二頭目は外で飼う
中途半端な昼寝を取ったせいか2時過ぎに目が覚めてしまい、その後なかなか寝付かれないのでテストインストールのために空けてあった外付けHDにSnow
Leopardをクリーンインストールする。後でPPCアプリも呼び込んで動作チェックするために当然Rosettaもインストールしたが意外に呆気なく終了。システム環境設定を見てMailやSafariを起動してみたがやはり体感できる早さ....(^_^)。なんだかMacBookAirが再び遠ざかる。
さすがにそのまま朝まで頑張るほどの気力も無かったこともあるが、Tigerインストールで経験した悪夢が甦り程々にして寝ることにした。
Spotlightの索引のためつけっぱなしにしておいたので目が覚めてから再起動。最初のためか起動完了には少々時間がかかったが無事ブート完了。まずATOK2009をインストールし日本入力環境をチェック、標準辞書も移行し快適な入力これが基本だ(^_^)。上書きインストールしたMacBookAirでおおよその動作チェックは済んでいたが。iMacにおけるRosettaの能力をテストするためArchDetect
であらかじめチェックしていたPPCアプリだけを動作確認する。PixelCatをはじめAppleWorksなども当たり前だがちゃんと動くが、これまでさんざんOSの変遷に付き合ってきたマカーにはあまり感動は無い。というよりこんなアプリを入れておいて今さらどうするんだとの大きな自問がある(^_^;。で、64bit起動を試みる。FireWire800のせいか外付けだが早い!ただそれだけ。iMacのくせにMacProに変身したかのような感じだ。もっともMacProはその先を行く感覚なのだろうがソフトだけでここまで快適になるとは非常に満足度の高い投資だ。プリンターもMac
miniにつないだiP9910から”普通紙に普通に”出力は出来るのだが紙や色のオプションなどは使えず、この時点で仕事には使えないと判断。カッ飛びの早さは魅力だが、しばらくは外で飼って遊ぶことにする。アドビが安心して使えないとどうにもならないことを覚悟はしていたのでどうってことはない......。しかし、Leopardに戻して仕事に入った途端にCS3がクラッシュしまくる。おいおいまたお布施かよ(-_-メ)。再起動でなんとか戻ったが、サブが頼りないので遊びは程々にしておこう.....。アドビ教を改宗したいが代わりがないので困ったものだ。いっそのこと止めちゃおうかぃ。