救急車・消防車に怒り101〜200
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【 救急車・消防車に怒り1〜100・201〜 | 救急車・消防車に感謝 】
そして、消防官の方!市民の方への口の聞き方は、やはり考えたほうがいいと思います。 市民の方がいてこその消防官(公務員)です。 誰もが気持ちいい言葉が大切だと思います。 消防官は火を消しさえすればいいのではないですよ。 市民に信用・信頼されてこそです。 あなたの一言で失った信頼をどうやって、取り戻すのですか? 並大抵では難しいと思います。 どこかの消防官の一言で、消防職員は…と言う事になるのです。 心して欲しいと思います。
市民の方も、消防官もお互い思いやりと理解をしつつ、よりよい環境を作って行きましょうよ、ねっ。
消防士だから,公務員だからって言う人達は,差別主義者だと思います。税金払っているんだから・・・ってよく聞きますよね。これって私がデパートやスーパーで「商売できるのは,私が買い物するからだ〜!」とイヤガラセをしているのと同じと思います。
主人の勤務する消防署では不景気を反映してか,ものすごい学歴をもった若い子が入って来ています。○○大学卒とか,一流企業を辞めて来たり,信じられません。 ちなみに消防士にストライキ権が無いのは当然ですが,日本の消防士には団結権が与えられていません。これは南アフリカと日本だけだそうです。でも,主人はそんなモノいらない! 俺は人の命を救うだけだ!と言ってます。最近,太ったけど頼もしい主人です。
●yamako→「横やり」さんは消防職員ではありません(^_-)v
少し視野が狭くありませんか?
最初のあなたの書き込みは、ひとつの意見として拝見させていただいておりましたが、反論に対するあなたの書き込みには疑問を感じます。 一般企業との比較を良くされておりますが、そもそも、大きな間違いだと思いますが、仮に比較したとして…
交代勤務をしている工場などの職場において、食事はどうしているか?。 しっかりと従業員専用の食事を賄う食堂が完備されているケースも少なくないでしょ。 機械を一斉に止めることの出来ない工場では、交代で賄い付きの食事をとっているはずです。
いつ発生するかわからない災害に対処する場合も同様の用に感じられるのですが…。
では、出前を取ることにしましょう。 そば屋のおじさんがそばを配達してきました。 しかし、消防署に行くと「災害出場中」の張り紙で、誰もいない。 おじさんどうしたら良いでしょうか?
etc... etc...
こんな感じて、言い出せばキリがありませんねぇ。 この問題を論ずるにはあなたの意見は少し視野が狭すぎると思います。(問題の是非については後述)
殊にお伝えしたい私の意見ですが、 あなたの知り合いの消防官について… 主張することは、意見ですから、大いに結構なことです。 しかし、結果に結びつかなければ、主張のしかたに問題があるのではないのでしょうか? 「オレは気に入らないからやらない」では、ただの偏屈です。 間違いだと主張するからには、是正する方法をとらなければなりません。 なぜなら、組織の中にいるからこそ存在意義がある『社会人』だからです。 決して消防士に限らず、一般企業においても同様です。 歯の欠けた歯車が組み込まれたギヤーは、欠陥商品です。 そんな欠陥部隊が存在する消防署こそ、住民に対する重大なる裏切り行為だと思いますが… 「上に楯突いた」彼は変わり者扱い…なんて、個人の問題では済まない問題ですよ。これは。
食事の買い出し等の是非については、それぞれの意見、それぞれに頷けます。 消防隊としての活動観点からの効率の面や経済的な部分で考えれば、肯定できるし、 食中毒等の一斉感染の危険性や、消防車での買い出しに対する市民感情等は、考えるべき問題だと思うし… 本来は、しかるべき問題として、署隊を管理する自治体でしっかり検討し、結論を出すべき問題だと思います。
一隊員のボイコットでは、解決できないと思いますよ。
そのとき消防員の一人が「バカヤロ〜!何しに来ているんだ!どけっコノヤロー!」 と、私に罵声を浴びせました。
私が「家がそこだ!」と言うと「関係ない!さがれっ!」とまたも怒鳴る始末。
