日 - 10 月 25, 2009
二足歩行がつらい.....。
7:00起床、薄ら寒く何となくいつもと違う感じの朝。早めに着替えたが身体がなかなか暖かくならない。10月半ばまで暖かい日が続いていたせいか冬支度はまったく手つかずだった。とりあえずエアコンで暖を取る方法もあったが気が付かず。
雲行きも怪しいが何となく朝からイヤな予感がする.......。
7:30、昨夜仕掛けたパンが焼き上がり部屋中香ばしい臭いで満たされる。珈琲を煎れ焼きたてパンでゆっくりと朝食をとろうと焼き上がったばかりのパンをケースから取り出そうとした瞬間、腰にピリッと痛みが走る。
二日前あたりから何となく腰に不安があった。散歩の時も体重移動がスムーズにいけてない気がしていたし、思い通りにピッチを上げることが出来なかった。疲れとかストレスと思えるようなフシも特に見あたらないので原因不明、しいてあげるなら天候の変わり目に敏感になってきたのかなという気がする。
朝食は何とか済ませたが次第に腰の痛みがひどくなってきたのでベッドにもぐり込む。普段は体温が高めな方だが手足が冷たく寝返りもまずい感じになってきたので、一旦起き出してMacの電源を落としてからiPhone片手に再びベッドへ.......。週明けの火曜日は絶対外せないアポがはいっているので少々焦る。腰痛というトラブルは応急処置で手早くスッキリ治るような処方が無い。とにかく動き回らず自分自身の治癒力を上げるのが一番である。トイレは少し辛いが、これまでの経験から最悪の状況ではなさそうなので横になりながら治癒力アップの構想を練る。
土 - 10 月 17, 2009
サボり気味......。
9:00起床、晴天続きだったのに久しぶりにどんよりとした天気。洗濯は今日は無し、朝食をすませ珈琲を飲みながらMLBアメリカンリーグ・チャンピオンシップNYヤンキース×LAエンジェルスの第一戦をBSで観戦する。
基本的にメモを取らない性分なので絵付きBlogもしっかりとインプットできた情報を引きずり出しながら必死で書いている。これまでは一週間分のメモリーもそれなりに引き出すことが出来たのにどうも海馬君のパワーも落ちているようで二日前の情報も怪しくなっている.....。
Twitterの所為にするわけではないが、なんだか140字以上の情報をきちんと書けなくなってきているような気がしてならない。というか、iBlogを起動し気合いを入れるものの空回りすることが多くサボり気味となっている。
毎日の生活そのものが単調になっているとは思えないのだが刺激が少ないような気がする。いや、こんな事を言うと自分自身抵抗があるが、歳のせいか刺激に鈍感になっているのかもしれない。これまで気にすることのなかった長時間のドライブではアクセルを踏み続けている右足の太ももが痛くなったり、腰痛気味になることが多くなった。ストレッチなどを心がけているもののちょっとした油断でギックリ腰にでもなったら大変なので長距離ドライブ後の数日間は無理な仕事は避けストレスの少ない日々をおくるように心がけている。
気がつくと今年も残すところ75日。年内に一区切りつける予定もキリに霞んでいるようだ.....(^_^;。
水 - 7 月 29, 2009
07-29-09レッドゾーンへ
7:00起床、朝方は涼しく日中は暑くなりそうな気配だが例年より気温は低い感じがする。もっともこの先は分からないが.......。
太陽系が規則正しい運動を続けこちらの心肺が停止状態にならない限りクリア出来るポイントであるが、あえて言うなら父親の享年を超えてまだ走り続けていることにちょっとした優越感があるくらいだ。
干支がえりの還暦、コンピューターほど勝手なタイミングで出来ないが再起動のようなものだ。残念ながら本体はかなりガタが出始めているが、比較的メンテナンスを心がけているせいか今のところデフラグも少なく致命的なシステムエラーも起きていない。とはいうもののこれから先は予断を許さない状況に進んでいくのは間違いない。
お仕着せで赤いチャンチャンコなどはイヤなので自前でTシャツを用意した。もちろん意識して着ることはないが還暦の意味を理解する上で良いかなと思ったからである。”最速のインディアン
