なまぐさBOSEを蘇生する
降ったり止んだり一日中不安定な天気。前日夕方にAmazonでポチっていたXmod用のUSBパワーアダプターの本日発送案内があり、明日にはセットできるものと準備していたら夜に届く。当日納品はこれまでもあったので珍しくはないが早いに越したことはない(^_^)。
G5に接続したM3の再生でその実力を確認していた
ので密かな期待を寄せていた。接続は特に問題はなくMacBook
AirのiTunesでG5の共有ライブラリーを拾いAirMacでリビングのAirMac
Expressへ送る。
Sound
check用ライブラリーの中からThe
Manhattan TransferのA Nightingale In Berkley
Squareを再生、通常の再生音とX-Fi
CrystalizerをOnにしたものとは明らかな違いが分かる。久々にBOSEサウンドに会えた感じだ。良い音は入り口と出口で決まるというのが持論で、アナログ時代はカートリッジとスピーカーユニットにこだわってきたが、デジタル時代になるとスピーカーユニットだけになってしまった。要はCDプレイヤーについては値段と音のクォリティの差が自分の耳で聞き分けられなくなっただけのことだが.....。それにしてもXmodの効果はコストパフォーマンスが高い。再生も含め手軽に曲を管理できることもあり、すでにほとんどの楽曲をiTunesに取り込んでしまっている状況なので、その貧弱な再生音についてはストレスがあったがこれでひとまず解消できそうだ。なまぐさBOSEがようやく本来のBOSEになってくれてうれしいかぎりだ(^_^)。