日 - 6 月 15, 2008
SKAGEN J233XLTTME
日差しが強く夏めいてきたが梅雨の時期とは思えないほどカラッとしていて、日が陰る頃は涼しくて気持ちが良い。その昔、生まれ育った青森の夏といえばこんな感じだった。
巷では「父の日」、法的にも世間的にも父であることに違いはないが、この手の演出には乗れないタイプだ。よって平穏無事な普通の日曜日を迎える。
へそ曲がりであることは十分自覚しているが、人からプレゼントを貰うのが苦手だ。ましてや薄給のカミさんや娘達からのプレゼントは心苦しいものがあるので、こういうイベントにかこつけて自分用のグッズを自腹で買うことにしている。そのほうが的外れなものをいただく心配もなくお互い幸せなのだと思っている。このSKAGENは立ち読みした雑誌で初めて知り、約一ヶ月前に購入した。4年前にトラブルで腕時計の着用を止めて以来
まったく興味が無かったが、スリムでスマートなデザインが気に入りネットで情報を漁るとなんとデンマーク製。おまけに「デザインの美しさと品質の高さは必ずしも高価である必要はない」というデザイナーでもある創業者ヨースト夫妻の掲げるポリシーが気に入って早速購入。薄い時計とチタン製のベルトも腕の細い僕にもぴったりフィット。値段もお手頃で大満足の「自腹でドン」となる。後で知ったがこの時計は今年の日本限定モデル
だそうで本体バックには484/1000と刻印されてあった。もっとも時計はこれっきりだから僕にとっては大した意味はない(^_^;。
水 - 1 月 16, 2008
BOSEのサポート
MacBook
Airを購入した効果なのか思いのほか仕事もはかどり、午前中にメドをつけ天気も良いので午後から佐野アウトレットまでドライブ。
13:30に出発し佐野アウトレットに着いたのは14:30前、ほぼ一時間で着く。都内に買い物に出かけるよりもとても手軽だ。朝っぱらの買い物からすれば散財は避けたいところだが、後々のことを考えるとカミさんに少しばかり買い物をさせておく必要があった(^_^;。
自分の買い物はTimberlandの靴だけだったのでそれぞれのお気に入りの店を見て回ることにして一時間の自由時間を決めて別れる。Timberlandではインナーソールでサイズを調整できるものを買ってからBOSE
Shopに向かう。篠の風さんからの情報
でBose in-ear
Headphonesのシリコンチップが新しくなっているとのことなので家から持参したHeadphoneで確認してから買って帰るつもりだった。店奥のカウンターにいた店員に相談すると、いきなり「大変申しわけありませんでした」と言うなりバックヤードから小さな紙袋を持ってきて「どうぞこちらをお使いください」と差し出された。こちらとしては買うつもりだったが無償品だということとネットで申し込むとさらにもう1セットもらえるということも教えてもらった(^_^)。ネットでユーザー登録をする際BOSEからのお知らせを受け取るようにしていなかったこともあり
、情けないことにin-ear
Headphonesに関する情報をほとんど知らなかった。帰ってから早速中身を確かめると、S,M,Lの各サイズのシリコンチップが入っていて
、自分のサイズLを付け替えてみたが新しいチップは引っかかりがしっかりしているのでこれまでの物より外れることは少ないだろう。先日申し込んでいたBose in-ear
Headphones専用ネックストラップ
も届きBOSE
Japanの対応については非常に満足している。
木 - 11 月 22, 2007
さようならControl 1
急激に冷え込みが増してきた感じのする朝、午後からクライアントに顔を出した後はPANTONEカラーチップを入手するためにひさしぶりに池袋に出る。日の暮れた17:00過ぎにもなると、さすがに寒冷地仕様の僕としても上着だけでは薄ら寒い。
