定期観光バス

東バス会社の定期観光バス
14時ちょっと前にバスターミナルにて集合です、私たちの他は5〜6組いたでしょうか、ひとりで参加されているかたも
2組ぐらいいました。実は私は石垣島は離島桟橋周辺のみしかみたことがなくて楽しみにしていました。ハーフぽい年配の
ガイドさん(濃い〜感じ)が一緒に乗って車窓からいろいろ案内してくれます。
料金3000円所有時間3時間50分と手頃ですし半日時間があまったら一回はいいかもしれません。
コースはバスターミナル→桃林寺(車窓から)→唐人墓(下車)→川平公園(下車)→ボーザーおばさんの食卓(ティータイム)
→米原熱帯原生林→於茂登トンネル→市内(各ホテル)→バスターミナルです午前のコースはこれに玉取崎展望台が加わります。
唐人墓をまずみてまぁ写真通りだなと思い、名蔵湾では植林されているひるぎを眺め、そして写真では見ていた
川平湾へ到着です。

良く見ると細かいところが面白い

定番の川平湾グラスボート

デバスズメの群れが流れに向かって泳いでます、かなり流れが早そう
ここでツアーはグラスボート組とフリー組に分かれますがグラスボート組を選んだ方が
正解だとおもいます。黒真珠販売店をみても面白くないしね。
川平湾は写真通り綺麗な景観でした、陽の光がもっと強ければさらに綺麗だと思います。
グラスボートに乗り込み出発を待っていると前の席に胸元が開いた服をきた女性が座り、ガラスを覗き込むとき
前屈みになるから余計目のやり場に困ってしまいました(かみさんも気づいていた)
グラスボートは思ったより良かったです、湾内は潮の流れが速いのと、遊泳禁止だからでしょうかハード、
ソフトコーラルとも元気でした。途中船のガイドさんが餌付けしてガラスに魚を集めていたのは
減点でしたけど一度は乗ってみるべきだと思います。

高台からみる米原海岸

変な格好をさせられているシーサー
その後バスは米原海岸を通って海辺の高台にある店でおやつタイムです、見晴らしはすごく良かったですよ。
40分位休憩してから最後の目的地の米原ヤエヤマヤシ原生林を観に行きます、
ヤエヤマヤシは根元がもじゃもじゃしていて面白かったです。

ヤエヤマヤシ原生林入り口

かなり高くまで上にのびています

左にシーサーが描かれてます(於茂登トンネル)
バスはシーサーが描かれている於茂登トンネルを通って市内へと向かいます、
途中ガイドさんが三線を持ち出し「安里屋ユンタ」を唄ってくれました。
定期観光バスは手軽でなかなか楽しかったです。
川平湾グラスボート(ビデオ)
夕食「八重山村」→「南風」
18時頃一旦ホテルにもどって大浴場でさっぱりしてから、石垣島最後の夕食です。

ここもうまかった〜(八重山村)
事前にチェックしていた「八重山村」へ予約をいれたのですがカウンターしか取れませんでした。
店は美咲町の市役所のすぐそばになります。おそらく両親と娘さんで切り盛りしているのでしょうかいい感じの店でした。
刺身盛り合わせ、ぐるくんのせんべい揚げ、たかせ貝のバター焼き、島らっきょう、八重泉(1合500円)を注文しました。
うまかった〜、石垣島の人は幸せだね。

いか団子も注文すればよかったと後悔してます
八重山村からでてあやばにモールをぶらぶらしてから「南風」にも寄りました、
ここは人気店ということでカウンター2席以外は満席です。
イカスミチャーハン、カラッと揚げた島豆腐のにんにくじょうゆと泡盛1杯づつ頂きました。
うまかった〜石垣島の人は幸せだね。
石垣島最後の夜、ホテル迄千鳥足で帰ってから知らない間に私は寝てしまいました。
4月20日(日)
石垣島よさようなら
最後の日の飛行機は11時55分発という早い時間です、石垣島迄きてもったいないですが明日からの仕事を考えますと
早く帰った方が疲れないし、若いときみたいに夜遅くに帰る方が代えってつらくなります。
ですので3日目はあまり書く事がありません。

離島の玄関口、新離島桟橋ターミナル
朝食を取ってからかみさんと朝の散歩後、前日迄買いあさったお土産類をゆうパックでだしました。
10時チェックアウト、空港迄は時間があるので路線バスを利用します。
10時半には空港についてしばらく土産をみてから、「空港レストランゆうな」で八重山そばの早い昼食をすませました。

帰りは宮古島経由でした
帰りも直行便ですが途中燃料補給が必要になり30分程宮古島空港内で時間をつぶしました。
新空港ができたら宮古経由もなくなるんでしょうね。
15時50分頃に少し遅れて無事羽田に到着しました。

途中宮古島空港で買ったボリューム満点のおにぎり
旅のおわりに
今回も三日間という短い日程でしたがまあまあ楽しめました。
ただやはりあの沖縄の夏空を見れなかったのがかなり残念でなりません。来年は是非夏の時期に行きたいと思います。
石垣島は料理やお酒も美味しいし、港風景も好きだし、いろいろな顔をもつ離島への玄関口としても大変素晴らしいところです。
ただやはり三日間て短いよな〜一週間ぐらい休みがとれればいいんですけどね。
拙い文章最後迄お読み頂きありがとうございました。それではまた来年!次は離島の民宿あたりだな(たぶん)。
おまけ(今回の旅のスライドショー)
Back/Top

"Okinawa Dreaming" written by T.Fukui(c)1998