火災発生が21時20分。私が通りかかったのは約1時間後です。火も沈火状態。 もし今燃えている真っ只中に私が邪魔をしたというなら本当に申し訳ないと思っています。 日頃消防隊員の方には大変感謝していますし、今回は台風の豪雨の中の消化作業大変だったと思います。 しかし、あの口の聞き方はないと思うのです。 ああ言う隊員がいると思うと残念と言うより腹立たしいです。
福島市消防本部にはHPがないようなのでここに書かせていただきました。 またあの隊員が消防隊員なのかその辺の消防団の人間なのかわからないので、 苦情は電話しませんでしたが、消防隊員、消防団員の「付近住民との接し方」の教育、しっかりしていただきたいものです。
消防服来て勤務中に タバコぽい捨てするな!! (勤務時間外でもしちゃダメだけど)
注意したら「ふん」と鼻であしらわれました。 踏みつぶした吸殻は当然拾いもしない。
そんな人間も消防士やってるかと思うと なんだか情けないですね。 東京はそうでないことを祈ります
どうしたらいいんだろう? バイクを歩道に止めて、近くまでいきました。 なにしろ、交差点のだったので車は渋滞。 倒れた人は車の陰になっていたので、信号待ちしている車からは見えない。 そばに寄っていきました。 「大丈夫ですか?」 「意識はあります。今日は何曜日ですか?」 「水曜日です」 「土曜日にもここで事故ったんですよ〜」 「あらあら」 「名前はなんていうんですか?」 「○○です」 「どっかいたいですか」 「左腕がいたい」 「電話番号はいえますか」 「000−00−0000」 う〜んこんなこと聞いてていいのかなあ??? 意識ははっきりしていて、驚くほど落ち着いていました。 そこに運転手さんが通報に行った店の人が出てきて、今救急車に連絡したのでもうすぐきます。とのこと。 周りにも人がきて、 「救急車は?警察は?」 「大丈夫ですか?」 「もうすぐ、救急車がきますよ」 お店の男の人たちがてきぱきと、バイクとくるまを歩道よりに止めなおしました。なんかすごくなれた様子でした。 怪我をした人も移動したほうがいいのかなあ? でも動かさない方がいいとも言うし、 交差点といっても中央分離帯付近だったので、片側は通れました。 そこで、救急車を待つことにしました。 消防署は事故現場からすぐのところ。300mくらい? 待っている時間って長く感じますね。実際ながいのかも・・・。 でも車が次から次へとやってきます。 意識はしっかりしている。 ・・・何をしたらいいのだろう・・・ 立ち上がって車がこないように手を振りました。
やっと救急車が到着。消防車も。 でも、何とか空いていた片側の道に止めてしまいました。 車は救急車と怪我をした人の間をとおります。 救急隊員が降りてきて、処置を始めます。 ・・・私達はどうしたら良いの?・・・
「あの、何をしたら・・・」 聞いた私が馬鹿でした。 「危ないから!!!!」 追い払われてしまいました。 そして、傷病者は救急車に乗せられました。 なんか、ものすごく、罪悪感。 邪魔して、すみません。
でも、どうして、すぐに車の誘導を始めないのかな? 「危ないから!!!」 処置をしている以外の署員は、どこにいたの? 処置をしている間、車の誘導は? 男の人と、「今車とめておいた方がいいですね」 といって、処置をしている前で、手を広げていました。 そしたらやっと、 「車の誘導!!」 という指示が出て、5人くらいの消防署員が道路に出てきました。
それをみて、私達は歩道に上がり、そのまま解散。 「帰っていいの???」 帰りました。 それから1時間、体が震えて、どうしようもなくて、友達の看護婦さんに電話して、話を聞いてもらって、落ち着きました。
そして、以前日赤でうけた講習のテキストをみていましたが、 情けないながら、講習うけていました。(**) なかなか、教本どおりには行かないな。と思いました。 講習の中に、車の誘導の練習なんかもあったらいいのに。 救急隊員のひともひとこと、 「あとはやりますので、歩道に上がってください」 と言う一言がいってくれないのだろうと。
私自身、こんなことをするのは初めてで、 本当に何をしていたらよかったのだろうと、いまだにわからずじまい。 文章が長くなりましたが、 こんなとき、どうしたらいいのですか? 今のままでは 「また、邪魔してしまうだけ」 という気がして怖いです。 何かしたけれど、そうしたら。講習会をうけて認定書を貰っているけれど実際はどきどきです。 でも、講習会を受けていたから行けたのでしょうし、結構落ち着いたのはあります。
そんなとき、実際なにをどうしたらよかったのでしょう。 教えていただけますか?