”のように赤いジャンパーを着てドカティに跨り、北へ向かう高速道でスロットル全開でレッドゾーンに入れるのが夢だったが.....、ここ倉敷に置きっぱなしの赤い鉄馬のシートに跨ってイグニッションキーを差し込み40代の時に経験した10,000(RPM)オーバーのイメージを思い起こしてみる。危険というより不思議な静寂と別の世界が見えたことを思い出した。先人をみていれば分かるが、以前は簡単に出来たことが思うように出来なくなる現実を避けることはできない。自分の能力を見極めながら適応していくことが大切だと感じている。夕食後、ベンジャミン・バトン(The
Curious Case of Benjamin
Button)をDVDで観た。意図して借りてきたものでは無かったが人生と人との関わりあいを考えさせる良い映画だった。生まれてきたことと次に来る死について考えたのは8歳の時だった。夕日で西側に面した障子が真っ赤になっていたこともあるが、必ずやってくる死の恐怖におののいたがそれ以降は吹っ切れたのか全く考えることがなくなった。最高の人生を目指していないがこれからもワガママをとおしながら何とか生きていくことに変わりはない。
金 - 6 月 12, 2009
僕の安眠マクラ
9:30起床、外は久しぶりに日差しが臨めそうだが、今朝も目覚めがスッキリしない。頭痛はするわ数年振りに肩こりも出た。頭痛の種とかストレスなどは無いが、ほとんど外出が出来ていないのと最近変えたマクラが怪しい。
9日の朝WWDC
"09チェックのために1時間近く頑張ったがガマン出来ずに寝てしまう。その日以来、寝起きはともかく日中も眠気に襲われ絶不調.....。
二日も続くと少し心配になり、ヘブンリーな睡眠は気持ちの良いベッドとマクラという結論になる。さすがにベッドを取り替える勇気はないので最も少ない投資のマクラを新調することにし、夏に備えてソバのマクラにしたが大失敗。中身のソバの量が多く高すぎてちっとも眠れない。そればかりか、このところあまり見ることの無かった夢を見る。それも居酒屋風の店で武田鉄矢似の男とケンカ沙汰になるという内容的に悪夢に近いものばかりだ(^_^;。
昼寝もスーッと眠りに入れず、順調だった朝の目覚めも9時から10時台になりバイオリズムがどん底状況の感がする。打開策として中身のソバ殻パックを抜きバスタオルに入れ替えてみると少しばかり改善されたようだ。必ずしも高いマクラが良いというわけではないのでベストなマクラを見つけるのは難しい。
1999年11月ニューアークからミネアポリスへ向かう便で白いマクラを抱えた男を見かけた。変な奴だなと思ったが飛行中そのマクラを使いグッスリと寝込んでいたのが印象的だった。
やはり安眠はマクラだ。焦らずじっくり本命を探すことにする。
木 - 5 月 14, 2009
ファッション感の違い
8:30起床、舌の傷もようやく癒えて食事がおいしく感じられるようになった。健康の基本は食なのでうれしい限りだ。
週明けのグアム行きに備え手配の最終チェックをする。いずれにしても帰国してからの行動に制約があるのが鬱陶しい。
連休あたりからASUKAが戻っているので洗濯衣類の整理が大変である。はっきり言って自分のもの以外は誰のものやら区別がつかないものが多い(^_^;。
一昨日、取りこんだ黒いズボンの膝がすり切れ破れていたのでASUKAのものだなと思いながら処分した。こんなズボンをはき続けなければならないほど生活がひっ迫しているのかなと少々不憫になり、替わりの黒ズボンを買ってあげようと思っていた。
本日、出がけに「膝のところが破れた黒いパンツを知らない?」と聞かれ「ギクッ!」。仕方がないので「破けていたので捨てた」と答えると「まだ普通に履ける!」とのこと、ジーンズなら分からんでもないがどいうことなのか.......(^_^;。頭にきたので買ってあげるのを止めた。その他、干すのにも考えてしまうほど縫製が複雑なものもあったり、今時の若い連中のファッションが分からない(^_^;。
仕事の時はTシャツ・ジーンズの方が多いが、打ち合わせで人と会う時は必ずスーツだ。同じ仕事の流れでもMacの前のユルイ姿から別な自分になれる(ような)気がする。ジーンズはフォーマルでは無いという考え方ではないが、子供の頃父親から「ジーパンは野良着や作業着みたいなものだから人前では着るな」と言われたことが心のどこかに残っているのかも知れない。もちろん裾がほつれたり膝小僧が見えるようなジーンズは絶対着ない。
土 - 5 月 9, 2009
週末は大厄日....