今日は午前中にヘマをやらかし、20年来の愛機に別れを告げることになった(;_;)。
一週間前にリビングに置いてあったカミさんのMac
miniを寝室に移動。これを機に滅多に鳴らすことがなくなっていたJBL
Control
1をiTunesで再生しようと配線を終えてアンプのスイッチを入れたが音量が低い。
パソコンからの出力レベルが低いのではと思い音量を一気に上げが大きな変化がない。次にPINコードの接触を疑いコードを抜いて確かめ再び挿すときに「Bum!」というイヤな音がスピーカーから出る。音が出ることは出るが中低域の抜けたカスカスの音.....。頭上に吊してあるスピーカーを見上げるとスピーカーメッシュにカーボンのようなものがへばり付いている。やってしまった....(^_^;。メッシュを外して見るとウーファーのエッジが見事に陥没している
。最近のアンプはボリュームがディスレイに表示されるために音量ツマミの位置がわからずPINコードを抜く前に音量を下げることを失念していた。自分の不注意とはいえ悲しい結果だ....。現在のようにiTunesなどでパソコンからお気軽に音楽を流せなかった時代、仕事場でテープやCDを再生するにはアンプとスピーカーが必須だった。BOSEに切り替えるまでの10年間現役で頑張ってくれたが、このところはたまに目覚めのFM局を流すくらいの役目しかなかったこともあり次第に音の艶がなくなっているように感じていた。後で分かったが小さな箱の割りに低域が豊かだったのは薄いフェルトのエッジだったこともあるのかも知れない。そのフェルトもポロポロと崩れていたのは過大音圧もあるが経年劣化もあるだろうし、スピーカーは消耗品であることを実感した。仕事がらMacの前に座っていることが多いせいか、このところディスクトップスピーカーから流れる音楽を聴く機会が多いが、家族のいない日はDVD再生スピーカーと化したリビングのスピーカーでじっくり音楽を聴く機会を増やすようにしたい。もちろんボリュームは要注意で.....(^_^;。
土 - 1 月 27, 2007
移送完了!
レーシングスタンドをバイクカバーで包み、21:45分新宿発の夜行バスで倉敷へ向かう。出発時は小雨模様だったが東名高速に入ったあたりで止んだようだ。iPod
miniで音楽を聴きながらウトウトしている間に、朝8:30、無事倉敷駅北口のバスターミナルに着く。
先週、この夜行バスを往復で利用したRIOのアドバイスでペットボトル飲料、のど飴、マスクを購入しバスに乗り込む。予約時にリクエストした通り最後尾トイレの前のシート...(^_^;。少し狭いがリクライニングも感じがよく、熟睡はできなかったが寝苦しいことはなかった。しかし、往復で利用する勇気はない。
カミさんの実家にたどり着いた後はお風呂に入って軽めの朝食を食べてから二時間程の仮眠をとる。ドカティが運ばれたのは14:00過ぎ、駐車場に面したサッシを外し三人掛かりでようやく部屋に押し上げ、バスで運んだレーシングスタンドに乗せてセット完了。さっそくTOMIZOUさんに跨がってもらった。履いているのはレーシングブーツならぬボアのスリッパだが、バイク屋のオヤジ風でかなり絵になっている(^_^)。孫7人の内3人が中型以上の二輪ライセンスをもっているので、ちょっと自慢できる勇姿だ。今回陸送をお願いしたBAS
は料金も格安、バイクの扱いも丁寧で非常に良かった。特に納車にきたドライバーが部屋まで入れる時も、バイクに傷がつかないよう細心の注意をはらって作業を進めてくれたことに満足している。彼が言うには「バイクを家の中まで入れる納車は初めての経験」だそうだ(^_^;。謝謝!
木 - 1 月 18, 2007
赤いジャジャ馬移送...
