Matchanではありません!
8:30起床、先週の金曜日に時間の確認ミスでスライドしてしまった会議に出るため再び渋谷へ向かう。
準備するものは前回と同じものに追加が少しだけだったので余裕で家を出たが、駅へ向かう最初の交差点で人違いされる(^_^;。
大きな道路を横切り最初の交差点に向かって歩いていると後ろから迫ってきた車が急停車した。気にせずそのまま交差点に向かうと後ろから「まっちゃん!、まっちゃん!」と連呼して男が迫ってきた。一瞬「こはっちゃん」と聞こえたが、こんな呼び方をする友人はいないので無視して交差点まで歩く。タイミング悪く歩行者信号が赤になったので立ち止まっていると、進行方向から渡ってきたオバサン達が「あんたのこと呼んでいるよ」とジェスチャーで教えてくれたので振り返ると同年代の男が車のキーをかざしながら近づいてきて「まついく~ん」と呼ぶ。まったく見覚えのない顔なので人違いだと思ったが、目の前まで来て「まっちゃん、まつい君じゃない?」と問いかけられたので気持ちが悪い。「いや、松井ではありませんが」でようやく納得してもらったが、後ろ姿だけで彼が「まっちゃん」を確信してしまった根拠は何だったのか、歩きながら考えてしまった。もちろん自分の歩く後ろ姿なんて想像の域を出ないが、聞くところによると、ちょっと前屈みのガニ股歩きらしい(^_^;。この日はスーツにポートフォリオ・ケースを持ち歩いていたが、この程度で「まっちゃん」なる人物と間違われてしまうものなのだろうか.....謎だ。このところ見ているアメリカのTVシリーズALIAS(エイリアス)
シーズン5の影響もあり、KohatchanのエイリアスでMatchanなる人物が近くに存在するのではと思うと薄気味が悪い。昨年の春、同じ交差点で自分の娘と間違って声を掛けそうになったことを思い出した。やはり後ろ姿と歩き方がそっくりなうえに服装がよく似ていた。近づいて声を掛ける前に髪型が違うのに気付き思いとどまったが、これまでこんな間違いをすることはなかった。なんだかこの交差点には不思議なパワーがあるのだろうか......。