1 半自動式除細動器による除細動
2 厚生大臣の指定する薬剤(乳酸加リンゲル液)を用いた静脈路確保のための輸液
3 厚生大臣の指定する器具(食道閉鎖式エアウェイおよびラリンゲアルマスク)による気道確保
1.に関しましては、厚生労働省は医療関係者でないスチュワーデスが指示がなくても認めたのに対し、救急救命士に対しては医師の具体的な指 示のもとでなぜやらなければならないのですか。たしかに、スチュワーデスは到着に長時間かかることから、乗客が死亡するおそれがあるので、緊急的に認めたからです。しかし、救急救命士の方が知識があると確信しています。最後に、除細動機は自動だから、素人でも訓練すればわかる筈なので、医師の指示がなくても、認めるべきだと思います。 2 .に関しましては、心肺停止状態の患者だけでなく、出血多量のショック症状の患者や熱傷患者にも適用させるべきであると思います。 3 .に関しましては、本来は気管内挿管だけでなく、気道内挿管の方もやれるようにすべきであると思います。 つまり、上記の内容を総合すると、本来はやるべきです。ところが、医師法17条で医師以外が医業を行ってはいけないという法律のもとで日本は動いているので、納得するしかないことに腹が立ちます。
つのっちさんのお気持ちは分かります。 でもね、それで搬送しないで後々裁判になったりしたケースがあるんですよ。結果・・・全て救急隊の負け。「全ての傷病者を運ぶのが務めだ」 って言う理由です。これが現実なんだよ! 救急隊だって、希望に添うようにしてあげたいと思うよ。 日本の体制が“誰かに責任をなすりつける”状態である限り 運ぶしかないでしょ。 それに、毎回一過性意識消失発作だとは限らないと思います。 突然、違う病気にかかってしまうこともありますからね。 どうぞ、お体を大事になさってください。
もう、いいよ。 どうでも。
考えは人それぞれだから、怒りがあっても不思議ではない。 ただ、ここでこれ以上論ずるのはよしましょうよ。 きっと結論出ません。
ホント。どぉ〜でもいい。 と思ってしまいました。
はじめまして。 私は、静岡県内で消防団員をしている者です。
筋肉番付に出場された方の件での貴殿の意見に対しての私なりの見解。 「茶髪の隊員がいただけで、チームワークが乱れるんですか?」 黒髪だろうと、茶髪だろうと、そんなことがチームワークに影響するなんて、その消防隊は、とてもレベルが低いんでしょうね。 本当にチームワークが悪いなら、「茶髪」を言い訳にしないで、必死に訓練に励んで頂きたいものですね。 第一、現場だろうと訓練だろうと、メットかぶってるんですから、救助される人から見て、髪の色なんてわかります?
「彼は一流の救助隊員ではない」発言について そんなこと、貴殿に言われる筋合い無いのではないでしょうか? 彼が一流かどうか判断するのは、貴殿の役では無いでしょう。
公務員だからって、髪の色を変えてはいけない、なんて時代遅れな事を言わないでくださいね。公務員だってイチ納税者。税金を滞納する人よりよっぽどマシでしょ?
