中学2年、友人の影響でフォークギターを始めました。
この頃は陽水、オフコース、YMOなど邦楽を聴いていました。
高校時代にカシオペアを知り、フュージョンに目覚め、
大学では軽音部に入りブラックミュージックにハマりました。
そこでは先輩によるファンク布教活動が繰り広げられており
いたいけな新入部員たちが次々に洗脳されてゆくのです。
その頃ギターをベースに持ち替えました。
あれから十数年、気がついたらドラムレスというフォーマットで、
気がついたらベース弾きながらコーラスしてたり、
気がついたら横の人がギター置いて歌ってるからベースだけで伴奏してたり…
今までやらなかったこと、できなかったことをあえてやってみる。
僕にとってThe Double Bogeyとは、そんな実験の場であり、自分を試す修行の場なのです。