一将・清瀬(東京)


8:00起床、今朝はかなり冷え込む。カーテンを開けると窓にはしっかりと結露が付いている。今シーズン初めてスキージで結露を掻き落とす。秋深しから冬を感じる。

朝から快晴。部屋の中でジッとしているのはもったいないので所沢方面へドライブに出かける。このところの冷え込みで志木街道の街路樹は程良く色づいている。
少し早めだが昼食にうどんを食べることにして清瀬に向かう。目指した「一将」というお店はこれまで二度も発見できずにいたので、今回は慎重に時間に余裕を持って目的地付近に車を停め探索すると、それらしいお店に辿り着く。情報では11:30開店ということだが開店時間を過ぎているのに暖簾も出ていないので、店内の人に声をかけると「まもなく暖簾を出します」とのこと。駐車場がないので清瀬駅近くのコインパーキングへ車を停めて再びお店に向かう。

向かい側の交差点からお店を見ると暖簾も地味で看板も店名が読み切れず何だかカメレオンのような感じで分かりにくい(^_^;。これなら志木方面から車で来るとブラインドになり見落としてしまう事を納得。
誠実そうな店主が一人カウンターの中で仕事をしている。僕らが本日最初の客らしいので、ゆったり4人掛けのテーブルにしてもらう。カミさんがしょうへいうどん 、僕はつけ汁で食べたかったので肉もりうどん¥900 にする。大根おろしの入ったつけ汁もおろし臭さもなくさっぱりとして美味しい。しょうへいうどんもお肉、春菊、お餅に、やはり卵でとじたスープにはおろしが入っている。うどんは讃岐風だがスープは少し関東風で上品な味。バスで行くという方法もあるので再チャレンジしたい。


Posted: 水 - 11 月 19, 2008 at 10:36 午後