7:00起床、朝から明るく久しぶりの太陽が期待出来る。午前中に火災警報や消火装置設備などの点検がくるので大急ぎで部屋の片付けを済ませる。その後、たまっていた洗濯を一気に片付け午前中は快調なすべり出しだったが午後から絶不調に陥る。
Mac同様あれこれマルチタスクでやろうとしたが自分の能力の限界を感じる(^_^;。
連休中、嫁ぎ先が決まったG4cubeのメンテナンスを済ませていたので、お昼前に最後のソフトウェアアップデートをかける。引き続きG5の使用でお役ご免となったRIOが使っていたG4(AGP)を姪っ子にあげるため初期化とTigerインストール作業にとりかかる。本体内の清掃を一通り済ませCInema
Displayを繋げて起動、本体は順調に動いているようでHDのカリカリもテンポ良く聞こえるのだがディスプレイが真っ暗のまま.....、あわてて電源を落とし結線をチェックしてから再起動を試みるが右下のランプがトン、ツー、トンの点滅を繰り返すばかりだ。Appleサポートで点滅の意味を調べる
とどうやら電源アダプターが遣られているようだ。初期型CInemaも同様のトラブルで修理に出したことがあるのでデリケートなパーツかもしれない。引き続き修理の手配をして一休み。それにしてもこのCInema
Display、最初の納品時に電源アダプターが箱に入っていなかったし......、何かの因縁だろうか。いずれにしても家事をやりながら片手間で作業をしてしまった自分にも責任がある(^_^;。18:00、買い物を兼ねて散歩にでる。最初の交差点で待っていると足元にこぶし大のカエルを見つける。どうしてこんな所にカエルが居るのか分からないがiPhoneで撮影してから安全な場所へ移してやろうと思っていた矢先、前から走ってきた自転車に轢かれて万事休す。ひっくり返ったカエルを見ると中学理科の解剖を思い出し力が抜ける。さすがに轢かれたカエルを掴む勇気が無くその場を後にしたが殺生な事をした。本日の夕食は当番でもあるRIOの得意な親子丼だったが、やはり鶏肉を残してしまった(^_^;。0:30、そろそろ寝ようかと思っていたら滅多に鳴らないiPhoneへASUKAからコールがあり、終電に乗り損ねたASUKAを途中駅まで迎えに出る羽目になる。日付は10日になってしまったが散々な日だった。
金 - 4 月 24, 2009
酒は節度をもって......
7:00起床、朝のニュースは相変わらず草彅剛泥酔関連の話題ばかり。他にネタがないのは分かるがNHKをはじめマスコミがこぞって取り上げるほどの事件の中身かよく考えて欲しい。
前日の朝、iPhoneを起動してニュースをチェックしていると「SMAPの草彅が公然わいせつ罪で逮捕」の見出しを発見。顔が知られている有名人で性格も破綻しているようには見えなかったので、どうしたものかなと思っていた。
その後のニュースで一人真夜中に自宅近くの公園で裸で騒いでいたのを住民の通報を受けた警官に取り押さえられたとのことらしいが、冷静にみれば単なる酔っぱらい騒動なのに、たまたま有名人だったので警察も報道も過熱してしてしまったようだ。それにしてもこの程度のことで家宅捜査までされてしまうのは明らかに行き過ぎだ。普通なら一晩トラ箱に入ってから始末書を書くくらいで済むはずなのに。くだらない!
