日 - 9 月 20, 2009
JBL Reference 220
6:00に目覚めるが寝直す。本日出勤のRIOに起こされ8:30ベッドから出る。朝から雲一つない爽やかな秋晴れ。通りを走る車もほとんど見かけず何となく連休に入った感じがする。つい先日まで上京中の姪もいたので女性4人で大変だったが、家人全員が出払った本日は非常に清々しい。
隣の住人が数週間前に引っ越ししているので気兼ねなくボリュームを上げられることもあり、
一人でリビングを専有出来る歓びを久しぶりに満喫する。
最近音楽はiPhone+カナル型イヤーフォンで聴くことが多いので久々にスピーカーを鳴らすとやはり気持ちがいい。イヤーフォンで聴くのも悪くないのだが鼓膜に一番近いところで鳴る音はボリュームを抑えている時でも脳にダイレクトに響く感じがしてイヤな時がある。周囲に気兼ねなく音楽を楽しむのには最適なのだが、やはりスピーカーから再生される音楽は空気感や音を肌で感じることができる。珈琲とクッキーを食べながらたっぷりと楽しむ。
さて、そんなことを言いながらも先日5個目のイヤーフォン
JBL Reference
220を購入した。もういい加減にしなくちゃいけないのだが一ヶ月前にMDR-EX500SL(SONY)のヘッドカバーがとれるというトラブル
があり急遽物色、そろそろ最終かなという気持ちもありKlipsch
Custom-3を第一候補にしていたが予算やこれまで購入してきたイヤーフォンも共用したかったので強豪ひしめく価格帯から
JBL Reference
220を選択した。初期エージングを含め約3週間を経て見事に変った220、修理から戻ってきたMDR-EX500SLと曲ジャンルを替えながら比較試聴すると....。やはり音の表現力や定位感などのクォリティはMDR-EX500SLが優っている。しかし、低音のキレやビート感が気持ち良く「鳴らしてなんぼ」のJBLらしい音になっているのがうれしい。音は文句なくパスだがイヤーフォンの左右がわかりにくいのでイヤーピースを色替えして使用している。また、旅行時のiPhoneケース(?)として使えそうな立派なケースがついている(^_^)。
水 - 6 月 17, 2009
仲間が増えた......
6:30起床、夕方から夜にかけて雷雨になる日々が続いている。おかげで朝が涼しくて気持ちが良い。
いよいよ3.0、明日まで待てないのでiTunesでアップデートを押しまくったがダメだった(^_^;。分かっちゃいるけど止められない。
MLB交流戦(MARINERS×PADORES)を観戦にSan
Diegoまで出かけようと密かに計画していたが、インフルエンザ騒ぎにくわえ贔屓のマリナーズがボロ負けの連敗続きでイヤになってしまい行くのを止める。
早めに取り止めたので浮いた資金の転用を思案していたが急遽デジタル一眼に購入に動く。厳密に言うとデジタル一眼に手を出すのは初めてではなく、昨年11月にHiTsuさんからEOS
20Dを譲っていただいた。持て余していた交換レンズを試したいという単純な動機だったがなかなかおもしろい。しかもHiTsuさんがオプションで付けてくれたEFSレンズ
が凄く、これでお遊びは最後と思っていたのに......。普段はコンパクトタイプのLUMIXを常用しているので20Dを持ち歩くのは結構辛く出がけに躊躇してしまうことが多かった。ここ数ヶ月、池袋に出かける度にビッグカメラで実機を手に取り動作チェックをし、三月頃は50DかKiss
X2に絞り込んでいた。50Dは重さでは難があるが本体や画質のクォリティでKiss
X2とは明らかにアドバンテージがあるので軽さを最優先にしながらも決めかねていたが、ここにきてKiss
X3が発売され一気に傾く。軽さはもちろんだが基本スペックがかなり50Dに近づいている。動画についてはあまり興味がないがオマケとしては悪くない。もうカメラでステップアップする気はないので大事に使っていきたい。それにしてもカメラにKissなんてどういうつもりなんだい..(-_-メ)。
木 - 2 月 26, 2009
LUXMAN CL35確認
4:50目覚ましで起床、5:30家を出て東京駅へ向かう。博多行きN700のぞみに乗車し新神戸で下車。
本日は偶然譲り受けことになった管球アンプのメーカーと状態を確認するために久しぶりに神戸を訪れる。
大阪から戻った伊藤夫妻からこの話を聞いたのは今月中旬だった。伊藤夫人から「亡くなった叔父さんが使っていた管球アンプをいりませんか?」いわれた時、思わず「良いですよ」と返事をしたもののかなりプレッシャーがあった。そのアンプが国産なら使用している友人がいるので問題ないが、外国製ならちょっと厄介なことになるのではと気が気でなかったので、実機を確認すべく大阪での仕事の前に神戸を訪れた。すでに営業はしていないが酒屋でワインバーも開いていたこともあり、片付けられてはいるが船底をイメージしたインテリアのお店にワイン好きが集っていた名残りがある。
叔母さんに案内され倉庫奥のラックを被った布を取るとそのアンプはあった。Luxman
CL35というプリアンプとパワーアンプはしばらく使われていなかったようで少し埃がかかっていたが1970年代垂涎のアンプで鈴木氏の持っている物と同じであった。叔母さんから音を出してみることを進められたが配線を含めセットアップする時間がなかったので当初予定の状態確認は出来なかったが十分である。ベストの状態で鳴らすにはいくつか課題があるだろうが、エキスパートの鈴木氏に手ほどきを受けながら掃除とメンテナンスすることを考えるだけでもワクワクする(^_^)。正直いって鳴らなくても良い。パワーアンプの灯火を見ているだけでそれなりに癒やされる気がする。帰り間際にワインセラーから持ち出した白ワインをいただいたが、余計にプレッシャーがかかってしまった(^_^;。三ノ宮から尼崎経由で仕事先の伊丹へ向かう。珍しく順調なすべり出しで予定通り終了。朝が早かったせいか身体が怠く感じられたので新大阪に向かうのを止め伊丹から飛行機で羽田に帰ることにした。
土 - 11 月 29, 2008
デジタル一眼生活スタート!
