ラーメン天龍・北区紫野上(京都)
6:00起床、8時台の新幹線に乗るため7時前に家を出る。この時間24℃、風も爽やかで駅に向かう足取りも軽くなる。
通勤電車も80%ほどの乗客で鬱陶しさもなんとか凌げる程度である。何よりも夏休みが終わったおかげで新幹線の車内も静か、おまけに自由席にゆっくりとスペースを確保できることがうれしい(^_^)。
10:40京都着、日差しが強く日中は暑くなりそうな感じだ。仕事開始の13時までは時間が充分あるので地下鉄烏丸線に乗り北大路で降りる。初めて降りる駅、地上に出てもまったくチンプンカンプンだ。ビブレという駅ビルで時間調整し堀川通り沿いにあるラーメン天龍に向かう。町のレイアウトが碁盤の目になっているので目指す場所が分かりやすく歩いていても不安はないが、ジリジリとした暑さがこたえ歩くテンポが落ちる。
11:30店内に入るとカウンターに陣取る先客二人が店主らしき男性と世間話をしている。明るいテーブル席が麺ショットの撮影には良いのだが一人なので我が儘を言わずにカウンター席に腰をおろしやきめしセットを注文。先にやきめし(チャーハン)が出され、間もなく運ばれてきたラーメン(単品¥600)
は青ネギもっさりの京都では標準的なルックス。焼きめしと共に完食したがスープが少し辛めだったので水をがぶ飲み、おかげで店の外に出た途端に汗が噴き出し近くのスーパーに駆け込む。10分ほど休憩して汗を止めてから北大路へ向けて歩く。西を臨むと山々が近くに見えるので仕事場まではタクシーで向かう方が近いのだが時間に余裕があるので遠回りだが地下鉄を使うことにした。京都の地下鉄は南北を走る烏丸線に烏丸御池駅でクロスする東西線が二条より西に延びて非常に便利になった。これまではバスを利用することが多かったが場所によっては地下鉄の方が早い気がする。