追伸 長い文章で、本当に申し訳ございませんでした。また、たくさんの人にご迷 惑をおかけいたしましたことは、深くお詫び申し上げます。
感染症ですが私は既に肝臓を患っていてその後も検査ではいずれも陰性 でした。別に人を救って命をなくすのはいやじゃありません。
一言言いたいのですがこの業界には言い訳は通用しないのは 当然解ってるかと思います。 救急隊員の方はせっぱ詰まっての判断ならばこうして書いたりしません。 確かに隊員の方に判断を委ねるのはどうかと思いますが、そのために 高規格のドクターズカーがあるのではないのでしょうか? こっちの方では指定病院は基本的にあまり乗らないと言うことです。 病院には救急車と結ぶモニターは設置してありますが。 ともかくなくなった方は全身強打と、頭部損傷などですでに虫の息 状態だったし、手の施しようがなかったかもしれません。 しかし私の祖父も施しようもなかったのに病院の賢明な治療で 一時は快復しました。 私は別にあーだこーだ言うつもりはありませんが、もう少し 病院と救急車がわで連携をうまくとってほしいのです。 失われようとしてる命に選択の余地はありません
また、救急隊は軽傷者を先に、重傷者を後に運んだ、救急車は1台しか来なかったとのことですが、まず、救急車が1台しか来なかった ・ ・ ・これについては、救急車の手配が出来なかった可能性があります。 どの位の規模の町か分かりませんが、小規模な町村や消防署の出張所では救急車1台、消防車1台という所も多くあります。従って、救急車が回せなかった可能性が考えられます。 また、軽傷者を先に重傷者を後に搬送した ・ ・ ・との事ですが、これはトリアージに基づくものです。トリアージとは患者の選別と言う意味です。 限られた設備、人員しかなく全ての患者に対して対応が出来ない時に用います。救急医療では「1人を救命するためにより多数の犠牲をしてはならない」という大原則があります。この考えに基づいて、トリアージでは次の様に患者を選別します。 0)死亡及び救命不能の患者 1)最優先の処置が必要な患者 2)緊急性がない患者 3)軽傷の患者 の4つに分類し、同時多発的に多数の患者が出た時は「トリアージタッグ」という札を患者に付けて選別を容易にします。 長くなりましたが、従って、その時の状況の判断から、より救命の可能性の高い軽傷者から搬送したものと思われます。もし、重傷者を先に運んだ場合、軽傷者の方も次の救急車を待っている間に急変する可能性もあります。場合によっては、2人とも死亡する可能性もあります。それを避けるためにも、軽傷者を先に搬送したものと思います。ただ、重傷者を見捨てたという取り方はしないで下さい。救急隊の方も、迫られた状態での選択だったと思います。
それと、運ばれた先の病院ですが、救急隊が患者を搬送する際に近所での噂は考慮の対象ではありません。その患者を治療可能な病院であり、空床(要するに空きベッド)があり、搬送可能な距離にあれば搬送します。 でも、宝塚記念の日さんの気持ちも理解は出来ます。 そう、ちなみに、私は消防関係者ではなく、日本赤十字社救急員です。 長くなりましたが、以上の通りです。もし、ご不明な点がありましたら、また掲示板にカキコしておいて下さい。 知っている範囲で、お答えします。
・まず私は素手で被害者に色々手当をしました。 その時にかなりの出血で私の両手はその方の血液で かなり凄いことになってました。 私は一応念入りに手は洗ったのですがそれでよろしいのですか? (石鹸でかなりあらいました) ・私は119に電話したとき救急車を2台頼んでいたのですが、 一台しかきませんでした(被害者は2名。のち一命は重体) しかも重体の方を先行で運ばず、程度が軽い方を先に運んでいき その後に重体の方を搬送しました。 私が出くわしたときは、重体の方は脈がとれなく、ほぼ心停止状態、 息も聞こえません。どうやら事故の衝撃で胸や頭などをフロントガラス、 コンソールボックス付近にぶつけたみたいで、それで誰も手出ししてない 状況で私は気道確保しました。 そしたら少しづつ、脈ももどり、自発呼吸もではじめ、意識はほぼない 状態でしたが、何とか生き返ったと思いました..でも1日後に お亡くなりました。
なぜ、その時に重体の方を先に運ばなかったのでしょうか? これはかなり問題だと思います。 運ばれた病院もさぞかし問題があり、今地元では印象が悪い状況です。
「口腔内確認しないで大丈夫かな?異物を押し込んでしまったり、」 → 色々議論されたらしいのですが、可能性の低い「口腔内の異物」の確認に手間取るよりは、1秒でも早く吹き込んだ方がよい、という事になったらしいです。(世界の基準に合わせたという事もあります)
「有害なものや菌を含んだモノを不意に吐かれたり・・・」 → キーホルダーの「一方弁付呼気吹き込み用具」を携帯しておかれると安心です。 購入先は、消防か日赤に問い合わせれば教えてくれます。
「救急法をもっと深く学びたい」 → 「救急員養成講習」修了者に対してレベルアップ研修会といったかんじのものを実施している支部があるという事をきいた事があります。 最寄りの支部に一度問い合わせてみられたらいかがですか。
「指導員になりたい」 → 支部によって少し違いますが、私が所属している支部の場合、
?@「救急員養成講習会」(4日間)を2回以上受講(勿論修了検定には合格している)する。 ↓ ?A「指導員養成講習会」選抜試験を受け合格する。 ↓ ?B「指導員養成講習会」事前研修会を受講(3日間)し、修了検定に合格する。 ↓ ?C「指導員養成講習会」(5日間)を受講し修了検定に合格する。 ↓ ?D「新任指導員研修会」を受講する。 ↓ 認定証交付
以上です、 都民番号104さん、ぜひ指導員になられる事を期待しております。
話題はかなりそれてしまいますがオハラハンさんは『指導員』だそうで、尊敬してしまいます、どうやったらなれるのでしょうか?まあ『指導員』まで行かなくてもいいからもうちょびっと深くを学んでみたいのですがどんな方法があるのでしょうか?
