土 - 8 月 30, 2008
iPhone、一ヶ月経過
iPhone3Gを使い始めてからほぼひと月経過した。購入直後に西日本方面へ二度の出張があり、携行したiPhoneの素晴らしさを大いに堪能する。おかげでMacBook
Airの出番はほとんど無しだった。
購入二日目の30日は京都へ向かう。受信エリアチェックをしようと思い、バッテリー切れの心配がないN700系のぞみに乗る。新横浜までは概ね良好な受信状態を保っていたが厚木を過ぎたあたりから少し不安定になる。しかしメールの送受信は何とか可能。静岡エリアはさらに悪くなりトンネルなども多いので名古屋まではiPodとして使用する。名古屋、京都、大阪などの都市圏ではまったく問題はないが山間部に入ると不安定になる。しかしN700系車輌内では無線LANがしっかりキャッチできる
ので早く本格運用してほしい。
そもそも携帯として購入したわけでもないので音声品質が悪いだの通話が途切れるだのというような電話レベルの話しにはまったく興味がない。バッテリーの持ちに関しても最初から折り込み済みなので外出時はWi-Fiや位置情報サービスを切ったりしてそれなりに省エネ対策をとっている。一番効果があると感じるのは車や電車で移動している時、場合によっては電源を切ることである。電話として使う気がなければ電源Onでリセット状態で起動できるので精神的にも良い(^_^)。しかし遠出をする時は予備バッテリーは必携である。日本語入力のモタツキも全て解消されたとは思えないが最初の頃を思えば概ね使えるレベルなったといえる。スマートフォンとしてはこれまで使用していたWILLCOMアド[es]に比べるとアプリケーションの使い勝手ばかりか受信エリアのカバー率だけでも比較にならないほど便利だ。iPodとしては映画を持ち出せるので中国で買ってきた「墨攻」をiPod用に変換して取り込み、新幹線内で鑑賞したがなかなかおもしろい。が、映画一本を見続けると目が疲れる。意外だったのが底面に付いた2個のスピーカーはなかなかの再生音で宿泊先の部屋でも十分楽しめる(^_^)。サックスなどのリード楽器が非常にリアルに聴こえる。個人的に悩ましいのは楽曲のダウンロード購入をUSAのiTunesストアで行っているのでApp
Storeアプリは駅探エキスプレスなど日本のものをインストールできない。接続マシンを替えてアカウントを日本に変えればいいのだが面倒くさい。WikipanionやHanoiなど無料でも楽しめるものがかなりあるので、今のところ金を払ってまで使いたいアプリはないが、アッというアプリの登場を期待したい。
火 - 7 月 29, 2008
Happy Birthday to .........
本日は50代最後の1年のスタート!
北京オリンピックももうすぐ、華々しくダッシュしたい思いで.........。理由は何であれ、やはり我慢が出来ずにiPhoneG3を手に入れる。
一週間ほど前から地元のSoftBank
Shopから度々iPhone3G入荷の知らせがあったが、iPhone購入見送りの宣言をしていたことやMobileMeの状態が酷かったのでスッキリ切り替えが出来ないでいた。
しかし、本日は誕生日である。この機会を逃すとどんな理由も通らなくなるのではとの危機感から新規契約書類をバックに入れ、入荷しているかどうかはまったく見当がつかないが運が良ければあるはずだ。いや、絶対あるに違いないという思いで池袋ビッグカメラに向かう(^_^;。開店直後、お客もまばらだったのでダメもとで店員に「iPhoneありますか?」と尋ねると「8Gモデルしか置いていませんがありますよ」という返事が.....。もうそれで結構!明日からの関西行きに持っていきたいので、白だの黒だの言っている場合じゃないのだ。午後からの打ち合わせもあり、時間もないのでアクティベートもお願いして40分後にゲットする(^_^)。青い空と
さんのレビューを見てiPhoneを現金で購入。今回の購入はポイントを使ったのでほぼ$199で購入したことになるが月々のパケット料を使い倒す気持ちで楽しむつもりだ。自宅に持ち帰ってOnにするといきなりAirMac環境を表示、パスを入力すると即無線LANに繋がり、後はiTunes経由で同期すれば一通りセット完了。これで暑い最中の一週間も楽しく過ごせる(^_^)。Satoshiアドバイスありがとう!
