4月18日(金)

羽田6時30分離陸はきついのだ

羽田から石垣島への直行便で一番つらいのは朝が早いことです、6時25分離陸ですからぼくは
職場から行く事になり朝4時起きで睡眠時間は2時間しかとれません、かみさんは羽田近くのJALシティホテルに
前泊まりさせました。(一人9,900円)


閑散とした出発ロビー(羽田)

宮古島の直行便みたいに7時台にしてくれたらもう少し楽なのに、、、、JTAさん!
6時25分離陸のJTA071便は定刻に離陸、ほぼ満席の状態でした。昨年のクラスJの席よりあたりまえですが
狭く3時間がまんしなくてはなりません、2012年完成の新空港ができたら
中型旅客機が利用できるみたいですからそれまで我慢です。すでに新空港は着工されているようですが、
いろいろ問題があるみたいですね。
便利になるのはいいけど環境も考えないといけないし難しい問題ですね。

石垣島到着、お〜りと〜り

予定より20分ぐらい遅れて石垣島へ到着です、いつも見る光景ですがまづ於茂登岳が見え白保の海岸線をまわってそこから一気に
低空飛行なり窓からは畑とか建物が真近にせまります、滑走路が1500mと短いから低空で入っていくんですね。
本島とか宮古と違い石垣島空港は離着陸時、飛行機出口から一旦外に降り立つて空港建物に入ります。飛行機が止まる位置によって
歩るくか、バスを利用するかきまるようです、ぼくは案外こういうの好きです、古い空港建物を含め飛行機のタラップを降りると
石垣島に着いたんだなと思えますしね。


この独特な雰囲気がいいんだあよな〜(石垣空港)

大好きな場所旧離島桟橋


旧桟橋の鉄骨がまだ残っています、さびしぃ〜

石垣島の天気は曇り、思ったより涼しかったです。あのじりじりと肌に突き刺す夏の太陽にはほど遠い季節でした。
7月初めの天気が懐かしい。空港からは路線バスを利用して終点のバスターミナルまでのんびり向かいます。(200円)
2年ぶりの離島桟橋は新しい大きな建物に変わっていました、まだ見慣れないせいか外で暑い中待っていた
旧離島桟橋が懐かしく思います。

朝からこんなに食べていいのかい?

初日の予定は黒島へ行く事を最初から決めていました、黒島への船は12時ですので、一旦ホテルに荷物だけ預けて離島桟橋あたり
で何か食べられる場所を探します。


朝9時半頃から開いてますよ

旧桟橋を歩いていると目に飛び込んでくるのはあの「マルハ」です!まぐろのさしみ、てんぷら
を1パックづつ(1パック500円)とオリオンビールを購入。旧桟橋の船や景色を見ながら外で朝食をとりました。朝から刺身と
てんぷらはねーだろうー。でもあいかわらず量がはんぱじゃありません、かみさんは天ぷらは残しても持ち帰るから刺身を食べろ
と勧めるし、、、、二人でなんとか食べおえました。

二人でやっと食べきりました

黒島へ

11時20分頃新しい桟橋の建物を見に行きました、中は広くて多くの旅行客で賑わっています。ここから全ての船はでるようで
発着はすべて電光掲示板に表示され見やすくなりました、夏の季節等暑くなく良いかもしれません。

新しい船会社、オレンジ色の憎いやつ(古いコピー?)

予定では12時の安永観光の船で行こうと思いましたが、新離島桟橋ができた機会に新しい船会社も参入したようで
石垣島ドリーム観光の船が11時30分にあるということで利用しました。
残念ながら曇り空では海や島の景色の見え方が変わります、


いつみても綺麗な桟橋です(黒島)

でも黒島へ近づくに連れて海の色が変わってきます。
黒島の桟橋周辺はいつみても綺麗ですね。この島はリゾートホテルとかで開発されていないから素朴で本当にのんびり
できますし、平坦だから自転車で見て回るにもいいし大好きな島です。


黒島迄の道のり(ビデオ)

黒島島内観光

港についてかみさんと写真を撮っていたら、自転車いかが?と声をかけられました。仲本海岸の南見家(ぱいみや)の
にいさんでした、黒島観光も兼業していていつも海の店は不在でセルフサービスになっています。時間関係なく1000円/1台
を支払い島内観光へ。まずは港から近くの西の浜へ向かいます。


前より浜が狭くなった感じがして心配です(西の浜)

浜の入口には前回なかったはずの「遊泳禁止」の看板がたって
いました。(2007年は黒島で3名の方が浜で命を落としたそうです)浜に降りてみると丁度干潮時もありましたがあまり
良い景色ではありませんでした、なんか前回より砂浜が狭くなった気がして最初浜を間違えたのではないかと思えるぐらいでした
ブルーの海、白い砂浜、正面に西表島の素晴らしい景色をかみさんに見せてあげたかったのに残念。

