とりあえず一頭解放
7:30起床、薄曇り。雨の心配は無さそうだがもう夏とはいえない空気。
Super
Diskが来てからインストールするつもりでいたが、続々とインストール情報が入るので暇つぶしにMacBookAirにSnow
Leopardをお試しインストールしてみた。
問題がないと分かっていながらiMacのDVDドライブを使ってのインストールは精神衛生上好ましいものではない。前夜空いているディスクをTime
Machineにしてバックアップを取っていたので初期化して新規インストールのつもりでいたがiMacのDVDドライブを使ってMacBookAirドライブを初期化出来ず.....。
動作確認のお試しインストールと割り切ってケーブル接続で作業を進める。無線より多少早いかなとの判断だったが開始直後の作業時間の目安は1時間30分と出る。時折3時間50分などとビックリ表示にもなるがiMacで作業を続けながらほったらかしインストールは最初の想定時間と同じ約90分で終了。上書きインストールだったためか、キッチンで珈琲を作っている間に自動で起動してSpotlightの索引作業に入っているのでこれも放っておいたら30分ほどで完了。あらかじめRosettaをインストールしておいたのでArchDetectでチェックしたUniversalとPPCアプリの動作を確認。どうやらiBlogも問題なく動くようだが起動時間は全く改善無し(^_^;。今のところATOK2009もCS3アプリも特に問題無さそうだがiMacへのインストールは慎重に進めることにする。MacBookAirで使用しているKensingtonのBluetoothマウスは全く問題なし。Core
2
DuoとはいうもののMerom搭載の初期型MacBookAirなので大きな期待はしていなかったが少しばかり若返った感じはする(^_^)。Snow
Leopardをインストールする前にSSDにするプランもあったが、今となっては永久サブ候補となってしまった。再びRosettaを入れずにクリーンインストールした時点でオプション無しの旅Macになるが、僕にとっては最初のIntel
Macなのでこれからも大事に使っていくつもりだ。動作チェックで◎な点1.WiFi接続が早く感じる。2.ガンマ2.2へ変わったが表示上大きな差が感じられない(MacBookAirでのみ)。3.いきなりパスワード要求ではなく、画面ロックまでの時間が設定できる。前述のとおりこのマシンは「驚くべき早さ」を体感できる代物ではないので、動作スピードについて書くことはあまりないのだが「オヤジ、元気イイじゃないか!」くらいの声をかけてあげられる状況にはなっている(^_^)。