水 - 10 月 28, 2009
よし丸・鶴ヶ島(埼玉)
8:00起床、残る痛みも左腰のポイントだけとなり気が楽になった。来週には紅葉狩りを兼ね再び福島を目指すので、ほったらかしにしていた髪の毛を散髪する。いつも散髪しているお店の店員が実家の近くに店を出したので様子見も兼ね車で訪ねることにしたが、高速を乗り継ぎ一時間近くかかる場所。天気もよくドライブ日和だったので楽しかったが、遠いな...。
鶴ヶ島ICで下りお腹が空いたのでiPhoneでお店検索し、数年前からチェックしていていながら訪問できないでいた”よし丸”をナビにセットする。秩父方面へバイクで走り回っていた頃は数店のファミリーレストランがあるくらいの閑散とした街道筋だったが、今では食い物屋ばかりか家電、ホームセンターなど大型チェーンストアの店がびっしりと立ち並び、かつての面影がほとんど失われている。
ナビ任せで車を走らせるとラーメン店などありそうもない団地街に入る。バス通り沿いの左側にラーメン店の幟を見つけ近づくと違う店だったが目指す”よし丸”は道路を挟んで真向かいにあった。すでに15:00近かったせいもありカウンターに客が6人ほど、余裕で席を確保し自動券売機でよし丸ラーメン¥750を購入して待つこと5~6分、カウンターによし丸ラーメンが運ばれてきた。
スープの色は濃厚だがレンゲで啜るとマイルドでおいしい。もっちりとした自家製麺との絡みもよく、ラーメン店としての立地は厳しい場所ながら人気店であることが頷ける一杯である。お腹が空いていたのでご飯が欲しかったが残念ながら売り切れ、久しぶりにご飯が欲しくなる不思議なラーメンだった。
金 - 10 月 9, 2009
はせ川・喜多方(福島)
6:30起床、今朝は冷え込んだので肩口が寒い。台風は過ぎ去ったようで、朝飯前に一人で散策に出かけたが深い朝霧が立ちこめ上着を羽織らないと少々辛い。
霧の奥から強い太陽の光を感じるので天気は次第に晴れてくる気配だ。
本日は喜多方にむけて10:00前に出発。走り始めて10分ほどで台風一過の爽やかな秋晴れ、ナビのガイド通りに走り1時間足らずで喜多方に入る。喜多方へはこれまで6度訪れているのでおおよそのレイアウトはつかんでいるつもりであるのだが、本日目指す”はせ川”は一度道に迷い断念した喜多方ラーメン未開拓の店である。
竹久夢二の作品が見たいという姪と喜多方蔵座敷美術館
で分かれ、iPhoneで座標を確認しナビで電話番号検索で”はせ川”をセットしてから車をスタートさせる。ナビの指示通りに車を走らせるものの、こちらの方向感覚の精度が落ちているのかなんだか不安な道順。郊外にある自動車教習所を過ぎ、住宅街の一角にようやく発見。開店間もない時間だったが、駐車場にはすでに5台ほどの車が止まっている。暖簾をくぐって店内に入ると良い香りがただよっている。そのまま座敷に上がり空いている席に腰をおろしラーメン¥550を注文する。他の客はチャーシューめんやネギらーめんなどの変わりものを注文する人が多いのだが、朝食のボリュームが多かったので無理をせずらーめんにする。5分ほどで運ばれてきたらーめんはど真ん中のナルトがポイントの見た目にもSimple
is
Bestを感じさせる一杯
。まろやかでおいしいスープに喉ごしのいい麺、もうこれだけで満足できるランチらーめんを完食。
火 - 10 月 6, 2009
道頓堀25周年・成増(東京)
7:00起床、台風の影響なのか天候が不安定。日中は雨模様のため予約はしていたものの道頓堀開店25周年記念イベントへ行くのに腰が引けていたが、夕方から小雨になったので成増へ向かう。
店の前には40人ほどの人の列。何となく一時間以上は待たされる感じなので諦めて帰ろうかなという気分になったが、店主も25周年の特別メニューを出すと気合いが入っていることもあり列に並ぶことにした。