火 - 7 月 22, 2008
たかが1%、されど......
実感がまるでなかった三連休も終了、涼しく快適だった福島から帰ってきて、その反動か身体がダルくMacの前に座ってディスプレイを10分も見ていると眠気が襲ってくる。
iPhone
3Gの発売と同時にスタートしたMobileMeだが、初期トラブルが一段落したと思いきや遂にMailまでスタックしてしまった。こういう対応には慣れっ子になってはいるが、久々に劇場型企業アップルをみる。
15:00過ぎから急にMobileMeアカウントでのMailが送信できなくなった。すぐ復旧するであろうとそのままにしていたが17:00前にリトライしてもダメ、急遽G-mailで事なきを得た。夜になって復旧したようだが動作が不安定、MobileMe内のMailもリスト表示が崩れていたりタイトルに文字化けがあったり、完全復旧には程遠い内容である。状況を把握するためにアップルのサポートページを見てみると「メールサービス中断に関する大切なお知らせ」があった。
2008年7月18日、MobileMeのメールサーバーの一部で重大な問題が発生しました。この影響で、現在、約1%のMobileMeメンバーの皆様は、www.me.comでメールの送受信ができないか、Mail (Mac) やMicrosoft Outlook (PC) などのクライアントソフトウェアでメールにアクセスすることができない状況です。
この手のコメントでいつも気になるのは「約1%」という標記だ。単純にとればおよそ100人に一人の割合という事になり、聞き方によっては「たった1%の.....」と言われているような気にもなる。しかし1万人での100人程度ならまだしも、発売3日で100万台を売り上げたというiPhone3Gユーザーの分だけでも1万人のユーザーがメールアクセスが出来ないことになる。ある程度の負荷を想定していたにもかかわらず10日以上もまともに動かないのはサーバーが貧弱ということではないだろうし、そもそも.MacとMobileMeを融合させるプログラムに無理があったのではないだろうか。古株の.MacユーザーからするとMobileMeのサービスはiPhoneユーザー専用でやってもらった方がややこしくなくて良かった。運用後安定した頃を見計らってから.Macの廃止とユーザーの移行を行った方がスマートだった気がする。@mac.com、@me.comどちらも使えるがユーザーとしては管理がややこしくなるだけでお得感はまったく無い(^_^;。そもそも3G携帯というビジネスモデルの構築を急ぎすぎた観もする。
月 - 7 月 14, 2008
G4Cube最終調整
朝から梅雨明けを思わせる強い日差しで暑くなりそうだ。
庄司君からいただいたまま手つかずのまま放っておいたG4CubeにTiger(10.4)とOS9環境をインストール。出来る限りの強化策を施したものの、趣味として使うにも限界を感じる仕上がりとなる。
保存してあったメモリーとハードディスクを使いメモリーを1G、HDを80Gにアップ。
G4CubeはT8とT10のトルクスドライバーがあればメモリーとハードディスクの換装は何とかなるので慌てることなく慎重に作業進め、HDの電源コードを抜くのに手間取ったが30分もかからず終了。後はTigerのインストールDVDでディスクチェックをしてからパーティーションを作り、日本語以外の言語環境とプリンタドラーバーを抜いてシステムをインストール。さらにCarbon
Copy
Clonerで作っておいたG5のサブ環境(10.4.11)を取り込んだが結構な時間がかかってしまった。この他にOS環境のアップデートやアプリケーションの動作チェックなどもあり、仕事の様子を見ながら続けたがCPUのパワー不足を如実に感じて疲れた(^_^;。今回G4Cubeに30GのOS9クラシックエリアを作りかつて愛用していたクラシックアプリケーションを詰めこんだ。Illustrator、Photoshop、Superpaint、Greatworks、Claris
Impact、Persuasion、QuarkExpessなど動作は別として持っているほとんどのアプリをライブラリーとして取り込んだ。特にAldus
Pesuasionは仕事で一回しか使ったことがなかったが、その一回の仕事で元が取れた思い出深いアプリだ。面白半分で次々起動し動作チェックしてみたものも、アプリの起動の早さに感動したがそれぞれのメニューをすっかり忘れていてクラシックタイムを楽しめなかった(^_^;。何とかTigerをインストールしたが、残念ながらグラフィックメモリーが16MというG4CubeではiPhotoやGarageBandなどTigerの基本アプリを動かすこともままならず、いっそのことクラシック専用機にしてしまったほうが気持ちよく動いてくれるような気がする。
