ファッション感の違い
8:30起床、舌の傷もようやく癒えて食事がおいしく感じられるようになった。健康の基本は食なのでうれしい限りだ。
週明けのグアム行きに備え手配の最終チェックをする。いずれにしても帰国してからの行動に制約があるのが鬱陶しい。
連休あたりからASUKAが戻っているので洗濯衣類の整理が大変である。はっきり言って自分のもの以外は誰のものやら区別がつかないものが多い(^_^;。
一昨日、取りこんだ黒いズボンの膝がすり切れ破れていたのでASUKAのものだなと思いながら処分した。こんなズボンをはき続けなければならないほど生活がひっ迫しているのかなと少々不憫になり、替わりの黒ズボンを買ってあげようと思っていた。
本日、出がけに「膝のところが破れた黒いパンツを知らない?」と聞かれ「ギクッ!」。仕方がないので「破けていたので捨てた」と答えると「まだ普通に履ける!」とのこと、ジーンズなら分からんでもないがどいうことなのか.......(^_^;。頭にきたので買ってあげるのを止めた。その他、干すのにも考えてしまうほど縫製が複雑なものもあったり、今時の若い連中のファッションが分からない(^_^;。
仕事の時はTシャツ・ジーンズの方が多いが、打ち合わせで人と会う時は必ずスーツだ。同じ仕事の流れでもMacの前のユルイ姿から別な自分になれる(ような)気がする。ジーンズはフォーマルでは無いという考え方ではないが、子供の頃父親から「ジーパンは野良着や作業着みたいなものだから人前では着るな」と言われたことが心のどこかに残っているのかも知れない。もちろん裾がほつれたり膝小僧が見えるようなジーンズは絶対着ない。