ヒキガエル 飼育覚え書き

関東で2月〜3月に止水に産み出された卵が
桜の咲く頃には元気いっぱいのおたまじゃくしになっている。
そして 5月の初めには真っ黒でとても小さい8mm前後のカエルとなる。

それと同時に自然は巧くしたものでいろんな虫達の赤ちゃんも観られるようになる季節でもある。
ヒキガエルの赤ちゃんのとても小さな口に入るサイズの虫を捕まえる事が飼育のポイントとなってくる。

上陸初期の餌として一番手間要らずな土壌動物たち。
腐葉土をざっくりケースに入れて湿らせておくだけで
写真のようなダニ類やらトビムシなどが・・・。
肉眼で確認出来るものもいる。
庭などに落ち葉が積もった場所があればその下の土と一緒にざっくりと掘ってケースに入れておくだけなのだがしかし
ちゃんと食べているかの確認が出来ないのが心配である。
まぁ、こんなものも食べているんだぁ〜!ぐらいに知っておいても損は無いので参考までに。
次に試したいのはアリマキ。無農薬で育てているバラの若芽などには沢山集る。
そして ダンゴムシ、ワラジムシの赤ちゃん
花壇の石の下や植木鉢の下、夜にはうろうろ出て来ているので塵取りで確保。
他にも、 カブやブロッコリーなどのアブラナ科野菜の種を蒔いて出た葉っぱに
モンシロチョウやコナガが来ればそのアオムシの赤ちゃんも重宝した。
結局は通販でヨーロッパイエコオロギの初齢サイズに頼るのが一番確実で安心という事になるのだが(笑) 

餌は動く虫
上陸まもないヒキガエル(5mm〜1cm弱)では1mm以下の小さいアブラムシ(花の茎などに付く緑色の虫)のようなもの、孵化したての
アオムシを食べるのを確認。野生では腐葉土に潜む土中のダニや小虫をみっけて食べるんだって。通信販売で餌用コオロギ(初令)を入手すれば小虫探しから解放されます。ミルワーム釣りの生き餌なども近所で売っていれば重宝します。カエルが小さい時期の餌探しがポイントです。コオロギの脚をいやがるカエルには脚と触覚を切って与えると良い・・・らしい。大人になったコオロギやジャンボミルワームを食べられるようになっても、与えた時にカエルに噛み付いて舌や胃袋を怪我する場合があるので餌の頭を取除いてから与えること。
容器
ふた付き虫ケースにおたまじゃくしを捕って来た場所の雰囲気を再現してあげるのがベスト。腐葉土などが湿り気を保つにはよいようだ。
小石 、小鉢、樹皮を重ねて作った
隠れ穴、こけ 、水浴び用の水皿、観葉植物、アブラムシ付きの葉っぱなど(隠れ家は必需品) 全てありあわせで0円なり。
室内で育てたい時はペットショップなどの飼育ケースを参考に。室内では水苔と観葉植物などを組み合わせて管理している場合が多い。
世話
戸外で飼うことを前提でケースのふたは小虫の出入りが出来る隙間、でもカエルが逃げないようしっかりと。虫は見つけしだいマメに確保して与える、土が乾燥したら給水。(カエルは口から飲まずにおなかから水を吸収する!)
注意
直射日光は避け、風通しの良い
日陰に置く
カエルが乾かないように蒸れない程度で水分補給!
冬に冬眠させる場合は腐葉土を10cm以上敷いて穴を掘らせ暖をとらせる。冬眠させない場合は、フィルム状のヒーターを敷いて管理。


食欲旺盛です。さすがに舌の動きは肉眼でも観られないです。超高速! 
輪ゴムを弾いたような「ピチッ」ていう音が聞こえるよ。
食べられないものを口に入れた時には胃袋を口外へひっくり返して取り出すらしい。

日付2004 写真 コメント

カエルのお宅(春 戸外日陰置き

荒木田土+腐葉土+コケ+日陰を好む観葉植物など
隠れ家を作ってあげよう!