月曜にカミさんが、昨夜はRIOが岡山に向かって旅立った。それぞれ年末・年始に仕事をしていたためにお正月の挨拶と義父の誕生祝いを兼ねてノンビリしてくるようだ。もう一人のジャジャ馬は連休がとれないようで週末までは二人で過ごすことになる。
計画では昨年末に移送完了のつもりだったが、陸送会社の集荷受付閉め切りが早かったので間に合わず、再調整をしてもらい本日となる。
長い間保管してもらった友人の倉庫からリフト付きのコンテナで陸送会社のデポへ届けるのにトラックの助手席で同行する。まるで卒業式の付き添いみたいな雰囲気である(^_^;。デポの倉庫には移送待ちのバイクが所狭しと並べられていたが、その中でも赤いジャジャ馬はひときわ存在感がある。傷や凹みのチェックを一通り済ませ、料金を支払ってからデポを後にした。配送スケジュールが決定すれば再び岡山で受け取り完了となる。思えばこのジャジャ馬には三度も振り落とされたことがある。一度目は納車日に跨って出ようとした矢先にいきなりエンジンストール....、ほぼ立ちゴケ状態で左側にバタン...m(_
_)m。二度目は秩父方面の山岳ワインディングで対向車を避けようとしてU字溝へゴトン....、途方にくれていたらパトカーが通りかかり、お巡りさんの手助けでようやく引き上げる...m(_
_)m。三度目は草津方面へのツーリングの帰り、関越高速道路・花園付近の渋滞で追い越し車線を走行中、車線変更をしたフェアレディの後部と前輪が接触、僕は走行車線へ放り出されバイクは空中で一回転。後続のクラウンが急ブレーキを効かせ僕の20センチほど手前で停車、さすがにこの時は生きた心地がしなかったが不思議なことにバイクも僕もカスリ傷程度で済んだ。というより生きている(^_^;。「それ云っちゃおしまいよ...」ではないが、このジャジャ馬からすれば「乗り手が下手くそだから」ということに違いない。でも乗り手としてはヘタなりに大いに楽しめたし、また再び乗る意欲も失ってはいない。還暦にはこれに跨って瀬戸大橋を渡るのも悪くない。もちろん”うどん”を食いに....(^_^)。
木 - 1 月 4, 2007
Bose in-ear Headphones
スピーカーの類は必ず試聴するのを常としているのでポチッで買うことは無い。昨年末に購入予定だったのに品切れ状態で入手できずにいたが、ついに手に入れる。
購入直前までBose in-ear
Headphones
かJBL Reference
220
にするか少々悩んだ。ドンシャリ気味の音が好きなのでこれまでaudio-technica製のATH-CM7T1
を使用しているし、流れ的にはJBLになるはずなのに食指が動かなかった。
前回Bose
M3を購入した時と同様に試聴のためのアポイントを取ってからiPod
miniとATH-CM7TIを持って池袋のBose
Shop・in The
Room店へ向かう。ここはインテリアショップの一角にあるこぢんまりとしたお店だが、店員の対応も素晴らしく思う存分試聴できる。専用キャリングケースから取り出し、イヤーチップ部分を拭いてから差し出されたヘッドフォンをiPod
miniに繋ぎ試聴する。最初の印象は、それまで付けていたATH-CM7TIに比べ高域が弱いなと感じた以外は音の定位も良く、ソフトシリコンのイヤーチップが耳にフィットして、少々顔を振っててもまったく動かない。試聴用に選んだ曲を何度か聴き返してから即OKのサインを出す。勢い余ってセール品で残っていたニット帽を半額でゲット!こいつは春から縁起がイイ(^_^)。普段デスクトップ・スピーカーBose
M3を鳴らしっぱなしにしているので違和感がないのかなと思ったが決め手はよく分からない。まあ、今回もボーズマジックにやられた感じである。夕方、iPod
miniに繋いで2時間近くの散歩に出かけたが、音漏れも少なく耳にフィットしてなかなか良い。また、このユニットはATH-CM7TIに比べて尖った高域が足りない分クラシックなどでも聴き疲れしない。旅行にもスマートに携帯できる専用キャリングケースも良くできている。今年最初の買い物にしては上出来だ。
日 - 10 月 1, 2006
M3の短期熟成法を試みる
朝は薄曇りだったが昼過ぎから降り出す。今日から10月、今年もあと.....m(_
_)m。
トヨタからリコールの告知があり車を持ち込むとビンゴの対象車...m(_
_)m。
DUCATIの置き場所も難航中....m(_