結局カミさんが代表で1時間半以上並びようやく店内に入ることが出来、姪のKEIKOと遅れてきたASUKAを含め4人で特別麵セット
をいただく。麵・スープとトッピングは別々という変わりスタイルだがトッピング皿に盛られた一品はオードブルというか酒のつまみとしてもいけるものでアルコールが欲しくなったが、本日は限定メニューのみでアルコールは無し。といってもカミさんが並んでいる間に近くのデニーズに姪と入り先にビールをいただいておいたので大きな不満は無し....(^_^;。食べ終わった時間は21:00を過ぎてしまったが、明日の早朝福島へ向かうので食後は早々に店を後にする。
金 - 10 月 2, 2009
モッコリ豚・朝霞(埼玉)
10:00起床、とっくに目が覚めているがiPhoneでニュースを見ながら思いっきりグ~タラモードで気が付くとこんな時間になってしまった。シトシトと雨が降り続いて薄ら寒いので外出しないことにしていたが、午後から小降りになったので昼食は外で食べることにした。
1昨年あたりから、徒歩圏に出来る食べ物屋はラーメン屋ばかり。大勝軒、家系等々ほとんどのラーメン系列でただ一つ無かった”二郎”系の店がついに出来た。間に二軒おいてすぐラーメン屋があるので”モッコリ豚”という黄色い看板が立った時は焼き肉屋とばかり思っていたが開店したらラーメン店だった。
ラーメン屋らしいツールが何もなく、しばらくシャッターを閉じたままだったので何の店か皆目見当がつかなかったが、オープン直後に男達が行列をつくっていたのでひょっとしたらと思っていた。開店当初は夕方17時からで二郎系の特長でもある学生が多くてしばらく近づけなかったが、10月1日から昼も営業することになったので満を持してチャレンジすることになった。小さな自動券売機にラーメンとラーメン・大のみ、アルコール類は一切無し。ラーメン¥700の食券を買いカウンターの上に置いてしばらく待っていると、出来上がる直前にサービストッピングを聞かれたのでニンニク、ヤサイマシマシを注文。カンター越しにアルミのトレイに乗せて出されたのはこのラーメン(ニンニク・ヤサイマシマシ)
。湯気の出たかき氷かい!もう気合いで食べるしかなく、さすがにスープは残したが汗ダラダラで食べきる。丼をカウンターの上に戻した時に店主から「大丈夫でしたか?」と声を掛けられたが「うん!」と一言しか反せず。あまりの暑さに小雨の中、傘もささずに家まで帰るとクライアントから打ち合わせの連絡が入ったがニンニクを食べたばかり.....。歯磨きをしながら風呂に入り、風呂上がりに牛乳を飲んだが効果が無さそうなのであれこれ電話で言い訳を伝えへて月曜日にしてもらう。朝っぱらから怠惰な一日なってしまったが、こんな日々を一週間も続けたら見た目にも”モッコリ豚”になってしまうに違いない.......(^_^;。
水 - 9 月 23, 2009
ぴょんぴょん舎・有楽町(東京)
7:30起床、朝方は薄曇りだったが次第に晴れてくる。連休最後の日でもあり午前中に仕事の手配を済ませ午後から外出することにした。
たぶん空いているだろうと銀座に向かったが、こちらの読みがハズレてすごく混んでいた。まずは腹ごしらえでぴょんぴょん舎に入ったがこちらは混む時間帯を外して正解だったがランチタイムにぎりぎりセーフして助かった(^_^)。