私は、日本赤十字社の救急法指導員と消防の応急手当普及員をさせていただいております。 まず、日赤救急法を受講された際に不快な思いをされたとの事、同じ日赤指導員としてお詫びします。
講習における消防と日赤の手順の違いですが、来年の春頃には統一される予定です。(手の組み方に関しては現時点ではどうなるかは不明ですが、少なくとも消防の手順にあった口腔内確認はなくなります。又その他の相違点も統一に向けて現在話し合われています)
消防と日赤の対立?ですが、確かにどちらの機関にもお互いの事をよく思っていない人がおられます。(日赤の支部やそれぞれの消防本部の体質的なものがあるのも確かです。) 消防の方で、日赤の指導員を素人扱いされる方もたくさんおられます。 ただこれはあくまでも個人的なものであって、消防全体が、日赤全体が、お互いの事を悪く思っているわけでは決してありません。 1人でも多くの方の命を救う為にお互いが協力しあって救急法の普及に取り組んでおります。 日赤の指導員の中には消防の救急隊員の方も大勢おられます。
「心マの時に指を交差させると大幅減点」というのは、日赤の指導員として首をかしげます。 その支部の体質・方針なのかもしれませんが、私の所属している支部では決してそんな事はないです。 日赤が「心マの時に指を交差させる」事に否定的なのは、組んだ指が胸骨や肋骨を圧迫しそれらを損傷させてしまう可能性があるからです。 私が所属している支部では、組んだ指が胸骨や肋骨を圧迫していない限り OKです。 又、日赤の指導要領・採点基準のなかには、「心マの時に指を交差させると大幅減点」という記載はありません。
とにかく、どちらの機関も受講者の事を一番に考えるべきだと思います。
以前に身内が救急車でお世話になりました。 まず、経緯を説明させてください。
患者は結石で転げまわるほど痛がっている状態でした。 救急隊員の方が「どこか、ご希望の病院はありますか?」と尋ねてくださいました。 家族は入院した際に近くて便利だとか、多分レーザー砕石装置などが あるだろうという、理由で「○○病院」と答えましたが、問い合わせ の結果あいにく、その病院は空きベッドがないということでした。 それで、地域指定の急患センターに運ばれることになりました。
他の地方の病院関係者さんにこの話をするとまず、 「患者が搬送先を指定するのは救急車が占有されるので迷惑である。」 と言い、かかりつけでもない病院では、そういう患者が来ても困る。というのです。
病院関係者は患者が勝手に搬送先を指定するので、救急隊員がすごく困 っているだろうと言います。
本当にそうなのでしょうか?私は対応してくださった、地元の救急隊員 さんの「搬送先希望を尋ねる」という行為はすごく自然のことでしたし、 実際、急患センターはとても遠い場所でしたので、ありがたいものでし た。
病院も空きベッドがある状態で救急車から患者を搬送された場合、何か メリットがあるのではないでしょうか?街中の「救急指定病院」とは、 救急車が患者を搬送する・・・という意味ではないのでしょうか?
結果論で言えば、最初に救急車に患者が乗り込んでから発車するまで 20分以上も経過し、搬送先病院までは緊急走行でも+30分かかり、 おまけに当日は大きな事故があったとかで急患センターで待たされ、 レントゲンを撮ったときには、あまり痛がって転げまわったので、石が 小さく砕けて、患者は無事その日のうちに帰宅することになりました。
こちらが搬送先を指定したので、発車まで20分以上かかってしまった のだと思いますが、急患センター以外の病院(二次救急医療機関?)の 空きベッドの情報って指令センターには届いていないのでしょうか?