金 - 7 月 11, 2008
Metablogging 06
朝夕も涼しく雨も少ないカラ梅雨と思っていたが、急に日差しが強くなり夏の訪れを感じる。4年以上も慣れ親しんできたMac
OSX専用BlogアプリiBlogのサポート終了の話題が出ている。開発元LifliのHP
からは最終バージョンiBlog2.0-RC3もダウンロードできるが明確なサポートがなく、そろそろこのスタイルでのエントリーアップも一区切りつけることになりそうだ。
本日はiPhoneの発売日、.MacサービスもMobileMeへのスイッチのためか、これまでになかった長時間のメンテナンスモードのまま。そもそもダブルネームが使えるならiPhoneユーザー+MobileMeを先行し、一段落してから.Macユーザーの切り替えでも良かったのではないだろうか。守秘義務のあるiPhone関連は別としても、有料サービスである.MacやMobileMeの切り替えアクションやスケジュールについてはもっと分かりやすいアナウンスがあるべきだと思う。
NHK夕方のニュースでも取り上げるくらい首都圏のSoftBank
Shopでは瞬間的な盛り上がりを見せたようだが、午後に出かけた散歩コース沿いにあるSoftBankの店は静まりかえっていた。封印したとはいうものの、心の悪魔が目覚めると困るので素通りして帰ってきたがひとまず安心(^_^;。諸々の要因のほかに暑さで気持ちがダレていることもあり、久しぶりに一週間近くエントリーが滞っている。iBlogに替わるものとしてGoogle
Bloggerや他の候補を試しているが今ひとつシックリこない。歳のせいかガンコになっていることもあるが、イメージ通りに仕上がる使い慣れたツールが一番だ.....。
木 - 7 月 3, 2008
iPhoneは回避
日差しはかなり強くなってきているが朝夕は涼しく気持ちがよい。
昼前にSoftBank
Shopから電話が入る。iPhone購入についての準備が出来次第連絡をもらえるように声を掛けていた3店の一つだが、申し込んでから20日以上も経ち、発売まであと一週間というのにiPhoneの詳細については答えられないという.....。「入荷次第ご連絡を差し上げます」ということだったが、入荷のご連絡をお断りした(^_^;。
最近見かける頭金0円も?だが、とにかく携帯キャリアの料金設定は役人の作った草案のごとくややこしくて分かりにくい。「8Gモデルが特別割引で実質¥23,000」というが、特別に割り引いて貰わなくてもその価格で買えるのが建て前のはずなのに、通話通信がフルに使え2年間20万弱のお金が払える人にはiPhoneがオマケで付きますよといわれているような気にもなる。何よりも気に入らないのが2年間の縛り期間だ。88ヶ月もPHSを使い続けてきたのに24ヶ月くらい耐えられないわけではないが、二年後の街角で日本で最初のiPhoneを大事に握りしめているなんてちょっと様にならない。現在使用しているアド[es]も転送Mailのチェック以外はほとんど電源をオフにしているので通話料は¥500足らずで電話として使用することはほとんど無く、待ち合わせ場所で相手を発見する時ぐらいのものだ。もちろん7月11日の発売でiPhoneを手にする人たちのほとんどが電話以外の機能を手にする歓びを味わうことだろう。Shopの不透明な対応以外の回避の理由について自分自身も明確な分析は出来ないでいるが、かなり近いなと思われたのはMacテクノロジー研究所
主宰・松田純一氏のお言葉である。もちろんAppleユーザーとしてのキャリアは足元にも及ばないが......。
私自身もアップルフリークを自称してすでに26年になった一人だから欲しいに決まっている。なんだかんだと難癖を付けつつ、いつかは必ず手に入れることになるに違いない。しかし一昔前のMacintosh購入時とは違い、人様より少しでも早く新製品を手に入れるその誇らしさを楽しむという時代でない...というよりそんな事で優越感を感じる歳ではなくなった。
最近のKeynoteでのS
Jobsにもさすがに歳を感じる。お得意のデモをiPhoneではほとんどやらない。多分、老眼鏡をかけてもあの薄暗いステージでは辛いはずである。気持ちの問題かも知れないが僕が安心して買えるApple商品はS
Jobsがきちんとデモできるものに限る。いずれにしても秋までは余裕を持って様子を見ることが出来そうなので、7inch
LEDのiPod Wide
touchを期待して待つのも悪くない気がする(^。^)。
月 - 6 月 9, 2008
ようやくAir環境に....