飲み過ぎで前後不覚になり記憶を失ってしまうことをブラックアウト(Blackout)というらしいが、これまでの人生の中で一度だけ経験がある。
今から33年前、暮れのボーナスを手にして仲間と赤坂の居酒屋へ、その後4人で六本木へ繰り出したことまでは憶えているのだが気がついたのは翌日の夕方近く、喉が渇いてベッドから起き出すと上はパジャマの上着だが下はズボンのまま、脱ぎ捨てた上着の内ポケットを確かめると空のボーナス袋だけでズボンのポケットには70円のみ......、どうやって帰ったのかも思い出せないので日曜日は途方にくれて過ごしたが、翌日仕事先で最後に一緒だったメンバーの一人から「土曜日はどうもありがとうございました」と丁寧にお礼をされたので「どうかしたの?」のと聞くと、二軒目以降の店の勘定を全て持ち、おまけに全員をタクシーで送ってあげたとのことだった。4人といっても世田谷組の二人はいいが、一人は神奈川県の藤沢ではないか....、記憶を失っている時間の真相が分かったのはいいが急に力が抜けてしまった。おかげでその年は帰省も出来ず地獄の年末・年始だった。独身だったので誰に迷惑を掛けたわけではないが、こんな酒の飲み方はしないと肝に銘じた。
素面でもテンションが高く酒が入ると一気に上がることは分かっているので、近年はビールは中ジョッキなら二杯まで、ミックスして飲まないなど注意しているので、もうブラックアウトになることはないだろう。
因みに僕の父はブラックアウト状態になって家に帰らず、翌日の昼に新潟に居るという電話があったことがある。普通はタクシーで家に帰るのがほとんどなのに、時折、夜行列車に乗ってしまう変なクセがあった。そんな父から酒を飲み始めた26歳の頃「酒は節度を持って楽しむこと」なんて言われたことがあるが、やけにインパクトがあった。もちろん反論などしていない(^_^;。
月 - 4 月 13, 2009
花粉症ではなかった...
5:30、喉が痛くて目が覚める。先週の半ばから鼻がぐずぐず、喉がヒリヒリして目が痒くなるので、てっきり花粉症かなと思っていた。晴天の日曜日も外出もせずに静養していたが一向に良くなる気配がない。
近くの耳鼻咽喉科へ健康保険証をもって出かける。11:00に受付を済ませたが待合室は子供から大人まで一杯である。ここの先生は丁寧なのでご贔屓が多くいつも混んでいるので本日の待ち時間は相当かかりそうだ。診察前の体温は36.5度で平熱、しかし待合室にいると空気が重く咳が出るので外で時間をつぶすことにし、iPhoneで45分タイマーをセットしてTSUTAYAで本を見ながら待つ。
病院に戻り15分程で呼び出され椅子に座って診察を受けると、花粉症のようなアレルギー性の炎症とは違うようだ。医師の見立ては鼻気管支炎で洗浄、消毒後に点鼻とネブライザーをしてひとまず完了。それほど酷くない状況なので寝る時の姿勢に気をつけ薬の処方で良くなるだろうとのことだった。病院を出て薬局で薬と使い方を聞き一安心。何だか急にお腹が空いてきたので行きつけのうどん屋で鍋焼きうどんを食べてから薬をのむ。久しく食べていなかったこの店の鍋焼きうどんは風邪をひいた時の定番であり、汗びっしょりになる。
家に戻ると薬が効いてきたせいか眠くて仕事にならず、おとなしくベッドに入ることにした。2時間ほどの眠りから覚めるとウソのように喉の痛みがひいている。医師からアレルギー体質の炎症ではないと言われたことで桜・花粉症は取り越し苦労だったことが判明し、とりあえずホッとする(^_^;。
水 - 4 月 8, 2009
不愉快な契約変更手続き
8:30起床、軽めの朝食。連日20℃を超える陽気で家の中より外の方が暖かく、散歩に出て10分程で汗ばんでくる。家に戻り仕事を始めると寒気がきて喉がヒリヒリする。昨夜、寝る前にしっかりうがいをしていたのに効果無し。くしゃみも出だし身体も怠く風邪なのかも知れないがシャキッとしない。季節の変わり目なので注意をしていたのだが.....。
昼過ぎにiPhone for
