晩秋の朝
少しヒンヤリとしてきた朝6:00に目が覚める。昨夜一時里帰りしていたASUKAはすでに仕事先に向かい、同じく出勤のRIOを起こしてから久しぶりに早朝散歩に出る。
出がけにベランダから見た富士山もすっかり冠雪していた。7:00を過ぎると早朝とは言えないが、日曜とあって普段は通勤で賑わう駅へ向かう道も人がほとんど見かけない。朝の冷え込みで霜の降りた畑
も強い朝の日差しに照らされた辺りは湯気が立ち上っている。iPodの曲のテンポにピッチを合わせて強めに歩くと汗ばんでくる。やはり朝の空気はおいしい(^_^)。
朝夕は気温がグンと下がるようになってはきたが、日中は風もなく穏やかに晴れ「小春日和」の日々となっているせいか、この辺りの紅葉は木々の先端の葉が色づいているくらいでまだまだという感じだ。近所にある農家の温室では出荷前のパンジーがズラリと並べられ、なんだか春先を思わせるような気がした。一時間ほどかけて志木駅まで戻りスターバックスで休憩。マグカップで珈琲を楽しみながら窓越しに南口ロータリーを眺めていると、楽器を抱えた高校生と思われるグループが続々と集まってくる。店を出た後も駅の階段を楽器ケースを持った高校生が下りてるので、近くでオーケストラのコンテストがあるのかもしれない。しかし、途切れることがないくらいスゴイ人数だ。駅前のパチンコ店の前にもスゴイ行列、こちらは日陰で薄ら寒いのでは思うが.....、ギャンブルはしないなのでこの人たちの気合いの入り用は全く理解できない。途中コンビニに寄って朝食用のパンを買いカミさんを起こして朝食。今日はお昼から「関口知宏の中国鉄道大紀行/秋の旅
」カシュガルから中継の最終回を見るために食後はMacに向かう。