また、急患センターの設備、空きベッド、搬送実績は常に指令センター は把握しているものでしょうか?
また、指令センターと救急車は音声で病院情報をやりとりしていました が、救急車にも情報の共有は必要ではないのでしょうか?
いろいろ疑問がありますが、整理もついていません。じっくり回答して いただけるとありがたいと思います。よろしくお願いします。
趣旨からハズレてしまいますが 予備知識をお知らせしたいと思います。
●消火器について
販売等は資格の制限はありません。 格安で求めたいので有れば日曜大工道具のお店で買うのが一番効率的では無いでしょうか? だいたい4型消火器で2000円から4000円が適正価格だと思います。
この場合注意点が一つあります。 ”消火器”と”消火器具”の違いです。
この2つがどの様に違うのかというと・・。
消火器=国家検定付きの認証器具 消火器具=簡易消火器具
の違いがあります。
要は、ある一定の消火性能が有るか無いかの違いを区分けした呼び名です。
火災が発生したときにどれくらい対応できるのか法的基準を定めそれに基付き区分けされています。
なぜ、消防団が消火器を販売斡旋するのかと言えば、火災が発生したときに使用し自分の家の被害を最小限に留めてもらおうと”ボランティア”の一環で普及活動をしているのです。
この場合、法的制限はないので要らない人は断っても何ら支障はありませんし、要らないことをキチンと告げて断るべきです。
泣き寝入りで買う必要はありません。
●消火器の詰め替え行為について
消火器の詰め替えや点検は国家資格である”消防設備士”の”乙第6類”という資格が必要です。 この資格がない者は有料で詰め替え行為をするのは違法行為です。
消防団では預かった消火器を、資格を持つ業者に一括で交換依頼するのが通常です。
では、なぜ一括で交換依頼をするのかと言えば・・。 数が集まれば依頼のコストも下がり格安で交換が出来るからです。
独自で消火器の詰め替えをするより確実に安く なっていると思います。 ご不審の場合は地元の”消防設備業者”を電話帳などで探して値段を聞いてみるのも良いと思われます。
身近に”消防設備士乙種第6類”を持っている人がいればその人に頼むのが近道と言えるでしょう。
●消防団と消防職員について
市町村等で募集している非常勤の消防吏員です。 平たく言えば”火災が発生したとき”のみに活動する消防吏員です。
ここで言う”消防吏員”とは常備職員及び非常備職員の両方を指し”消防業務に携わる人”です。
両方、市町村長(消防団)や消防長(消防署)から消防吏員として任命を受け活動します。
話が難しくなりますので簡単に説明すれば・・。
消防職員=24時間体制で消防署に勤務する職員 消防団員=普段は自分の仕事を持ち、火災などの 災害が発生したときのみ勤務する人
つまり、消防団員とは現在風に言えば”ボランティア”なのです。
このページでよく制服を着て酒を飲む・・・。などの記事を見ますが、消防団の方がポンプ操法や訓練・会合や寄り合いの後に、食事をかねてお酒を飲んでいらっしゃる光景を皆さんは目撃しているのだと思います。
確かに、飲食を”ボランティア”とは言え制服を着てしているのは、好ましいこととは言い切れませんが皆さん自分の仕事を持ち、夜や休日を返上しての忙しい中訓練をして居るのですから、その帰り道に飲食をしていても、もう少し状況を察してあげても良いのではないでしょうか。 ましてや、火災が発生したときには自分の仕事を放棄して駆けつけてくれるのです。 誰にでも出来ることでは無いと思います。
あなたは消防団の”ボランティア”に参加できるでしょうか。
しかし、どうしても目に余るので有れば、市町村の市役所や役場の中にある消防課(係)や防災課(係)が有ると思いますので、そちらの担当課の主任さんにでも相談をしてみて下さい。 何らかの回答は得られると思います。
消防署と消防団は監督している機関が多少異なりますので苦情を消防署に言っても対応してくれないのでは無いかと思います。
もし、消防職員が制服を着て酒を飲んでいたら即消防機関に通報するべきだと思います。 この場合はボランティアではなく専業者として従事しているのですから許される行為では有りません。 この場合の窓口は消防本部の総務課が担当に成ると思いますので、相談してみて下さい。
消防団と消防職員の見分け方ですが・・。 どちらも同じ様な格好をしています。 しかし決定的に違うのが消防の紋章です。
消防団は”桜のマーク”で、消防職員は”雪のマーク”を型取った”記章”が有ると思います。
胸に付けている階級章や履いている長靴等を見てみて下さい。
消防団=5角形の桜の花 消防職員=6角形の雪の結晶ようなもの
これを見ることで、どちらなのか区別が付くと思います。
皆様の参考知識になればと・・。 乱筆で書かせていただきましたが参考にして いただけたら幸いです。
法学部在学中に自己解決はいかんと言われていて、喧嘩になる恐れもあるので専門家に連絡したのに、日本は法治国家だと思っていましたが、役人は放置国家だと考えていると分かりました。 その後、隣家のベランダの一部が焦げているのが見つかりました。 今年は7月中だけで31件の花火による事故が東京で起こったとテレビで報道していて思い出しました。 これって税金泥棒と言われても仕方が無いでしょうね。これは一般国民の・・・つまり消防関係で無いヒトの普通の意見ではないでしょうか?