夏と違い木の葉がまだ短いですね


干潮の時間でした

次に仲本へ向かいます、直線の長い道、人や車はほとんどみかけないのどかな風景はいつきてもいいもんです。途中私は
自転車のかごに乗せたバッグに気を取られ転倒してしまい、牛がなにごとかと近づいてきました。あ〜痛かった!
仲本海岸もやはり干潮時間でリーフの先迄歩いていける状況です、しばらく眺めてから、前回気に入った黒島灯台へ向かいます。
ここも綺麗なパノラマのはずなのに曇り空とやはり潮が引いて思った程でなかったです。
あ〜あ、干潮時間を調べてから予定を立てればよかったとちょっと悔やまれました。

干潮でなければ素晴らしい景色なのに(灯台下)

さてさて前回、黒島灯台から自転車で東筋に行くには一回仲本迄もどってから行ったほうが道が舗装されて楽だと
記しましたがなんと灯台から東筋までの農道が舗装されていました。
これで自転車での黒島一周は楽に回れるようになりましたね。

灯台から東筋までの新しく鋪装された道

うんどうや、三線の音に誘われて


島で人気の「うんどうや」さん、パナリツアーもやってます

東筋の集落で昼食を取るつもりです、ここではもちろん「うんどうや」さんです。店内から三線の音色、歌声が聞こえてきます、
店前に自転車を止めてると「ごはんは切れて、そばだけですよ」と店のねぇさんに声をかけられました。
店内ではにぃさん(有名人の将太さんの弟?)が一人男客に歌ってました。八重山そばとビールを注文後もしばらく歌って
くれました。なんでも「黒島ラブラブ」とかいう曲だそうです、良い歌声でしたよ。
会計を済ませ外で店のにぃさんが気さくに声をかけてきたのでしばらく話しました、
この店は黒島の中でも人気があるのがわかる気がします、味も人もいいよね。

沖縄らしい民家が並びます(東筋)


大好きな伊古桟橋、満潮なら、、、

東筋から町並みをゆっくりみながら伊古へ向かいます、私が一番好きな場所伊古桟橋に到着すると、
やはり干潮であの大パノラマがみれませんでした、代わりに中国、韓国文字の入った漂流物が多く目に入ります。
それから島の中心にある展望台へ向かいました、上から島をみわたすと本当に平坦な島なんだなと再確認しました、

島の中心にあるおなじみの展望台

あとは港迄の道を行き、およそ3時間位ゆっくり島を一周したことになりました。
なんか物足りないけどやはりこの島は泊まった方がいい島ですね、今度はそうしよう。

やっぱり大浴場はいいよね、ホテルミヤヒラ

16時半頃には離島桟橋に到着、それからホテルミヤヒラにチェックインしました。
今回+2000円で部屋のグレードアップをしました。部屋は窓からみえる港の景色はいいんだけどどうしても
目にはいってくるホテル前のおみやげやの建物の屋上がきたないし、部屋もあまり広くなく
洗面所、トイレ、バスタブが一緒で使いづらかったです。


立地は最高なホテルミヤヒラ


部屋の窓からの景色

どうも昨年の快適だったアリビラのイメージが強すぎたのかもしれませんね。
でもホテルミヤヒラは立地と大浴場はポイント高いと思いますよ。

夕方、美咲町散策

ホテルの大浴場で汗を流し、かみさんがしばらく昼寝をするので私だけホテル周辺を散歩にでかけました、
旧離島桟橋から交差点730を越えてあやばにモールから市役所、そしてなんか怪しくて引き寄せられる
美咲町をうろうろします。美咲町は石垣島を代表する繁華街です。


怪しい雰囲気がそそる離島桟橋周辺(ビデオ)

夕食「ぐるくん亭」


今回一番良かった美咲町「ぐるくん亭」

6時半頃かみさんをホテルから呼び出して、美咲町になる「ぐるくん亭」へ入りました。
ここはぐるくん料理を中心にした居酒屋さんでぼくが行きたかった店なのです。
私の地元にある飲みやさんのご主人がここで修行をしていたとかでかなり前から気にはなっていました。
ぐるくんの唐揚げ、ぐるくんのあられ揚げ、石垣牛のたたき、島だことオオタニワタリの炒め物、美人串しとかいって豚足の串き、
どれもうまかった〜幸せ!

オオタニワタリ(右上)がうまい、もちろんぐるくんも


税別1300円だってうらやましいぞぃ〜

そして泡盛は於茂登を2合ほど飲み二人で6000円程でした、安くてうまくて石垣島の人々は幸せだな〜と思うのであった。
歩いて3分程でホテルに到着、ぼくは音楽を聴きながら21時頃には寝ちゃったそうです。

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