EPSON PX-1001
9:00起床、先週からダラダラと締まりのないスケジュール。まるで天気も連動しているかのような気配だ。
25日にインクヘッドが遣られてしまったiP9910。買いに行く時間がなくてそのままにしていたが、さすがに来週から本格的な出力が続くのであわててEPSONのPX-1001を購入。
iP9910を購入したのは2006年4月
、約3年5ヶ月で寿命を全うしたことになる。カウンターはないがA3出力がメインで相当数のカラー出力をこなしてきた。何よりもカラーインクの消耗が激しく、月2万近くの純正インクを使った時はさすがに凹み、出力物によっては詰替インクを使用していた。そもそも8色の独立カートリッジのため出力物によっては偏ったインクの使用が避けられず、常にインク切れに脅えていた。使えなくなってから予備のインクをチェックしたら未使用の7eインクがかなりあったが、再びCanonプリンターを選択する気がなかったのでもったいないけど処分することにした。紙は別としてインク代だけで本プリンターが3台は優に買えた気がする.....(^_^;。
壊れたiP9910を台からおろす時に店で買って持ち帰るのは無理だと思い、ECカレントで購入して宅配にしてもらった。8月初めに岡山から車で帰って以来、少し腰痛気味でなるべく重い物を持ち上げる行動を慎んでいたので正解だった。この機種を選んだのはインクが顔料でCMYK(2)4色とシンプルな構成、何よりもSnow
Leopard対応が早かったことがあげられる。最初のプリントテストは意地悪くSnow
Leopardから出力したが問題無し、続いて仕事ベースのLeopardからも綺麗に出力、iP9910では頭が痛かったPantoneカラーの色味の差が少ないのも好感が持てる。写真よりビジネス出力に振っているためかモノクロテキストプリントが恐ろしく早い(^_^)。Mac
miniをプリントサーバーにして今週一杯テストプリントに明けくれるわけだが気持ちの良い出力だ。さてと出力紙と予備インクの買い出しに行くとするか.......。