水皿を入れておくと水浴びをする。
霧吹きをすると隠れていたカエルも出てくるので雨が好きなのかも。天気が良い日は必ずしてあげよう。

餌用コオロギの餌はカビに注意。(皿にのせマメに取り替える)
残飯などの分解掃除をしてくれることを願ってダンゴムシも沢山入れてある。ミミズも2匹追加(野良ミミズは与えない方が良いと獣医から聞いたので養殖しよう)

5/27:カブ、ブロッコリーの種(若芽がコオロギの餌用になるかな?)をケース内へ播いてみた。きっと隠れ家にもなるでしょこれから暑くなるし、芽が出たなと思ったそばから喰い尽くされているし・・・何者の仕業だ?

カエルのお宅拝見

05.04

都内の公園で捕れたおたまじゃくしから上陸したての約7mm〜1cmの小さいちいさいカエルを飼育観察する事になった。最初は真っ黒だったが1週間ぐらいたって茶色の模様もかすかに見えて来た。
餌を食べずに痩せてしまうようなら産まれた場所に放してやるつもりだったが花壇から小虫も沢山捕れるし、それらを食べてくれるようなので少し観察させてもらうことにした。子供もわたくし似でカエルなんぞを「可愛い!」と餌を捕るモノマネまでしよるし・・・蛙の子は蛙とはよく言ったものだ。

さて、カエルを飼うのは初めてでこいつら何ガエルなのかもわからないのでいろいろと調査中でしたが、こいつらはヒキガエルのようです。これから秋までには約6cm、終いにゃ〜平均12cmにも成長するらしい・・;(-_-;)ぞぉ〜〜・・(=_=;) ママさん m(_ _;)m ねぇ〜。
●木の上が好き:アマガエル・アオガエル等
陸上が好き:ヒキガエル・ツノガエル等
●水辺が好き:トノサマガエル、アカガエル等
●水中が好き
●土の中が好き などと、カエルといってもいろんなのがいるんだね。うちのカエルはペタペタとケースを登って逃げようとするからきっと、ひっくりカエル だ! あと、カエルの種類によっては有毒・刺激性なので、触った手で目を擦ったりしないことだそうで。触ったら必ず手を洗う!!

ヒキガエルは耳の後ろとイボから白い毒を出すんだって。(ガマの油ってやつか!?)

05.10

今んとこ餌は花などに付いているアブラムシです。餌食べを観察する時はピンセットなどで振り落として這わせて動きを強制させるとカエルはすぐに気が付いて追いかけて食べます。動いていない虫は餌だと思わないのだ。写真の緑色で大きいサイズのより茶色や白の1mm以下のアブラムシダニのほうが食い付きが良い。ショウジョウバエの種類なんかも使えるようだが飛べない種類(ペットショップにお尋ね下さい)でもプラケースを登ってすぐにふたの隙間から逃げるので夕方大量発生のユスリカのほうが簡単だ。試しにカブトムシのゼリーを入れてあるので小虫が集りに来てくれれば一番ラクで良いと思ったのだがカビ発生で失敗。他に、林などで腐葉土をざっくり持って来られる場合は腐葉土をケースに入れておけば土中に潜むダニ小虫を見つけて食べてくれるんだって。これなら楽ちんそうだがホントに虫が居るのかが心配でもある! ツルグレン装置もどきでも作って土の中にはどれくらいの虫が潜んでいるのか夏休みにでも実験してみよう。

05.16

今日は、1日中雨模様で餌用虫捕りが出来ないので、雑草とその辺りの土をザルにすくって入れておいた。ササラダニ、ヤマトテングダニ、ケダニ、キマルトビムシ、ヤギシロトビムシ、ナガコムシ、カニムシ、アリヅカムシ、ハネムシ、ワラジムシ などなどが潜んでいてくれると良いのだが。