everybodyキャンペーンの申し込みをするためにSoftBankショップに出かける。iPhoneはビッグパソコン館で購入したのでこここは初めて訪れた店だがかなり混んでいた。20分ほど待たされてから名前を呼ばれてブースに座り申し込み内容を告げると電話番号を記入してデータを確認。続いてIDを要求されたが免許証を持っていなかったので写真付きのキャッシュカードを出したがダメ(^_^;。仕方がないので出直すことになったが、新規契約ならいざ知らず単なる契約内容の更新にIDを要求されるのは納得がいかない。一旦家に帰り免許証を手に駅前の店より若干空いていると思われる別の直営ショップを訪れる。待たされたのは10分程だったがデータを確認してから免許証を出すと法人契約のため社員証か名刺の提出を求められる。持参したiPhoneから会社に電話を掛けて確認しろと言ったがダメ。フロントのマニュアル通りの対応についにキレてしまう。最初のお店の女性フロントはデータを見て法人登録と分かっていたはずなので次に来てもらう時にはIDの他に名刺が必要ですと言ってくれれば良かったのに、こちらが確認したのに免許証か健康保険証としか言ってくれなかった。思わずフロントの若造に「ガキの使いじゃないぞ!こんなことで何度も俺の足を使わせんじゃない」と文句を言って店を後にした。どうもこのキャリアは新規契約には熱心だが既存のユーザーにはいい加減なところがある。0円キャンペーンでiPhoneを新規購入したユーザーにとっておいしいことだらけだが、昨年の発売日に並んで買った人たちがおバカさんに見えてくる。こちらのブログで情報を得たので
申し込みをすることになったが、この事を知らずに申し込みをしなかったiPhoneユーザーは月々1575円を余分に払い続けることになる。その気になればSMSで更新手続きのメッセージを出せるはずなのに性質が悪い。さて、仕事上特別な状況でなければ名刺を持ち歩かないので名刺ケースには10枚しかない(^_^;。ケースから一枚取り出したものの少々意地悪をしてみようとG5にある名刺データをPDFプリントし、Print
for iPhoneでACP
Printerに送り持参することにした。ダメと言われた時のために一枚をポケットに入れて再びSoftBankショップに出向く。直前でもめた男性フロントを指名したが接客中のため女性フロントになる。前回までの手順はスムーズに運び名刺を要求された時にACP
Printerの画像を差し出すと社名や住所などを確認して問題ないとなる。ついでにほとんど利用することの無いWホワイトをホワイトプランにしてもらい5分ほどで完了!前の担当二人があまりにもヘボかったせいか、この娘の仕事ぶりが光る。三度目もだめならこのキャリアを諦めようと思っていたが何とか希望を見つけることが出来た。ハ~ァ疲れた..、家に戻りホッとした途端に腰が痛くなりだした(^_^;。
火 - 3 月 31, 2009
Matchanではありません!
8:30起床、先週の金曜日に時間の確認ミスでスライドしてしまった会議に出るため再び渋谷へ向かう。
準備するものは前回と同じものに追加が少しだけだったので余裕で家を出たが、駅へ向かう最初の交差点で人違いされる(^_^;。
大きな道路を横切り最初の交差点に向かって歩いていると後ろから迫ってきた車が急停車した。気にせずそのまま交差点に向かうと後ろから「まっちゃん!、まっちゃん!」と連呼して男が迫ってきた。一瞬「こはっちゃん」と聞こえたが、こんな呼び方をする友人はいないので無視して交差点まで歩く。タイミング悪く歩行者信号が赤になったので立ち止まっていると、進行方向から渡ってきたオバサン達が「あんたのこと呼んでいるよ」とジェスチャーで教えてくれたので振り返ると同年代の男が車のキーをかざしながら近づいてきて「まついく~ん」と呼ぶ。まったく見覚えのない顔なので人違いだと思ったが、目の前まで来て「まっちゃん、まつい君じゃない?」と問いかけられたので気持ちが悪い。「いや、松井ではありませんが」でようやく納得してもらったが、後ろ姿だけで彼が「まっちゃん」を確信してしまった根拠は何だったのか、歩きながら考えてしまった。もちろん自分の歩く後ろ姿なんて想像の域を出ないが、聞くところによると、ちょっと前屈みのガニ股歩きらしい(^_^;。この日はスーツにポートフォリオ・ケースを持ち歩いていたが、この程度で「まっちゃん」なる人物と間違われてしまうものなのだろうか.....謎だ。このところ見ているアメリカのTVシリーズALIAS(エイリアス)
シーズン5の影響もあり、KohatchanのエイリアスでMatchanなる人物が近くに存在するのではと思うと薄気味が悪い。昨年の春、同じ交差点で自分の娘と間違って声を掛けそうになったことを思い出した。やはり後ろ姿と歩き方がそっくりなうえに服装がよく似ていた。近づいて声を掛ける前に髪型が違うのに気付き思いとどまったが、これまでこんな間違いをすることはなかった。なんだかこの交差点には不思議なパワーがあるのだろうか......。