讃岐うどん大手前・川越(埼玉)
6:50目覚ましで起床。シャワーを浴びてから軽い朝食をとり、着替えてから9:50発の下り準急で川越へ向かう。昨年暮れ以来の川越散策はとても寒かった。
直前でクライアントとの待ち合わせが8:40から9:10に変わったので余裕の出発。仕事も11:00にはメドがつき午前中に終了。川越駅までタクシーで戻りそのまま時の鐘方面に散策に出る。
今日は風がとても冷たくてニットの手袋では先っぽが冷たい。いつも歩く通りを避けてジグザグに通りを抜け市民会館入り口交差点から北に向け市役所交差点近くにある今日のお店を目指す。所沢から川越にかけてはうどんといえばお醤油ベースのスープにモッチリとした地粉うどんがドッサリ入ったものがほとんどで、真っ白で歯ごたえのある本格讃岐うどんを食べられる店を見つけるのは至難の業だが、この店に入った途端先客の食べている天ぷらうどんのうどんもスープもまぎれもない讃岐うどん(^_^)。狭い店内には店主らしき人物が一人で厨房らしきものがない?最初は昆布うどんにするつもりだったが、寒かったので本日のサービスメニューけんちんうどん¥500
にする。まもなく「ゴゴゴゴ、ゴッゴッ..」という音ともに二階から降りてきたうどんをトレイにのせて店主が運んでくる。具はけんちんそのものだがスープはやさしい味で七味をかけるとちょうど良く、ズルズルとうどんを啜っていくにつれてホカホカと暖かくなってくる。あっという間に混んできたので食べた後は長居をせずに店の外に出る。帰り道の途中でスカラ座を発見
!夕方の打ち合わせがなければ映画を見て帰りたかったが、残念ながらお楽しみは次の機会にした。時の鐘通りを抜けて川越駅まで戻り歩数計をみると12,582歩。前日も10,000歩を超えていて、さすがに疲れたので再び夕方に出かけるときは車で行くことにした。