05.17

今朝はカブとブロッコリーの葉に5mm弱のアオムシがたくさん付いていたので捕獲してカエルに与えたらすぐに「パクリッ」でした。(↑ムービー参照↑)ちょっと観、少し太ったかな?しかしまだ小さいままの奴もいて、これから大差がつくと共喰いされちゃうんだろうなぁ・・・。我が子供も、アオムシを追いかけて行く様子に興味津々だ。

ダニを食べさせるために、土を入れた容器へお引っ越し致しました。目で観て確認出来る小さなちいさな虫もいるが、彼等にだけしか確認出来ないであろうダニ類がたくさん潜んでいてくれることを願う。(って俺が変になりそうだぁ・・)

ビンはガーゼでふたした口を横に寝かすほうが通気性良く快適だった・・・。このセットは熱がこもるので失敗

えさ

05.18


クリックで拡大表示あり

一部分だけですが・・・
鳥肌モンなんです。
スズムシのほうがまだオシャレでしょ!

みとコオロギ ヨーロッパイエコオロギ 初令:2mm弱 を試してみる。
早速段ボール箱に入って宅急便で送られてきた。
中には紙袋に入った産まれたてのコオロギ千匹(それ以上)と飼育用の餌まで入っている。しかしながら初令コオロギは小さすぎるし飛び跳ねるので扱いが大変である。くれぐれもお菓子の袋を開けるみたいに紙袋を破らないこと!しかも部屋の中ではぜったいにやらないほうが良い。秋になったら部屋の片隅で「コロコロ・・」な〜んて事になりかねないですぞ。(戸外で逃がして繁殖されたらそれもマズイので取扱い要注意です。)まずは、餌用コオロギの飼育箱を用意(コオロギだって肉食なので1000匹対1幼蛙では幼蛙が喰われます)してからコオロギ千匹入紙袋の底角をちょっぴり切って振り出す。するとカマキリの卵から出てくる幼虫のようにワサワサと出てくるので(あらかじめ同梱の餌も)ある程度移し終わったら中の新聞紙に集っているのを取り出して移す。飼育ケースのふたには目の細かいガーゼや不織布などをかませる。そうなのです、カエル用の餌にもまた餌を与えて飼育しなけりゃならんのです・・・野菜などを栽培して餌コオロギに与えたり、野菜に付いたアオムシなどをカエルに与えるとこまでやるとまさに食物連鎖を垣間見る事となる。すぐに一番小さかったカエルも観ている前で2匹食べてみせたし初令への食い付きは抜群である!送料が無料になるからといって千匹ものコオロギを注文してしまったが1週間もするとすごいクサァ〜ィ(腐葉土を入れてフンの分解消臭がおすすめ)。早く近所のペットショップで蛙・・・じゃない、買えるサイズのコオロギをたべられるよーになってくれぇ〜  でもこれでしばらく餌の心配は無くなったケロねぇー。マニアックな方々はさらに、餌コオロギにビタミン剤を付着させて与えるらしぃ。ダニや芋虫の 栄養価なんて知らないけろ、カエルに「好き嫌い言わずになんでも食べなさい」って言うのは不自然だ? その他、飼育環境などへの注意を忘れずに。

スフィロアクア (イエコオロギ/ ハニーワーム/ハエ/ バッタ/デュビア/ワラジムシ/他)こちらはコオロギの餌が付いて来ませんが餌の種類が豊富です。
アクアペット・ジョイ

05.24 幼蛙1cm弱とヨーロッパイエコオロギ
只今1cm &ちょこっとぐらい成長。
 
05.30

アップで撮ると・・・まんまToad !

