ラーメン紀の国・赤坂(東京)
7:30起床、左奥歯の痛みはほとんど引いたが残った土台のみなので食事が進まない。今日は久しぶりに都内に出るので篠の風さんからのミッション(勝手に受け取った)を遂行するべく気合いを入れて渋谷に向かう。
待ち合わせ時間よりかなり早めの10:30渋谷着、仕事開始15分で終了。どういう仕事じゃと問われても答えようがないが、とにかく終わった(^_^;。いつもはここでクライアントと昼食を取りながら週明けの作業について打ち合わせをするのだが、ヨーロッパオケ伝説のSuppenbar
を探索するべくクライアントと別れ、NAVITIMEで確認した地下鉄ルートを使って六本木一丁目に向かう。
サントリーホール近くということなので六本木一丁目から溜池山王までのエリアを探すことにする。サントリーホールを起点に裏通りをアメリカ大使館前の通りに出るとテロ対策警備の若いお巡りさんに止められ「大使館への用事ですか?」と聞かれたので、すかさず「この辺にラーメン屋さんはありませんか?」と逆質(^_^;。お巡りさんに教えてもらったとおりに六本木通りに出て左手に赤い暖簾を発見!開けっ放しのドアを入り右手に何故かコインしか使えない自動券売機。ぐるりと厨房を取り囲むように造られた黒いカウンター席.....、確かにBarと言われても不思議ではない。客は外人の方が多く、自動券売機で戸惑っている外人に対しても日本語のみで説明してしまう超ストレート系で、僕より年配と思われるオジサン二人が厨房の中で働いている。店の雰囲気は新小岩辺りにありそうな感じだがラーメンを啜るスーツ姿の金髪の人たちを見ると間違いなく六本木だ(^_^;。ラーメンは醤油、味噌ともこの近辺では有り得ない¥500という良心的な価格。僕が注文した味噌ラーメン
も¥500とは思えない手抜きなしの味で”ヨーロッパオケも大満足”がうなずける(^_^)。