雪豹はしばらく収監!
7:30起床、朝風呂に入りヒゲを剃ってから着替え久しぶりに仕事で都内へ向かう。仕事開始は10:00なのに余裕をもって家を出たのはAppleストア渋谷店に寄って、とりあえずSnow
Leopardなるものを入手しておこうという魂胆であった(^_^;。
地下鉄一本で9:36渋谷着、本日は特別に9:00開店ということだったので店の前に並ぶこともないだろうという思いで強い日差しを避けながら渋谷店を目指す。
この時間帯の公園通りはまだ人が少なく開店しているのか少々不安になったが店の前でOrange色のTシャツを着た呼び込みのお兄さんを発見。店頭に並べてあったパッケージの中からファミリーパックを掴んでレジに向かうとBlueのTシャツを着たお兄さんから使用マシンを確認をされる。こっちも最も気になっていたAdobe
CS3の対応状況を逆に質問すると、店内のマシンで動作リストのチェックして「残念ながらCS3は動作保証外です」との回答。思わず(心の中で)「Adobeのバカヤロー!」と叫ぶ(^_^;。¥5,600を支払い店を出ようとすると、店のマシンは全て10.6にしてあるのでぜひSnow
Leopardの快適さを体感して欲しいといわれたが、遅刻しそうなのでお誘いを断って店を後にする。午前中で仕事を終え友人と昼食を済ませ急いでUターン、TwitterでSnow
Leopardインストール情報をチェックするも把握出来ず。とりあえずバッグからパッケージを取り出してドスの利いた箱絵を眺めて見るも何だかそそるものがない。2000年のPublic
Betaから始まったMac OS
Xシリーズで僕にとって最もインパクトが無い。9月の発売がこんな時期にフライイング発売。決算書の仕上げにとりかかっているのでそれどころでは無いという状況もあるが、手っ取り早い理由は見つからない。どうも完成度の高いLeopardでチューンできなかった部分を足しただけのような気がしないでもない.....。Macを使いながらも安定した作業フローを何よりも優先する業界なので、調子こいてアップデートして作業にトラブルを持ち込んだ場合とてもヒンシュクをかうのが目に見えているので、ここしばらくはパッケージだけ眺めて過ごすことにする。正直に言うともうOS
Xには興味がなく、心はすでに噂されるタブレットPCのOSだ。