一番デカい大将は貫禄です。

えさ

左写真上段 カブの葉っぱを穴だらけにする憎っくきアオムシ。餌用に飼育出来ればと種を播いた鉢にまんまとやって来たようだ。穴の開いた葉っぱの裏に居るいる!こりゃ簡単で安上がりだしこの時期おすすめかも。コオロギばっかりじゃ飽きてる頃だろうしねー。しかし、最近ちょっと食べ過ぎだよなぁ〜大将君は。

左写真中段  左上がコナガの幼虫で、右下がモンシロチョウの幼虫。
大将の大好物 !

左写真下段 モンシロチョウの幼虫は大きくなり過ぎて口に入らないのか、残った10匹(約3cmでサナギになる)。コナガの幼虫はサナギになるまでに約1cmにしかならず、細いので食べやすいようだ。

06.07  
06.22

大将君、2cmオーバーしました。
2.5cmはあるかな。

  
バンザーイ !

07.05 約3cm かなり食べ過ぎか!?
コオロギ容器を別にして餌の日を設けようかな。コントロールしてやらないとあればあるだけ喰っちまう・・・上陸まもない時期と比べるとずいぶん大きくなったもんだ。3cm以上に成長すれば餌にもあまり困らないです。
くらべてみよう!

  
イイ 面構えになってきやしたぜぇ〜 旦那ぁ! 
ヒキガエルだってよく観りゃ憎めない眼をしてるでしょ?  ・・・ね?

えさ

ダンゴムシとワラジムシ
小さいのは良く食べる(ワラジムシの子?)。デカいのはまだ食べられないみたい。こんなのを数匹別の飼育ケースに入れておいたら、いつの間にやら子供?も沢山増えてました。ワラジムシダンゴムシカルシウム不足を補ってくれる餌なんだって。ワラジムシは丸くならないダンゴムシは触ると丸まって身を守ることで区別できるのでなるべくワラジムシを捕まえて与えよう。これは未確認なのでメモですが大きいダンゴムシは捕らえても口の中で丸まってしまうと石ころだと勘違いして吐き出してしまうらしいのです。・・・が、試したら見事食べました。生き物の飼育は参考書どおりにいかないこともある、そのつど発見の連続なんだケロ。

夏冬用ケース 今年はかなり暑い夏がやってきた。
飼育ケース掃除のついでに夏用にしてみる。土を厚めに敷き落ち葉(カブトムシの転倒防止用に市販されている)と水浴び場をトッピングすると早速土に潜ったり水を浴びている様子。後足でモゾモゾとお尻を土の中へ沈めて行くよ。水浴び用の皿は半身浴できるくらいのもので餌用コオロギが溺れないように葉っぱや木(足場)を沈めておくとよい。
水浴び

『しかし今年は暑いですなぁ〜』

「水浴びしないとひからびてまうわぁ」

『あぁ〜さっぱりした。お先ぃ〜ゲコゲーコォ!』

ミルワームをピンセットでつまみ、動かしながらカエルの目の前に持って行くと「パクリ」と食べるようになりました。さらに餌を持たずにピンセットだけを見せてもパクリと食い付いてくる! ならば、「パンくずでも食べるんじゃないのー?」と子供が与えたところ見事に食い付きました。ヒキガエルは警戒心がほとんどなく手に乗せた虫にも食い付いて来るほどで〜す。(アオガエルは警戒心が強くまだ1回しか餌を捕るのを見せてくれない)これで餌に苦労する事はなくなった。しかし、なんでも食い付くからといっても消化出来ないものもあるかもしれないので注意が必要かも。(毛は消化出来ずにお腹にたまって病気のもとになるとのこと)

