支那ソバ かづ屋・目黒(東京)


昨夜セットしておいた目覚ましで6:30起床、シャワーを浴びてから恵比寿駅まで散歩に出る。さすがに土曜日の朝は人影も少なく、駅まで続く長い動く歩道で出会った人も数名足らずだった。朝食は軽めに済ませ、お昼のラーメンミーティングにそなえる。

朝食を食べようと思ったが朝7時台では開店している店もコンビニだけ、帰り際に開いているお店でデニッシュを買いUターン、部屋に戻ってカミさんを起こしてからコーヒーを煎れる。このホテルのコーヒーバックはドリップでたっぷり4杯分とれ、好みのローストなので外でコーヒーを飲む必要がない。カミさんが仕事に出た後はBS1でヤンキース×オリオールズ戦の試合を見ながら部屋で過ごす。

11:00、予約していたレンタル自転車に乗って目黒方面を目指す。前日までにSlow Cafeさんとメールのやり取りをして、お昼にラーメンミーティングの約束を取り付けていたので、ゆっくりと周辺を確認してから近くまでたどり着くつもりだった。なにしろSlow Cafeさんのお宅はホテルの部屋からも確認できる分かりやすいランドマークのそばなので、交番で聞く必要もなく、入り組んだ住宅街を通り抜けるにも目指す目標がドーンと見えるので苦にならない。
途中に電話で確認してからお宅の前にたどり着くと、玄関先でスタンバイしているSlow Cafeさんを発見。いきなり「自転車で家から来たんですか?」と言われ「そう!」と答えると一瞬呆れた表情だったので「違いますよ、すぐ近くのホテルで借りた自転車で来ました」と訂正。正直な人は欺せない(^_^;。

すぐさま”こぐこぐラーメン探索隊”となった二台は目黒川を超え、住宅街を抜け山手通り沿いにある支那ソバ・かづ屋を目指す。
土曜日にもかかわらず12時前だったので難なく入店、定番の支那ソバ¥630 を注文。店全体のニオイから期待は大、間もなく運ばれてきたラーメンから煮干しの香りが立つ。学生時代にラーメン屋でバイトの経験を持つSlow Cafeさんの食感に間違いはなかった。見た目はシンプルだが久々に”生きてて良かった”のレベルの高いラーメンだった。スープも美味しく完食ペースだったが、マナーとして少しだけ残した(^_^;。後でこの店のルーツが浜田山のたんたん亭だということが分かり納得。

食後は店の裏手にある目黒不動尊・瀧泉寺を訪れる。ちょうど縁日で老若男女が繰り出して賑わっていた。なつかしい光景を見て久しぶりに歳を忘れて童心に帰る


Posted: 土 - 7 月 28, 2007 at 12:00 午後