歳とともに苦手な食べ物を少しずつ克服してきたが、絶対食べられないものに”キムチ”がある。僕を除く全員が好きなので冷蔵庫にはプラケースに入った赤いものが常備されているが、冷蔵庫の扉を開けた時に目の前にあったりすると食欲が凹む時がある(^_^;。辛い、酸っぱい、醗酵、僕の苦手な要素の全てで構成されるこの食べ物だけはこれから先も無理のようだ。そんなことがあり、麺好きなのに冷麺はもっともハードルの高い麺である。以前案内されたソウルの日本料理店で「全然辛くないうどん」として奨められたうどんも恐ろしく辛かったので、翌日招待された韓国料理店で「全然辛くない冷麺」と奨められた時に体調不良を理由に断ったことがあった(^_^;。
さて、ぴょんぴょん舎の盛岡冷麺はテレビで取り上げられているのを何度か見たことがあるが、その澄んだスープにはとてもそそられていた。キムチ無しもあるという情報を得ていたのでとりあえず行ってみることにした。銀座と言うより有楽町、外堀通りに面したギンザ・グラッセビル11Fに店はある。天気が良いためか店内は柔らかい日の光で満たされていて清々しい。14:30、ランチタイムも終わりに近く客の数も程々で待たされることなく客席へ案内される。タイミングがよかったのでカミさんは温麺、僕は冷麺のカルビ焼き肉セットを注文。もちろんキムチは別皿で(^_^;。ビールを飲みながらお肉を食べ終えるタイミングで麺が登場
。まずスープを啜るが絶妙な味。温くもなく冷えすぎているわけでもなく麺との絡みもよくあっという間に完食!連休中あまり外で食べていなかったのでかなりのインパクト。カミさんの温麺もスープがおいしく冷麺とは別仕様の中細麺がおいしい。セットに付いてくるお肉もサラダの野菜も鮮度良く、満足度の高い昼下がりのランチライムだった。
木 - 9 月 3, 2009
野口製麵所・東村山
8:30起床、昨夜は寒くて何度か目が覚める。毛布を一枚出しておくべきだった。MacBook
AirにインストールしたSnow
Leopardの動作チェックが一通り終えるまでエントリーのアップが出来ないのでiBlogの環境をiMacに移行。全データをiMacから書き換える羽目になり深夜までかかってしまった。
昨日はお昼過ぎに庄司君が訪ねて来てつけ麺の”はつがい”へ行き、夜は庄司君が手打ち蕎麦スクールで打ってきた蕎麦を天麩羅ソバにしていただいた。なんだかんだ言いながら麵食の日が続いている.....(^_^;。
「分かっちゃいるけどやめられない」。本日の昼食は東村山にある讃岐うどんの野口製麵所を目指す。入間・所沢を含むこの辺りで”うどん”といえば地粉を使った少々黒っぽくモッチリして結構歯ごたえのある麵とお醤油色の汁が特長である。そんなエリアに本格讃岐うどんの店があるという噂を聞きカミさんと出かけたがNAVI無しに辿り着くには難易度の高い店だった。住宅街を抜けお寺の裏にある農家のような佇まいのお店は讃岐にあるうどん屋の雰囲気を醸し出している。店内は客で一杯だったが14:00を過ぎていたので先客が帰りはじめた頃だったので待たされることなくカウンター席に着く。外の客が食べていたうどんを見たがおいしそうだったのでシンプルな食べ方が良いと思い釜たまうどん¥600
にする。茹で上げた熱いうどんに新鮮な玉子とお醤油で食べるだけなのだが美味い!これに揚げたての竹輪の天ぷらだけで大満足。さあて次回は何を食べようか......(^_^;。
金 - 8 月 14, 2009
ごんろく・水道橋(東京)
8:30起床、お盆で帰省していた車がそろそろ帰りだしているようで高速道路上りの渋滞がニュースとなっていた。天気も概ね良好、家人はそれぞれ仕事や遊びで出払っているので完全OFF。こんな日はちょっとボリュームを大きめにして、珈琲を飲みながら一人で音楽を楽しむ。