ムービーはこちら パンくずを食べるヒキガエル 4.1MB

08.05

4cmちょっと、ひと月約1cmづつ大きくなってます。
餌切れしたのでカツオブシあげてます。KFCも食べましたがあまり好きではないようで2度目からは顔を下向けて「イヤイヤ」のポーズをする。バケツ稲に居た小さいバッタはあっという間に食べました。やっぱり彼等は虫が好き! この頃からはジャンボミルワーム(5cmぐらいあり、噛み付く力が強いので顎部を取除くこと)も食べられるようになりましたが飲み込むまで苦しそう・・・何度かパクンパクンして飲み込んだのでまだ与える時期は早い(ケガ、病気や突然死に注意)。最近餌を与える時にはビタミンパウダーを入れた容器に普通サイズのミルワームを一緒に入れてまぶしてから与えている。ビタミンパウダーを付着させるならミルワームが簡単です。そして、初めて見ました!石ころを口に入れたガマボン君が吐き出すところを。子供がおもしろがってもう一度、石ころをピンセットで摘むと再び口に入れてから出しました。学習能力はあまり無い・・・ガマボン君でした。でも他の種類のカエルの事はわからないのでやらないでください。

ビタミン
パウダー

レプチカル (爬虫類用) ドイツ テトラベルケ社
主原料:リン酸カルシウム、炭酸カルシウム、カキ殻、ドライイースト、ビタミンA、D3、E、B1、B2、B3、B6、B12、C、K

爬虫類用とあるが両生類でもOK。

虫の栄養価について

えさ

  
缶詰のコオロギ(加熱処理済み)Sサイズ(1cm〜1.5cm)約200匹入り 開封後要冷蔵で約2週間 常温に戻してレプチカルを付着してからピンセットで与える。今のところ 1日おきに1回3匹ぐらいです。ちょっと大きくて嫌がる時は半分に切って与える。カビやすいので注意。
保証成分:粗タンパク質20%以上、粗脂肪5%以上、粗繊維1%以下、粗灰分3%以下、水分75%以下
原材料:コオロギ 原産国:インドネシア 内容量:40g(約200匹) 630円 (2004現在)
株)トリオコーポレーション ヘーゲンジャパン事業部
食品ではありません、子供などが誤って食べないように注意して保管して下さい だって、『オエッ・・』だぜ。
ママの目に入らないようにも注意だ、こりゃ・・・気絶しちゃうかも。

ガマボンどうした? 大丈夫か!?
  

ある朝、ベロが全体に真っ赤に腫れて飛び出したままになっているカエルを発見
しかし動物病院へ連れていく時間はない。
同居のカエルに伝染するような病気だとまずいのでケースを別にしてから
皿で丘を作り溺れないぐらいの量の水に塩をちょっぴり入れて出勤。
次の休日に診てもらう予定で様子を観ていたら、3日後には肌色のベロに戻ってきたようで
これは治りそうだぞと少し安心。
6日目の朝には舌全体が透き通った肌色になっていて
あとは引っ込めるだけだぞ・・・踏ん張れぇー!  と。
そして、その日の夕方 仕事場の電話が鳴った。
「ベロ引っ込んでるよぉ〜!」
子供の嬉しそうな声を聞いて
「じゃぁ 明日、餌あげてみよう。」と答えて電話を切った。
しかし、次の朝 カエルは餌を食べようともしない。
水分は腹から吸収しているはずだし
1週間ぐらいなら何も食べなくても大丈夫なのではなかったのか?
動作もだいぶ鈍くなっているぞ。
それとも餌は恐いという事を学習してしまったか?
しかたが無い、5mmコオロギの後足を取除いて動きを鈍くして数匹入れておいた。
その夜、帰ってきて見たら、良かったぁ・・・
ちゃ〜んと全部食べているではないか。
途中、暑い日があり かなりへばっていた時はもうダメかと思った。
化膿もしなくてラッキーだったぁ〜
なるべく涼しい場所に移してやり、出来ればすぐに獣医に診てもらいた〜い。

田園調布動物病院ではカエルも診てくれます。カエルのページは必見!