朝から快晴。前日、HiTsuさんから送っていただいたデジタル一眼が到着したのに時間が無くて本体を見ただけで外出。
本日、ようやく中身を確認することになったが、何だか心が弾む(^_^)。
箱の中からしっかりとパッキングされたレンズが4本も出てきた。まるで宝箱のようだ(^_^)。その他に予備のバッテリーパックや梅干しまで......。
長いこと棚上げにしていたデジタル一眼に興味が出て、10月始めに池袋のビッグカメラでCanonの機種をチェックした。アナログ時代に使っていたレンズを使えることが条件でKiss
X2、40Dの本体狙いで品定め。しかし、何か今一つしっくりこなくて5Dをさわったりしていたら急にHiTsuさんが5D
MarkⅡに乗り換えることが脳裏に浮かぶ。その夜にHiTsuさんへ20Dトレードのオファーを打診してみると翌日に快い返事がもらえる。ここ数年コンパクトデジカメを使用してきたのでどの程度使いこなせるのか見当がつかないが、初心者には程良い画素数で最適な選択だったといえる。何よりもフルサイズ5D
MarkⅡで使えなくなるEFーSレンズ3本とシグマの300mm望遠レンズをセットに提示してくれた価格はまさに「清水の舞台から飛び降りる」気迫を感じる凄いもの.....。結果として持ち玉(レンズ)は8個となり、一気にドラゴンボールを超えてしまった(^_^)。特にImage
Stabilizer(手ブレ防止)付きのEF-S17-55mmは喉から手が出るほど欲しかったので、とてもラッキーな買い物になった。ちょっと重いがこのレンズをメインに遊んでみようかなと思っている。一通りメンテナンスしてからレンズ特性を見るために撮影してみたが、久しぶりに聞くシャッター音が気持ちよかった。
日 - 6 月 15, 2008
SKAGEN J233XLTTME
日差しが強く夏めいてきたが梅雨の時期とは思えないほどカラッとしていて、日が陰る頃は涼しくて気持ちが良い。その昔、生まれ育った青森の夏といえばこんな感じだった。
巷では「父の日」、法的にも世間的にも父であることに違いはないが、この手の演出には乗れないタイプだ。よって平穏無事な普通の日曜日を迎える。
へそ曲がりであることは十分自覚しているが、人からプレゼントを貰うのが苦手だ。ましてや薄給のカミさんや娘達からのプレゼントは心苦しいものがあるので、こういうイベントにかこつけて自分用のグッズを自腹で買うことにしている。そのほうが的外れなものをいただく心配もなくお互い幸せなのだと思っている。このSKAGENは立ち読みした雑誌で初めて知り、約一ヶ月前に購入した。4年前にトラブルで腕時計の着用を止めて以来
まったく興味が無かったが、スリムでスマートなデザインが気に入りネットで情報を漁るとなんとデンマーク製。おまけに「デザインの美しさと品質の高さは必ずしも高価である必要はない」というデザイナーでもある創業者ヨースト夫妻の掲げるポリシーが気に入って早速購入。薄い時計とチタン製のベルトも腕の細い僕にもぴったりフィット。値段もお手頃で大満足の「自腹でドン」となる。後で知ったがこの時計は今年の日本限定モデル
だそうで本体バックには484/1000と刻印されてあった。もっとも時計はこれっきりだから僕にとっては大した意味はない(^_^;。
水 - 1 月 16, 2008
BOSEのサポート
MacBook
Airを購入した効果なのか思いのほか仕事もはかどり、午前中にメドをつけ天気も良いので午後から佐野アウトレットまでドライブ。
13:30に出発し佐野アウトレットに着いたのは14:30前、ほぼ一時間で着く。都内に買い物に出かけるよりもとても手軽だ。朝っぱらの買い物からすれば散財は避けたいところだが、後々のことを考えるとカミさんに少しばかり買い物をさせておく必要があった(^_^;。
自分の買い物はTimberlandの靴だけだったのでそれぞれのお気に入りの店を見て回ることにして一時間の自由時間を決めて別れる。Timberlandではインナーソールでサイズを調整できるものを買ってからBOSE
Shopに向かう。篠の風さんからの情報
でBose in-ear
Headphonesのシリコンチップが新しくなっているとのことなので家から持参したHeadphoneで確認してから買って帰るつもりだった。店奥のカウンターにいた店員に相談すると、いきなり「大変申しわけありませんでした」と言うなりバックヤードから小さな紙袋を持ってきて「どうぞこちらをお使いください」と差し出された。こちらとしては買うつもりだったが無償品だということとネットで申し込むとさらにもう1セットもらえるということも教えてもらった(^_^)。ネットでユーザー登録をする際BOSEからのお知らせを受け取るようにしていなかったこともあり
