食べたぐらいでしょうか。ま、それもまたいいでしょう。
帰りはJALNU622です、早めに手荷物検査を済ませ出発ゲートで滑走路をながめていました。こんど八重山にはいつこれるんだろうと思いながら離陸していく飛行機を眺めます、しかしこの旅行は楽しかったな〜ひとりおやじは想いにふけているのであった。石垣定時発、夕方のフライトだったため最後に奇麗な夕日がみれました。那覇で1時間の乗り換え待ちで島一面明かりが灯る本島をあとにして一路羽田へ向かうのであった。

まとめ
今回この旅行記を作成するにあたりA4サイズ30枚のテキスト、130枚以上の写真を使用しました、それだけ今回の旅は多く語りたいことがあった素晴らしい旅でした。一人旅を許してくれた家族には本当に感謝してます、しばらくは家族サービスで別の方面の旅行もしなくては、次回沖縄方面にはいつこれるかわかりませんが是非またここ戻ってきたい。この旅行中に見たもの、触れたもの、感じたもの、そして多くの人と出会った事がゆっくりとゆっくりと心に刻まれていく、ぼくは旅行中に何度となく絵画の世界に舞い込んでしまった錯覚に陥った、素晴らしい景色の数々。それを演出してくれる夏の太陽(てぃだ)の光が降り注ぐ沖縄は素晴らしい〜!島旅て素晴らしい〜!
拙い文を最後に迄お読み頂きありがとうございました、おまけに今回掛かった費用も記しておきますので参考になれば幸いです、それではまた!次回はどこの島へいこうかな!
(旅行費用)
エアー代 35.500円
交通費 11,410円
宿泊代 19,452円
飲食代 8,750円
オプショナルツアー 11,800円
お土産代 3.500円
写真代 6.300円
ビール代 4.500円
雑費 2.036円
合計 103.248円
旅の想いで プライスレス