子供が怪我の原因を推測したところ
「大人コオロギかケース内で逃げていたジャンボミルワームを丸呑みした時に噛み付かれたんだよ!」
なのだそうだが・・・
そこで買って来た本「ザ・カエル」 にも
ジャンボミルワームの顎は潰してから与えること・・とあるのを読んで納得。
これは 間違い無いなと思ったが・・・
まぁ胃袋を噛まれなくてまだ良かったかな。。。餌の選択ミスに反省!
しかし、本当のところは解らずじまいです(原因不明)

カエルの脱皮

カエルも脱皮するんだぁ・・・。

まぁ、脱皮と言いましてもザリガニや鈴虫、カマキリなどのような体型をそのまま残すような脱皮殻はありません。人間が日に焼けて皮が剥けたような、イカの皮を剥いだ時のようなものが一部残されていましたが(←写真)

普通は古い皮を全部食べながら脱皮します 。
その様子のレポートはこちら!

09.08

成長してケースが狭くなってきたので1ケース3匹にした。
ブンブン ブブブン カエル・・・1頭 ガマボン・・・2頭 コオロギ・・・3匹 ・・・
隠れ家も1頭1軒作ってやったらちゃんとおさまってやんの! こいつらをみてくれだけで判断してはイカンのだぁ〜 ホント素直な奴らでカワイイぞ。 水浴びをする姿が多く観られるのでほぼ毎日水の取り替えが大変だ。水場で糞尿もするようで何やら浮いている時もアルアル・・・。今のところ、糞尿と腐葉土などのバランスが取れているようで匂いなどは無いが小さなハエが遊びに来ている・・・。玄関を隔てた室内にはしっかりと殺虫剤が用意されているし・・・。「頼むからカエルの前では噴射しないでぇ〜」とは云ってあるのだが、子供の話だと最近コオロギも脱走して玄関から侵入してウロウロしている所を見つかってしまい、虫嫌いの家族が激怒していたとの事・・・。カエルとの仲を取り持つのはもはや「子供が楽しみにしている観察なんだぞぉ」の大義名分で、それはまさに『子は鎹』なのであるぅググゥ。

09.12 ガマボン君 約6cm 30グラム になりました。他にまだ小さいのもいます。

エキゾチックペットやカエルなど、飼育情報が少ない生き物なので病気なども調べておきたい。

そんなこんなで、ヒキガエルはどこまでデッカクなるのか楽しみですって!?

  

この日はケ−スから出して運動会?10cmの段差ぐらいならジャンプして越えられる。さすがはカエルだ!
いつものコオロギはもちろん、小さなアリやダンゴムシ、ワラジムシを見つけては追いかけ食べていた。
「R」舌のように口中に畳まれた舌を伸ばし、叩きつけるようにして舌先の裏側へ餌をつけて丸呑みするのだが
餌を丸呑みする時に眼球を押し下げて胃袋へと餌を押し込むので眼を閉じる。


失敗することも多々ある。


カップの中に居る餌にも舌を伸ばす・・・『ガフッ!』・・・だから 喰えねぇ〜ってば。

 
■捕食の動画はこちらから■


■捕食失敗の動画はこちら■


アオガエルのおたまじゃくし観察はこちら

つづきはカエル日記を読んでねー!


夏休みに頂いたおみやげ
口の奥が空洞になっていて、口にくわえた棒を外して背中の凸凹に擦ると「コロコロ」と鳴くカエルの音が響く。
これを持って、いざカワズ合戦へ!!  俺ってカエルに モテモテじゃん?

かえるよ! カエル 
アトリエモレリ・カエル・オタマジャクシ・飼い方 
定価:本体1,500円(税別)
ISBN4-89784-866-0 C8345 \1500E

ヒキガエルの生物学
北海道大学教授 理博 浦野明央・
埼玉大学名誉教授 理博 石原勝敏 編著
B5判/302頁/定価5040円(本体4800円+税5%)/1987年7月
ISBN4-7853-5808-4

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ヒキガエルの飼育日記「ケロのお部屋」は とても参考になります!


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