道路も空いていることなので50ccバイクで都心へ向かう。やはり車の数が少なく快調に走り50分足らずで銀座Appleの前に着く。特に仕入れる情報もないのでApple銀座店をあとにして”ごんろく”水道橋店へむかうが昌平橋交差点でパトカーに捕獲される。原動機付自転車という摩訶不思議なカテゴリーの乗り物に乗っていることを失念していたという笑える違反だが。ちょっとアックセルを開けると60㎞近くのスピードが出てしまう乗り物が自転車というのは笑えない。気を取り直して後楽園ゆうえんち近くにある”ごんろく”水道橋店へ向かう。
混んでいる時間は過ぎているので店のカウンター席には3人ほどの客だけ、自動券売機でつけ麺(中盛り)¥720を購入、カウンター端の席に陣取る。この店はつけ麺フリークのSUZUQUI氏から何度かお誘いを受けていた両国ごんろくの姉妹店らしく店内はなかなか清潔な感じで僕の後に入ってきた女性グループも抵抗なく入れる造りだ。iPhoneで遊びながら待っていると8分ほどでつけ麺がカウンターの上に置かれる
。お腹が空いていたので中盛りとはいえ食べ甲斐のある量で大満足。僕にはちょっと酸味が強い感じの魚介系スープだが悪くない。空いていたので時間をかけて完食。今日は出だしが良かっただけに違反トラブルがなければ最良の日だった(^_^;。
月 - 8 月 3, 2009
和醸良麺
すがり・中京区(京都)
7:00起床、三条通に面した部屋は防音が効いているため静かで熟睡出来た。日はすでに東の山々から顔を出し今日は暑くなりそうだ。昨夜の食事が遅かったので朝食は軽くデニッシュ、バナナとコーヒーにする
。食後にデッキに出てみると日差しは強いが意外に空気は爽やかでこの時期の京都としては珍しく快適だ。
仕事開始が13:00なのでスーツに着替えてからチェックアウト。車は出発までホテルに停めておき仕事先へ向かう前に昼食をとるため地下鉄・烏丸線の四条で降りる。
昨夜食べたイタリアンもこの界隈のお店だったが、堀川通りに向かって歩きHolly's
Cafeの路地を入ったエリアにはおいしい食べ物屋が多い。目指すラーメン屋”すがり”はiPhoneのマップとコンパスが無いと探せず諦めていたかも知れない佇まいのなかにあった。一般的なラーメン屋のツールが何もなく”もつつけ”と書かれた白提灯が下がっているだけ。裏木戸と思われるくぐり戸を開けて入るのだが狭くて小さいので最初に頭にゴチンの洗礼を受けたが図体の大きい人にとっては間口が狭く大変だ。行列の出来る店と聞いていたので開店後30分に入ったが自動券売機でもつつけめんを買いスムーズに店内のカウンター席に座る。5分ほどでカウンターに出されたもつつけめん(二玉)¥880
の麺はまさに蕎麦を思わせるもの。ネギの処理などもラーメンというより創作麺という感じである。つけ汁はトレンドの合わせ汁だが非常にバランスがよくマイルドで、これに自家製と思われる麺をつけて食べるのだがなかなかおいしい(^_^)。一見蕎麦じゃないか思ってしまうのだがツルツルとした喉ごしは蕎麦とは全く違いラーメンに近いもの、しかもお蕎麦の香りも感じられる摩訶不思議な麺だ。二玉を平らげスープ割りも飲み干し完食!店内の音楽はiPodから再生されクラシカルとモダンがバランス良くレイアウトされた店造りとメニューは麵のみという潔さが気持ち良い。仕事前に汗をかくのがイヤだったのでつけめんにしたが次回は寒い時に温かいもつそばを試してみることにする。
金 - 7 月 31, 2009
朱華園ーたに・尾道(広島)
6:00起床、日の出と共にあちこちで蝉が鳴き出す。この辺りは羽が透明で少し大振りな蝉が多い。庭の小木にへばり付き身体全体を震わせて泣くので暑苦しいというより鬱陶しい気分になる。
本日は一人で山陽本線に乗り尾道に向かう。讃岐でうどん、出雲で蕎麦というプランもあったが、夜に岡山で旧知の方と食事の約束があったので最も難易度の低い尾道行きを選んだ。
