お彼岸とセミ供養...


「暑さ寒さも彼岸まで」というものの、日差しは相変わらず強く、日中にスーツを着て歩くには少々辛い日となる。
少なくなったが相変わらずセミの鳴き声が聞こえ、本格的な秋を感じるのはまだ先になりそうだ。

暑い最中、なるべく外に出たくないという願い通り今日も外出は無い(^_^;。午前中はローマ滞在中のTATENO氏とデータの確認をして過ごしたが、何気なくイタリアの現地時間を見たら朝の4:00(^_^;。時差を感じることなく仕事を遂行できるのでこちらは大助かりだが、ちょっと心配になってきた。
仏花などお彼岸の準備は昨日済ませていたので、今日は夕方にお線香をあげるだけで良い。ついでに、この夏ベランダで息絶えた蝉たちを土に返してあげることにした。今回は2匹だが、この夏は道路脇でころがっていたのを含めると総数は5匹だった。
それにしても、今年は良く蝉の鳴く年だったが、あまりうるさいと感じることがなかった。この2匹はそれぞれ別の日に昇天したものだが命の限り泣きつくしたのか穏やかな表情でひっくり返っていた。蝉たちの生まれ故郷と思われる道路を隔てた木立の元を園芸スコップで掘り起こして葬ったが、今日も木の上で仲間達がこの歌を合唱 をしていた。


Posted: 木 - 9 月 20, 2007 at 07:54 午後