また来年、癒しの島宮古島へ


6月3日(日)(4日目)
天候 晴れ 気温 26度ぐらい?

もう最終日が来てしまいました
朝6時頃起きました、心配していた下の娘ですが熱は平熱まで下がっていました、しかし まだほっぺの腫れは引きません。7時には朝食を取りにいき、娘はおかゆなら食べられる 状態です。食後部屋にもどり荷をまとめ、忘れ物はないか確認してチェックアウトです。 同時に宅急便をフロントにだします、東急ホテルはクロネコ、ペリカン、佐川など数社の業者が入っていて便利です(箱代Lサイズ220円 送料2310円横浜まで、翌日着です) たいへん快適に過ごしたホテルとも別れをつげ8時半には出発しました。
(左写真:チェックアウト後ホテル正面で記念撮影)

空港、みやげもの
楽に9時前には空港に到着です、帰りの飛行機は10時20分の直行便です。1時間以上みやげものを見る事にしました(昨年もここで時間を余らせたのにまたやってしまいました) かみさんと子供達はいろいろみて回ります、私は泡盛だけ購入しました。宮古島限定とかいてあった豊見親(とぅゆみゃ)空港限定とかいてあったSASHIBA(難しい漢字で変換できません)を購入、限定品に弱いみたいです、これらは伊良部と池間の泡盛のようです。 家族は海ぶどう*2、柴いもあんころもち、ちんすこう等を購入、そしてやはりありました噂の「ゴーヤマン」キーホルダ、値段は700円もします。(タグには500の数字が印刷してあったのですが、、)結局2ヶ購入しました、でもタグには(C)NHKとか書いてないし、黄色いヘルメットはとれるんじゃないの?にせものかい?ま、いいや。

さようなら宮古島
飛行機は定時に発ちました、上空から眺める宮古島は本当に平坦な島であることがよくわかります、離陸前、頬に冷えぴたをしている娘にスチュワーデスさん(研修の方でしたがエキゾチックで美しい方でした)が上空では気圧がさがりますからもし気分が悪くなったらすぐに言ってくださいとやさしく声をかけていました。思わず私も頬に冷えぴたを貼ろうかと思ったりして。同乗していた中で石垣島からの日に焼けた中年の団体さんがおりました、東京観光にいくようです、機内で子供のように頭を突っ突き合ってはしゃいでいました。(ぼくたちが宮古に行くのをはしゃぐように、逆に東京が楽しみなんでしょうね)ちなみに上りの直行便は石垣からでて途中宮古を径由していきます。 予定より5分早く12時55分には羽田に着きました、もちろんそれから昼食もとらずに横浜まですぐ戻り、地元の歯医者に行ったのは言うまでもありません(切って膿をだしました、痛そう)
(右写真:上空からみた宮古島、平坦なのがよくわかります 左写真:青いグラデーションが奇麗です)

まとめ
今回は吉野海岸、市内が特に印象に残っています、また小さな子供連れだと1日2ヶ所の海岸巡りはハードであることもわかりました。もっとのんびり過ごしてもよかったかもしれません(結果的にはそうなりましたが)。 宮古島は来年も来たい本当に素晴しい島です、次回は3泊4日で市内のホテル(アトールエメラルド)に泊まろうかと思います、徒歩で飲食、買い物できますし、結局ホテルのビーチにはあまりいませんし、運転出来ない私達はアクセスがいいところを考えております。最後にyukaさん、タクシーの運転手さん達、ホテルスタッフ、そして吉野のおじさん、宮古島でお会いした皆様、お陰さまで大変楽しい旅が出来ましたのでお礼申し上げます。
それではまた来年、、、、。
どうも拙い文章を最後までお読み頂きありがとうございました。


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"海を渡りて" Written by written by T.Fukui(c)1998