返事がないのは、此処を常時見ていない業界外の人で、率直な意見だと思いますね。(私も初めて見たし、ブックマークには入れたけど、見る耳管はないでしょう) こういう意見はどの業界でも嫌がられるものですが、これを考えないと、黙っている人たちの不満はもっと膨らみます。
私も医師だけど、病院の近所の人は大変だと思います。確かに救急車が事故を起こしたら大変だからと思うのはわかるけど、大都会で横道もない細い住宅街や、病院のまん前迄は暴走族並のサイレン音は必要ないでしょう。
一つの提案:1:車の先方の交差点を自動的に赤にする機器を乗せる。(これはどこかであった様ですが) 2:車の先方を眼に障害を与えないレーザー光線を発射して 目立つようにする。などなど。 私は専門外なので、今思いついたのを書いただけですが、町の発明家はもっと色々な良い意見・発明品があるのではないでしょうか。そういう人に意見を聞く場合に、サイレンが五月蝿いという人の意見を取り入れて聞くことは必要だと思います。
患者さんも中は五月蝿いって言っていますしね。
つまりは今後このような書き込みに対してはみなさんむきにらなず、 無視しましょう。 荒らしが喜ぶだけですから。
もし本気で言ってるなら少しは常識を知ってほしいものです。
私は消防職員でも消防団員でもありません。ですから、消防の分野でも火災などの分野については、良くは分かりません。 私は、日本赤十字社救急法救急員です。
救急隊の方へ(もうちょっと)> 消防の方は1次救急(いわゆる応急処置)を奨励しているのに、いざ1次救急を施行して救急車を要請すると、見下したような視線、横柄な言動によって対応をする救急隊員がいます。 「素人が余計なことをするな!!」と言わんばかりの事を言う方もいます。しかし、私は、現場経験は少ないながらも勉強は積んでいます。 従って、何をしたら良いか ・ ・ ・ということよりも、何をしたら危険なのか、しちゃいけないのか ・ ・ ・ということの方を気を付ける様にしています。 なのに、善意で対応した私達に、そんな言い方でものを言って ・ ・ ・そんなに、あなたは偉いんだ ・ ・ ・って、ちょっと落胆するような、そんな隊員の方がいます。私は、救急員の関係で消防職員の方とも面識があり、全ての隊員の方が、そうではないという事も分かっています。しかし、そうでなければ ・ ・ ・もう、あなた達の世話にはなりたくないと思う方もいるでしょう。
サイレンがうるさいという方へ(お願いです)> サイレンがうるさいという方の気持ちも分かります。夜中は迷惑だとも思います。しかし、サイレン・赤色灯は事故防止の観点、法令上からも必要なものです。また、その救急車に乗っている本人、家族、隊員の気持ちを理解してください。私の家の10m先にも消防署があります。毎朝8時半には大交代でサイレン等の点検があり、土曜日や日曜日でもサイレンやマイクからの音声が聞こえてきます。しかし、これも私達の命を守るためには仕方の無いことなのです。
救急法の関係の方へ(救急法は犯罪になる場合もあります)> 私と同じ救急法の心得のある方からのメッセージも拝見しました。 その中で、ちょっと気になる方もいましたので、メールをします。 日本赤十字社救急法では、あくまでも救急隊員、医師などの医療機関へ引き渡すまでの応急的な救護であり、医療機関への搬送が前提となっています。しかし、掲示板に載っていたメッセージの中には、医薬品を持って現場へ行きました ・ ・ ・と載せている方もいます。 私も車には応急手当のセットをのせていますが、三角巾やガーゼ、包帯などに限定しています。医薬品は何も乗せていません。何故ならば、日本赤十字社救急法では医薬品の利用は禁じられているからです。