風邪をひきながらも仕事を終了
14日は完全フリーなのに体がダルイ...、三日間歩きっぱなしだったので疲れもあるが、喉の痛みとお腹も不調で風邪をひいたようだ。部屋がヤニ臭いので禁煙ルームに替えてもらうつもりだったが荷物を整理して部屋を移るのが億劫なのでやめる。三日間仕事と食事以外は外出無しでひたすら寝て過ごす。
上海に着いて以来、喉が痛かった。散歩にもキャンディをかかさず持ち歩いていたし、部屋に帰ってからもうがいをしていたのに四日目でついにダウン....。パートナーが14日夜にチェックインしたので一緒に夕食に出るが油っぽい食事は避けたかったので徒歩で15分ほどの場所にあるお好み焼き屋にした(^_^;。パートナーが持参していた”葛根湯”を譲ってもらい食事の合間に飲んだら、処方に書いてある「食間」は食事中ではなく、食事と食事の間に飲むことじゃないかと指摘された。後日正しい意味を理解するが、こんな事は常識といわれても勘違いしやすい表現である。空腹時もしくは食後およそ○時間後というような表現のほうがわかりやすい。というか勘違いせずにすむ。しかし、これまでズーッと食事の合間に服用していたが、食事が不味くて不愉快だった....(^_^;。仕事先での昼食はこれまで全て中華料理で一日目は四川の火鍋料理(中華しゃぶしゃぶ)になる。初めて食べるこの料理は小さなお鍋に入った九州ラーメン風の白濁スープに野菜や羊肉などを通して食べる。具は海老のつみれ、春雨、麵、香草など多種にわたり、つけ汁もお好みで調整できる。最後にスープをわり足して飲むと体がホコホコと温かくなる。しかしながら食欲が無くスープを飲んだだけで終わる(^_^;。18:30仕事を終えホテルに着いたのは20:00。熱がひかず夕食はホテル内の日本食レストランで「うどんとおにぎり」を食べ部屋に戻るとベッドに倒れ込む。夜中の2:00に目が醒め、間違いなく「食間」で葛根湯を服用する。
仕事二日目、順調なすべり出しで9:30過ぎに1本目を校了。この時点で次の開始予定が13:00となるため11:00に昼食を取ることになる。この日は中華料理を避けてもらい洋風飲茶(?)レストランの上島珈琲へ案内される。上島珈琲といってもあのUCCではなくUBCである。UBCの店は上海市内ばかりではなく、その後訪れた無錫、蘇州などにも展開しているチェーン店のようです。で、注文した意大利亜麵(ミートソース)
と美式淡咖啡(アメリカンコーヒー)
。見た目も何だかだけど、どちらも微妙な味だ。食事やコーヒーの値段は一般の人にとってはかなり高い値段のようでハイソな人が多いのかなと客席を見渡すと、どうも怪しい輩が圧倒的だ(^_^;。オープンなテーブル席もあるが、奥のコーナーには個室もあり室内ではカードをしている人達もいる摩訶不思議なお店。食後のコーヒーを飲み早々に退散。二本目は14:30にOKを出し全てを終了。この後、上海市内に向かうメンバーと別れDEHARI氏と彼の社用車で無錫に向かう。無錫までは二時間弱で着いたが広州本田・オデッセイでのドライブは静かで快適だった。ホテルチェックイン後、DEHARI氏の招待で無錫料理を堪能する。熱はまだあったが食欲は次第に戻りつつあり酢の物以外の料理を楽しむ。