_)m。今日は大安日だというのに....。
ひょんなことからBOSE-M3
の手っ取り早いエージング方法を発見。エンクロージャーのサイズから中には5センチのスピーカーが一個入っている。5センチといえばスコーカー(中音域)で、このサイズで低域と高域をいかにカバーするのかがポイントだ。最初のインプレッションでも書いたとおり音がクリアで定位も良く、ダテにモニターと銘打ったわけではないことを強く感じる。他の方のインプレッションにあった高域が尖った印象はなかったが、ピンクノイズで補正する方法を試みる。
使ったのはPowerbookG4とmRX-8000
というアプリ。このアプリに付いているチューニング機能で同調前後に発生するノイズを疑似ピンクノイズとして使う。といってもメーターなどは無いので高域補正として連続供給するのはいい加減な周波数である。ボリュームは抑えてあるがこんな音(ノイズ)を聴いていると精神衛生上良くないので、デスク回りの観葉植物なども外に出してから散歩に出る。これを数日間繰り返してから元の位置に戻して弦楽器を中心に確認してみる.....が、老いたとはいえ耳には自信があるが聴き分けられるほどの変化は無し(^_^;。というよりこのスピーカーは最初に感じたとおりエージングの必要が無いのではと思う。いきなり音を出してもこれだけの音がしっかり前に出てくるのは、想像でしかないが出荷前にある程度のサンプル音でチェックがしっかり出来ているような気がする。高域確認のために再生したRudolf
Gahlerのバイオリンも艶やかにきこえ、オールマイティではないがある程度のボリュームを入れるとかなり鳴るしデスクトップスピーカーとしては十分な表現力を持っている。まあiTunes再生がメインだから、気になる曲は添付のイコライザーで補正するよう幾つかのセットを作って対処すればいいだろう。今回のテストで実力不足をハッキリ感じたのはPowerbookG4だった。ほとんど起動することもないOS9.2だが仕事上どうしても手放すことが出来ないこともあり、初期型チタンはOS10.4.8とOS9.2を入れている(^_^;。9.2での動作はまったく問題ないが10.4では起動にも時間がタップリかかりアプリケーションによってはえらくもたつくことがある。mRX-8000もそんなアプリでレスポンスが悪くてチューニングがままならないm(_
_)m。拡張も限界までやってみたがグラフィックが8Mしかないというのは致命的である。最近では旅行にも携行することが少なくなってきてしまいLeopardインストールも無理だと理解しているが、最初に買ったPowerbookでもあり手放すことは考えていない。
土 - 9 月 30, 2006
三年振りに再会
友人の勤めている運送会社の倉庫に保管していた400SS-Jを岡山へ移送をするまえに、状態チェックのためバイクカバーを久しぶりに取る。
倉庫の二階に保管してあったので埃や湿気から守るには最高の環境だった。カバーも二重にしてあったので久しぶりにもかかわらず窓越しの光に映えるイタリアンレッドが眩しい。
倉庫に入れる前にオイル、ガソリンを抜きキャブレーターも洗浄しているので、いわゆる乾燥重量の状態。さすがに鉄製のブレーキディスクはボディ同様、前後共に真っ赤になっているが、その他の部分はアルミホイールにくすみが出ている程度で良好である。特に嬉しかったのは前後のタイヤに経年変化のクラックがまったく見られない。16インチという特殊な径なので、後年入手するのは困難と判断し直前に取り替えておいたのと、太陽光を避けて管理してきたのが良かったのかもしれない(^_^)。午前中倉庫に入り、昼食を挟み約3時間ボディチェックを兼ねワックスをかける。最初に軽く液体コンパウンドでくすみを取るとワックス拭き取り後の輝きが違ってくる。エキゾーストパイプ回り
を磨いているとついエンジンに灯を入れたくなる。バイク陸送の手配もBAS
で済ませてあるが、現在の問題はバイクを家の中で保管することに対する義父母の理解が出来ていないということである(^_^;。こちらの説明不足もあるが、どうやって部屋に上げるのか?倒れないのか?床が重さで抜けないか?.....などの不安をぬぐうのは容易なことではない。無理もない、バイクを家の中に上げるなんてことは、僕が「犬を家の中で飼うのは非常識」と言っているのと同じで、どんなに説明しても義父母にとっては常識外のことなのだから。世界遺産とまではいわないがKohatchan遺産の一つとして何とかお願いできないだろうか.......m(_