これは、搬送された先での医療機関での治療に大きな影響を及ぼす可能性があるからです。応急手当に用いた薬品によって、2次救急(病院での手当て)での対応に支障が発生する可能性があるからです。 また、用いた医薬品によって副作用などが発生したら、危険極まりない行為(好意)になってしまいます。もし、アナキラフィシーショックを起こしたらどうしましょうか? 我々、救急員は応急手当に従事する場合は常に「業務上過失傷害・業務上過失致死」等を頭に置いています。例え善意でやったことであっても、方法を間違えて相手に危害を及ぼした場合は「業務上過失傷害罪又は、業務上過失致死罪」に問われる可能性があります。従って、医薬品の利用や、自分の技量を超えた場合の応急手当については、無理に対応するのではなく、状態観察などに留めておく方が良いかと思います。
・ ・ ・ちょっと差出がましく、長いメールになってしまいました。 お読みいただきまして、ありがとうございます。 ご意見などございましたら、また掲示板にメッセージをいただけたらと思います。よろしくお願いします。
私が立腹したのは、新聞記事の見出し。大きな文字で『炎の商魂!!』と書いてあったのが無性に腹が立ったのです。
ぶっちゃけて言いますと、我々の分団でも、管轄町内への消火器の詰め替えと販売を行ってきました。 目的は、純粋に言って、『各家庭に消火器の常備を』と掲げての活動でした。 しかし、我々には消火器の詰め替えをする技術も施設も所持しておりません。 消火器を仕入れる資格(?)もありません。 従って、業者に一括して注文する方法を採っておりました。 金額は、通常業者が行うものより安価に設定し、分団への収入は殆どありません。(一括注文による割引は、注文数による算出ではないので、半端な金額は、繰り上げているため)
今回の新聞記事に取り上げられた埼玉県の分団の行為はどのような内容であったかは詳細にわかりませんが、我々は、商売や飲み代の捻出などと考えて行った事はありません。
消火器というのは、初期消火にとって有効な利器であることは間違いないのですが、一歩間違えると大変な事故につながります。 使用期限の切れた消火器は消火能力が落ちるばかりでなく、腐食の進んだ容器に急激な圧力がかかると、暴発する危険があります。 我々が詰め替えを請け負ったのには、事故防止という理由が大きかったのです。
今回、新聞に、消火器を扱う消防団は『炎の商魂』を持った不逞の輩である旨の記事が掲載されたことにより、我々の行ってきた行為をも否定される気がしたのです。 実際、この記事を読んだ町内からの問い合わせを受けました。 上記の通り、我々には疚しい点は一切ありませんでしたが、これをきっかけにして、消火器を扱うことを一切廃止しようと決議しました。 もっと、ぶっちゃけて言うと、あんな煩わしい事(詰め替え希望のお宅を1軒1軒回って回収し、又、配達に行く手間は、並ではありません)を今後やらなくなるのは、我々にとっては楽なことです。
ただ、形態はどうであれ、違法といわれればそれまでのこと。(GOOSE009さんの意見のように) でもね、本当は、もっと止めなければいけない消防団の悪い風習があると思うんです。 皆さんの地域では、『火の用心』と書かれたステッカーやバケツを消防団員から買ったことありませんか?………
最後にもう一つ。 消防団は、確かにボランティア組織だし準公務員扱いです。 それだけに、定例会や訓練の後に酒を呑むことを楽しみにする事って、悪いことでしょうか? ボランティアの組織で、こんなに家族的なつきあいをして、猥談に華咲かせ、一緒に呑んで、同じ釜の飯を食い、しかし、有事の際は最大の団結力を発揮する…ってすごいことに思えてならないんですが。