ぴょんぴょん舎・有楽町(東京)
7:30起床、朝方は薄曇りだったが次第に晴れてくる。連休最後の日でもあり午前中に仕事の手配を済ませ午後から外出することにした。
たぶん空いているだろうと銀座に向かったが、こちらの読みがハズレてすごく混んでいた。まずは腹ごしらえでぴょんぴょん舎に入ったがこちらは混む時間帯を外して正解だったがランチタイムにぎりぎりセーフして助かった(^_^)。
歳とともに苦手な食べ物を少しずつ克服してきたが、絶対食べられないものに”キムチ”がある。僕を除く全員が好きなので冷蔵庫にはプラケースに入った赤いものが常備されているが、冷蔵庫の扉を開けた時に目の前にあったりすると食欲が凹む時がある(^_^;。辛い、酸っぱい、醗酵、僕の苦手な要素の全てで構成されるこの食べ物だけはこれから先も無理のようだ。そんなことがあり、麺好きなのに冷麺はもっともハードルの高い麺である。以前案内されたソウルの日本料理店で「全然辛くないうどん」として奨められたうどんも恐ろしく辛かったので、翌日招待された韓国料理店で「全然辛くない冷麺」と奨められた時に体調不良を理由に断ったことがあった(^_^;。
さて、ぴょんぴょん舎の盛岡冷麺はテレビで取り上げられているのを何度か見たことがあるが、その澄んだスープにはとてもそそられていた。キムチ無しもあるという情報を得ていたのでとりあえず行ってみることにした。銀座と言うより有楽町、外堀通りに面したギンザ・グラッセビル11Fに店はある。天気が良いためか店内は柔らかい日の光で満たされていて清々しい。14:30、ランチタイムも終わりに近く客の数も程々で待たされることなく客席へ案内される。タイミングがよかったのでカミさんは温麺、僕は冷麺のカルビ焼き肉セットを注文。もちろんキムチは別皿で(^_^;。ビールを飲みながらお肉を食べ終えるタイミングで麺が登場
。まずスープを啜るが絶妙な味。温くもなく冷えすぎているわけでもなく麺との絡みもよくあっという間に完食!連休中あまり外で食べていなかったのでかなりのインパクト。カミさんの温麺もスープがおいしく冷麺とは別仕様の中細麺がおいしい。セットに付いてくるお肉もサラダの野菜も鮮度良く、満足度の高い昼下がりのランチライムだった。