_)m。
月 - 9 月 18, 2006
敬老の日に購入
発売早々乾電池作動トラブルとやらで販売休止となっていたBOSE-M3をようやく手に入れる。スピーカーは実際に聞いてから買うことにしているので発売当初BOSE秋葉原ショーケースストア
で一度デモ機の音をチェックしていたが、デモ音源がメリハリのないものだったので決めかねていたらそのまま販売休止になってしまった。6月入手の予定が結局9月も半ばを過ぎていた。
本日は敬老の日で義理の母の誕生日でもある。で、そろそろ敬老の域に入りつつある自分にプレゼントという企画で....言いわけとしては苦しいな...(^_^;。
今回はIn
The
Room(池袋)にあるBOSEショップへ予約を入れ、iPod
miniを持ち込んで聴き慣れた自分の音楽ソースで試聴.....。で、即決。5㎝というユニットのサイズを考えると音のクォリティは十分であり、何よりもMonitorと銘打ってあることもあり音の定位が良い。試聴したのはAlan
ParsonsのThe Time MachineとKeith Jarrett TrioのStill Live
(Disc
1)。アコースティック系の音も苦手としない。持ち帰ってからいつもの通り一度素で聴いてからエージングしようと思い、ケーブルをセットしてAirMac
Expressを使いPowerbookG4の音を再生したみたら結構キレのある音を出すのでPower mac
G5に即セットアップ
。他の方のリポートにはスピーカー下にインシュレータを敷いているがそのまま置いても特に問題はなく、インシュレータは幾つか持っているので機会があれば試してみることにする。iTunes7での再生音はボーカルがシネマの裏で歌っているような感じでなかなか良好。また、iTunes7になってから再生音が少し改善されたような気がしていたが音のクリア感がより強く感じる。PC用としは破格になるかも知れないが最近はこのスタイルで音楽を聴いているのがほとんどなのでBOSE-M3の気持ちの良い音の定位に大満足。これまで使っていたJBL-Creatureは家庭内オークションでRIOに¥4,500の提示をしていたら¥4,000に値切られる(^_^;。オークションって普通は値が上がるものなのに....。しかし、親としてはちょっとセコイなと反省し、結局はプレゼントするとにした(^_^)。*より詳しい情報は以下でBOSE
Japan /Bose® Micro Music
Monitor(M3)スピーカーシステム
インプレス
Japan /新製品プレビュー
土 - 2 月 18, 2006
ある日、私が見た夢。
Dr.
Boseの見た夢。以前、同じ内容の夢を見たことがある。しかし、Dr.
Boseはその夢をカタチにし、方や僕は夢を見ただけで終わってしまった。でも、”夢のカタチ”は入手可能だ。
20代後半に見た夢で、再生されている曲や音の定位までかなり鮮明に覚えている。僕の場合、拳ではなく手のひらがスピーカーのようになっていて、音の強弱で手のひらがむず痒くなったり、左右の手をいろいろ変えることによって音の定位があちこち動くという楽しくて感動的な夢だったが、その夢をカタチに出来る才能は無かった(^_^;。因みに再生されていた曲はYESの"Heart
Of The
Sunrise"という曲。
さて、BOSEから出たMicro Music
Monitor(M3)
はアルミエンクロージャーを使ったコンパクトスピーカー。現在PMG5で使用しているJBL
Creatureも悪くはない。しかし、ルックス的にはM3の方がPMG5にピッタリで、試聴はしていないが音も格段に良いはずだ。入手はBOSEのダイレクト販売のみで既に初回分は販売完了。次回は4月以降になるそうだ。見た目はシンプルだが”ゾクッ”とさせる何かがあるM3。
私はある日夢を見ました。私の両手の拳が一対のスピーカーになり、生演奏のような深みのあるサウンドが流れてきたのです。目覚めたその日から、拳大のスピーカーは私の一つの目標に。そしてついに、その夢がカタチになりました。まったく新しい衝撃のサウンドを、是非。体験していただきたいと思います。→Dr.ボーズからのメッセージ
メッセージ、しっかりと頂戴しました。目標は7月で(^_^)。