今週は天候の変化と共に寒暖の差が激しく、体力、気力も最低レベル。WWDC08のKeynoteもほぼiPhoneで占められた物足りない内容で、唯一インパクトがあったのはiPhone
3Gの価格が$199と$299ということくらいなものだった。さてソフトバンクの販売価格と料金体系はいかに....。
とりあえずiPhoneに備えることもありAir環境を整える。
これまで無線環境の設定には苦手意識があったが、くるみの樹iMacのAirMac
Extreme設定成功
に気をよくし、チャレンジして見ようかなという意欲が芽生えていた。
ひょんなきっかけで鼻毛石さん
からAirMac
Extremeベースステーションを譲り受けることになった。宅急便で送っていただいた梱包をテーブルに置き、週明けにでも作業しようかと思っていたが我慢できずに早速セットにとりかかる(^_^)。モデムからのイーサケーブルと電源を繋げリセットボタンを押して初期化してからファームウェア・アップデート。再起動後本体ランプはグリーンが点灯、あとはAirMacユーティリティで設定完了!恐る恐るMacBook
Airでメニューバーを見るとしっかり認識されている。次に暗号化と非公開ネットワークにしてセキュリティ設定を終える。これでようやくMacBook
AirからUSBイーサケーブルを外すことが出来、狭い我が家ならケーブル無しでいつでもどこでもネットに接続できる。因みにトイレからでもまったく問題なし。何よりも恩恵を受けたのはASUKAに譲げたPowerbookG4(Ti)である。出張に出た時くらいしか使うことがなかった旧いAirMacカードだったが以外と快適。これで彼女が帰る度にイーサケーブルを配線する必要もなくなった。電磁波に弱いタイプなのでPowerbookG4とMacBook
Airをこういう環境
で使うとは考えたことはなかったが、こんなに快適だったとは、もっと早くに使えば良かったと悔やまれる。
土 - 5 月 10, 2008
くるみの樹・iMacセット完了
今朝も冷え込む。雨が降りそうな気配はないが外は薄曇りで霧が立ちこめている。くるみの樹iMacの調整は致命的なトラブルに遭遇することなく順調に進みほぼ完了。基本機能で充分なパワーを持っている機械なのであとはオーナーのやる気次第である.....(^_^;。
最初の日にAirMacの設定がスンナリいけたので二日目からの作業は余裕がある。旧いiMacをAirMac
Extremeにケーブルで繋げ、使えそうなデータのみ新iMacへ移動。Tigerからの取り込みならもっと簡単に済むのだが、PantherからだとLeopard/IntelMacでは使えないアプリも多いので面倒だがマニュアルで整理しながらデータの移動を進めたが、この方が余計なデータを取り込むこともなくスッキリした状態で新しいiMacを動かすことが出来るような気がする。
持ち込んだMacBook
Airも無線で繋げてみたがネット環境は気持ち良いほど早く、山里であることを忘れてしまうくらい快適だ。お店のオープン前に本日のチェックを終了
、Front
Rowに切り替えiTunesのスマートプレイリストで作っておいたセットを選んでからiMacを離れ一休みする。接客は苦手なので昨日に続きデジカメをポケットに入れ一人で山に向かう。林道口手前まで続く農家の庭先には芝桜やシャクヤクが綺麗に咲き誇っている。土も良く手入れもマメなのかいずれの花も美しい。冬眠から目覚めた熊との遭遇が心配だったが新緑に被われた山々を眺めながら1時間ほど散策を楽しむ。野鳥の鳴き声と林道脇を流れる小川のせせらぎ
が生音で楽しめヒーリング効果バッチリ、本日もおいしい空気を満喫(^_^)。店に戻ったタイミングでASUKAからiTunesで要求されたパスワードを教えてくれとのMailが入っていた。まず電話でG5を起動するよう告げた後は持参したMacBook
Airから”どこでもMy
Mac”で自宅のG5にアクセスし画面共有でデータを拾う。あまりにも快適なのでそのままG5をリモートコントロールで遊んでからシステム終了でG5をシャットダウンする。こんな山里から自宅のG5を普通にコントロールできるなんて”ヒデキ感激(古っ!)”だ...(^_^;。しかも、MacBook
Airは無線LANでネットに入っている状況で、やろうと思えばここでも仕事が出来ることを実感した。
月 - 5 月 5, 2008
Macに包囲されて...
