バリで食べた麵


基本的に旅先でも麵を積極的に食べることにしているが、今回は外出することがなかったので町中の店に入って食べるチャンスが全くなかった。かろうじて帰国直前にDFSショップで食べたものの.....。

ホテルの朝食バッフェで毎日ミーゴレン(焼きそば)は食べられたがスープ入りは未体験。ウブドへ向かうシャトルバスの窓から見えた屋台風の店にチラッとラーメンの幟が見えたがバスを降りるわけにいかず断念。
結局、帰りに空港までの送迎バスが立ち寄ったGALLERIA・BALIの二階にあるEMAという中華レストランでワンタン麵25,000Rp(約¥330)を食べる。
ごらんの通り無難な盛りつけでスープもまあまあの味なのだが、麵は見た目よりゴワゴワしている。上海でもこの食感の麵を食べたことがあるが、ツルツル感が無い麵は今ひとつ馴染めない。どちらかといえば、無料チケットを利用して向かいのインドネシアレストン・ジャリジャリで食べたミーゴレンとナシゴレン の方が美味しかった。ナシゴレンは中華料理のチャーハンというより”焼きめし”という表現がぴったりで日本人には無難な食べ物だ。それほど食べたわけではないが、ホテルのディナーに付いていたナシゴレンも美味しかった。


Posted: 水 - 2 月 14, 2007 at 12:33 午前