iPhone 3GSについて


7:30起床、風は強めだが夜は涼しくぐっすり眠れる。
当初はそのままiPhone3Gを使い続けるつもりだったが日本語入力切り替え時の「オッ」「ウッ」とかいう感じがイヤだった。これはバグだろうから次のアップで解消するだろうと思っていたが、たまたま寄ったSBショップでデモ機に触った途端にガ~ん!この先一年iPhone3Gのモタツキ感を引っぱるのはスマートじゃないと判断。

iPhoneを3GSに替えて一週間以上になるが、持っている本人でさえその通りだが回りで気付いた人は誰もいない。ITmediaや雑誌などのレビュー通りアプリケーションの起動、動作や日本語入力など全ての動作が快適なレスポンスである。そう、見た目変わらずぶっちゃけ早くなっただけなのだと言ってしまえばその通りである。
しかし、3Gでいる限り体験できない快適さを手に入れた満足感は凄くある。3Gモデルをビッグカメラのポイントを利用したのでほぼタダで入手出来たこともあり機種変更には何の抵抗もなかった。情報を聞こうと思って散歩がてらに寄った地元のSBショップに16Gのストックがあり、手続きに何も問題がなかったのであっさりOKの返事。すでにOS3.0にアップしてあった3GからSIMを抜き取り3GSに差し替えるだけで完了。年の功というか火中の栗を拾わない性質なので、三日遅れとなったが今回も並ぶことなく労せず3GSを手にすることができた。

iPhone3G、3GSを並べて動作チェックする時間もなく数値で裏付けるものは何もないが、車に喩えるなら3GモデルをAppleが公式にチューンアップしたものが3GSであると言った方が分かりやすい。3Gモードで使っているのに体感的にWiFiを感じさせる快適なレスポンスの動作だけでなく、見えない部分もかなりリファインされていると感じる。レビューでは見かけないがイヤフォーンをつないで聞いた時、Lowクォリティのイヤフォーンだったのに1クラス上の音質に感じた。個人的に音のレンジの広さや音質がアップしているように思えたが、2台を横並びにして聞き比べたわけでもないので何とも言えないが......。もしそうなら明記はしていないがSはSoundのリファインの意味もあったのかも知れない。基本的に電話として使う事よりもiPodに振られているので僕にとっては大変なメリットとなる(^_^)。

先々週はiPhone3Gを持って東北をドライブした。さすがに山間部や日本海側のローカル道では3Gを拾えない箇所もいくつかあったが、高速道のSAやPAでのネットアクセスは概ね良好で快適な旅が出来た。また先週はiPhone3GSに切り替えた直後に三日間西日本に滞在したが、新幹線はもちろん在来線でも快適なアクセスが出来た。特に新幹線N700のぞみでは電源の心配もない上に初めて車内でWiFiに繋げることが出来た。不安定な3Gに比べストレスなく早い、何よりもトンネルなどで切れる心配がないのは素晴らしく、おかげで京都から東京まで眠ることが出来なかった.....(^_^;。バッテリーも夕方にはストレスになった3Gにくらべるとかなりへビィに使わない限り夜まで心配は無しで予備を持ち歩く心配がなくなった。


Posted: 水 - 7 月 8, 2009 at 02:42 午後