手打ちうどん丸福・岡山(岡山)
つちのこ探索の興奮冷めやらず、車は南下しブルーラインで備前市、瀬戸内市を抜けようやく岡山市に入る。少しお腹が空いてきたところでうどんでも行きましょうかということになり、ようやく倉敷うどん倶楽部に戻る。本日は義母のお気に入りの店でもある丸福へ。
これまでの経験から、美味しいうどん屋は町の中心部より郊外とも呼べるような場所の街道筋にある。このお店もその一つで、岡山へ出かけた時に良く寄ることが多いが、前回立ち寄ったときは休日で悔しい思いをしていたので、今回はお昼時、余裕を持って店に入る。
13時を回ったばかりなのでさすがに駐車場は車で一杯。店内も満席で初めて待ち椅子に腰を下ろして待つ事になったが、客の回転が良いためにすぐに空いたテーブル席に案内される。義母はいつも卵とじうどんにするのだが本日はニラ玉とじうどん、義父はおにぎり定食、僕は焼き肉丼定食を注文。定食はもちろんうどんがベースである(^_^)。最初に運ばれてきたニラ玉とじうどんはこの店の裏メニューと言われていたものらしいが、いつの間にやらしっかりメニューに載るようになった。続いて僕の焼き肉丼定食¥600
、最後におにぎり定食が運ばれて来た。比較的太くて固めな讃岐うどんがトレンドなのに、この店の手打ち麺は少し柔目に茹で上げられているのが義母のお好みらしい。しかし、シンまでぶよぶよという感じではなく、表面の柔らかさとコシの太さはしっかりとあるのでとてもおいしい。僕の食べた定食に付いてきたミニ焼き肉丼はどちらかと言えばすき焼きに近く、うどんとセットで食べるには程良い量で満腹となる(^_^)。倉敷にもどり、三人でビールを少し飲んでから夕方まで爆睡する。二日間のドライブで少々疲れたようだ。