本日も朝からスッキリせず。朝っぱらからニュースで上京ラッシュの実況が放映されている。こちらも渋滞とは違うが大変な状況である。
くるみの樹iMacの設定は佳境に入ったが、当初から腰が引けていたAirMac
Extremeに手こずっている(^_^;。
本日は端午の節句、こどもの日である。末っ子・長男だったので子供の頃は誕生日と同じくらい特別な日だったような気がするが、今ではごく普通の日である。夕食にはカミさんがもらってきた鮪の頬肉を肴にビールをいただく。
先月にiMacが新しくなったばかりだがITOU夫妻に選択を依頼されていたiMacを2007
Midにする。これでようやくITOU家もiMac
Early 2001からIntel
Macになる。今度のiMacは要求される役割の難易度がかなり高いがこのマシンなら問題ないはずである。箱から取り出して、まずファームウェアを始めとするアップデートを全て終えてからファインダー、システム環境などを設定。MacBook
Airに次ぐIntel
Macだが起動から一連の動作にストレスがなく快適でメモリーを2Gにして正解だった。本日ついにAirMac関連のセットアップを試みたが芳しくない。AirMacはExpressしか使ったことがないのでExtremeに関してはサッパリだ....(^_^;。Lineは全てケーブルを使ってきたので無線というの今ひとつ分からず、AirMac設定ユーティリティを使っているにもかかわらずドツボにはまってどうにもならなくなる。最悪でも本体とExtremeの設定は問題なくできると思うのであとは現場で調整することにした。それにしても3台のディスプレイに囲まれて12時間以上過ごしていると頭より目が疲れる。MacBook
Airでブログのメモ、センターのG5で仕事、iMacでiTunesデータの整理......。このところドライアイ気味である。気分転換にショートステイ中のノンタンに遊んでもらいたいが、日中は寝ているばかりである。散歩に出ようにも雨が降ってきそうで気も重い。マニュアルをを読みながらベッドに横になればひと寝出来ると思ったが一向に寝付けず。明日は仕事を中心にしないと......(^_^;。今夜はカミさんが貰ってきた菖蒲をお風呂にいれて暖まって寝ることにする。
木 - 4 月 24, 2008
なまぐさBOSEを蘇生する
降ったり止んだり一日中不安定な天気。前日夕方にAmazonでポチっていたXmod用のUSBパワーアダプターの本日発送案内があり、明日にはセットできるものと準備していたら夜に届く。当日納品はこれまでもあったので珍しくはないが早いに越したことはない(^_^)。
G5に接続したM3の再生でその実力を確認していた
ので密かな期待を寄せていた。接続は特に問題はなくMacBook
AirのiTunesでG5の共有ライブラリーを拾いAirMacでリビングのAirMac
Expressへ送る。
Sound
check用ライブラリーの中からThe
Manhattan TransferのA Nightingale In Berkley
Squareを再生、通常の再生音とX-Fi
CrystalizerをOnにしたものとは明らかな違いが分かる。久々にBOSEサウンドに会えた感じだ。良い音は入り口と出口で決まるというのが持論で、アナログ時代はカートリッジとスピーカーユニットにこだわってきたが、デジタル時代になるとスピーカーユニットだけになってしまった。要はCDプレイヤーについては値段と音のクォリティの差が自分の耳で聞き分けられなくなっただけのことだが.....。それにしてもXmodの効果はコストパフォーマンスが高い。再生も含め手軽に曲を管理できることもあり、すでにほとんどの楽曲をiTunesに取り込んでしまっている状況なので、その貧弱な再生音についてはストレスがあったがこれでひとまず解消できそうだ。なまぐさBOSEがようやく本来のBOSEになってくれてうれしいかぎりだ(^_^)。