車で来たものの帰りのことを考えると車を運転したくないので電車を使う事にした。山陽本線・岡山~三原(広島)は運行本数が多く、停車駅によってはSuicaが使えるので使い勝手が良い。西阿知発9:15の普通糸崎行きに乗り一時間足らずで尾道に着く。
目指す朱華園まで歩いていく予定だが日差しが強く瀬戸内に面する歩道を5分程歩くと汗が噴き出す。たまらずiPhoneマップでサーチしてアーケード通りに入る。太陽の直射を避けられホッとする。朱華園の店の前に到着したのは開店の30分前、ロープウェイで千光寺に登ることも考えたがタイミングを外すと行列に並ぶことになりかねないので本通り商店街と路地裏を散策して時間調整をする。開店5分前に店の前に着くとすでに客は入っているようで暖簾をくぐるとすでに8割ほどの席がうまっているので、あわててラーメンとビールを注文して厨房前のカウンター席に腰を下ろす。カウンターから臨める厨房さばきは上海でみた屋台の感じでリズム感良く注文の品が作られていく。カウンターから直に運ばれた中華そば¥550
は細平の麺やプツプツと浮いた脂身(?)といい何だかカップラーメン・デラックスのような感じだが、スープを啜って納得。シンプルだが非常にバランスが良い。完食したかったが帰り間際にもう一軒寄りたかったので切り上げる。朱華園を出て腹こなしに千光寺まで登る計画だったので靴もトレッキング用にしてきたのにあまりの暑さに往復ロープウェイを使う(^_^;。ロープウェイで3分程の山頂は爽やかな風が吹き抜け、しまなみ海道を見下ろす日陰のベンチに腰掛け10分程うたた寝をする。帰りのロープウェイでは出発直前、子供4人連れの男の子がウンチを漏らしガマンの3分間になる......(^_^;。日差しがきつく暑いのでロープウェイを降り尾道駅までの帰り道はアーケードの中を通る。朱華園で食べてから1時間半くらいしか過ぎていないけど尾道駅隣のビル2階にある”たに”の暖簾をくぐり、余力はあったのでカウンター席に座り中華そばを注文。ラーメンを待っている間、妙な感じが漂っていたので隣をみると外人さん二人がラーメン+餃子+チャーハンのセットを汗を流しながら食べている
。箸の使い方はもちろんレンゲでスープを啜るのも絵になっている。二人とも完食しそれぞれ¥1,050を払って店を出て行ったがハワイのラーメン店でのシーンみたいだ。彼らが店を出ると同時に運ばれてきた中華そば¥500
は朱華園と似ているが麺とスープのコクが若干違う気がした。スープは美味しかったが麺のゆで加減が固かったのでちょっと食べにくかった。久々のラーメン連食はちょっとしんどかった(^_^;。
木 - 7 月 30, 2009
三佳・倉敷(岡山)
7:30起床、まだ梅雨明け宣言は出ていないということなのだが概ね晴れで雨の心配は無さそう。
車での遠出ををしないことにしたので体力的に楽だ。とはいっても家でエアコンの効いた部屋でゴロゴロしているだけではあまり良くないので昼は外でうどんを食べることにした。
義父母に声をかけたら一緒に出ることになり久々に倉敷麺'S
CLUBでの外食となった。
新規開拓より馴染みの店が良いとの義父の案で玉島の三佳に決定、昼時は混むので13時過ぎに車で出発する。20分足らずで到着。案の定お昼の客が帰りだし店内は空いていたのでゆっくり食事を楽しむことが出来そうだ。義母さんが釜揚げうどん、その他三人が天ざるうどんにする。麺の茹で上げや天麩羅を揚げるのに少々時間がかかるが空いているせいか余裕を持って待つことが出来る。しばらくして運ばれてきた天ざるうどん¥850
、サクサクの天麩羅も美味しくこの値段。天麩羅なしのざるうどんなら¥350で食べられる。店内には何故か英語のメニューもあり。外人も納得のパフォーマンスが味わえるお店だ。