真心庵そばひろ・前橋(群馬)


朝から真夏を思わせるくらいの日差しで今日も暑くなりそうだ。利根川沿いに建つ姉の家は比較的涼しいのだが、昨夜は寝苦しく寝汗をかいたので朝食前にシャワーを浴びる。
午前中、用事で出かけた姉の帰りを待ち前橋を発つ前に一緒に食事をとることにした。

義兄から誘われた前橋城 は以前訪れたことがあったので、改装オープンした地元では有名なお蕎麦屋で食べることにした。
昼時なので産業道路沿いに面した真心庵・そばひろ の駐車場はいっぱい。店内も席順を待つ人が多く見えたので躊躇したが、次の電車の発車時間も控えてきたのでとりあえず入店し順番を待つことにした。
5分ほどの待ちで奥座敷の席へ案内される。メニューをパラパラと見ながら季節のメニューの中に自家製焼き豚うどんなるものを発見。僕と義兄さんは即決でこれを選ぶ。ここは蕎麦屋なのにと言いながらも姉さんが選んだのも鴨せいろうどん。お店にとってはかなりイヤミな客になる(^_^;。

それ程待たずに運ばれてきた自家製焼き豚うどんセット(ご飯・サラダ・お新香付)¥1.100 。麺のうどん、スープや具も老舗の蕎麦屋がこん身のアイデアを込めて作りあげたもののようだが、これまで経験したことのない微妙な一品になっている。それなりに美味しく、ハワイやカリフォルニアではありそうなセットだが、姉の頼んだ鴨せいろうどん の方が正解だったと思った。

どうもこの手のルックスに弱いとはいえ、お蕎麦屋に来たらまずお蕎麦を食べるべきだったと反省をする(^_^;。このカテゴリーのエントリーアップで今年一番悩んだお店となる。


Posted: 月 - 9 月 17, 2007 at 01:35 午後