、情けないことにin-ear
Headphonesに関する情報をほとんど知らなかった。帰ってから早速中身を確かめると、S,M,Lの各サイズのシリコンチップが入っていて
、自分のサイズLを付け替えてみたが新しいチップは引っかかりがしっかりしているのでこれまでの物より外れることは少ないだろう。先日申し込んでいたBose in-ear
Headphones専用ネックストラップ
も届きBOSE
Japanの対応については非常に満足している。
木 - 11 月 22, 2007
さようならControl 1
急激に冷え込みが増してきた感じのする朝、午後からクライアントに顔を出した後はPANTONEカラーチップを入手するためにひさしぶりに池袋に出る。日の暮れた17:00過ぎにもなると、さすがに寒冷地仕様の僕としても上着だけでは薄ら寒い。
今日は午前中にヘマをやらかし、20年来の愛機に別れを告げることになった(;_;)。
一週間前にリビングに置いてあったカミさんのMac
miniを寝室に移動。これを機に滅多に鳴らすことがなくなっていたJBL
Control
1をiTunesで再生しようと配線を終えてアンプのスイッチを入れたが音量が低い。
パソコンからの出力レベルが低いのではと思い音量を一気に上げが大きな変化がない。次にPINコードの接触を疑いコードを抜いて確かめ再び挿すときに「Bum!」というイヤな音がスピーカーから出る。音が出ることは出るが中低域の抜けたカスカスの音.....。頭上に吊してあるスピーカーを見上げるとスピーカーメッシュにカーボンのようなものがへばり付いている。やってしまった....(^_^;。メッシュを外して見るとウーファーのエッジが見事に陥没している
。最近のアンプはボリュームがディスレイに表示されるために音量ツマミの位置がわからずPINコードを抜く前に音量を下げることを失念していた。自分の不注意とはいえ悲しい結果だ....。現在のようにiTunesなどでパソコンからお気軽に音楽を流せなかった時代、仕事場でテープやCDを再生するにはアンプとスピーカーが必須だった。BOSEに切り替えるまでの10年間現役で頑張ってくれたが、このところはたまに目覚めのFM局を流すくらいの役目しかなかったこともあり次第に音の艶がなくなっているように感じていた。後で分かったが小さな箱の割りに低域が豊かだったのは薄いフェルトのエッジだったこともあるのかも知れない。そのフェルトもポロポロと崩れていたのは過大音圧もあるが経年劣化もあるだろうし、スピーカーは消耗品であることを実感した。仕事がらMacの前に座っていることが多いせいか、このところディスクトップスピーカーから流れる音楽を聴く機会が多いが、家族のいない日はDVD再生スピーカーと化したリビングのスピーカーでじっくり音楽を聴く機会を増やすようにしたい。もちろんボリュームは要注意で.....(^_^;。
土 - 1 月 27, 2007
移送完了!
レーシングスタンドをバイクカバーで包み、21:45分新宿発の夜行バスで倉敷へ向かう。出発時は小雨模様だったが東名高速に入ったあたりで止んだようだ。iPod
miniで音楽を聴きながらウトウトしている間に、朝8:30、無事倉敷駅北口のバスターミナルに着く。
先週、この夜行バスを往復で利用したRIOのアドバイスでペットボトル飲料、のど飴、マスクを購入しバスに乗り込む。予約時にリクエストした通り最後尾トイレの前のシート...(^_^;。少し狭いがリクライニングも感じがよく、熟睡はできなかったが寝苦しいことはなかった。しかし、往復で利用する勇気はない。
カミさんの実家にたどり着いた後はお風呂に入って軽めの朝食を食べてから二時間程の仮眠をとる。ドカティが運ばれたのは14:00過ぎ、駐車場に面したサッシを外し三人掛かりでようやく部屋に押し上げ、バスで運んだレーシングスタンドに乗せてセット完了。さっそくTOMIZOUさんに跨がってもらった。履いているのはレーシングブーツならぬボアのスリッパだが、バイク屋のオヤジ風でかなり絵になっている(^_^)。孫7人の内3人が中型以上の二輪ライセンスをもっているので、ちょっと自慢できる勇姿だ。今回陸送をお願いしたBAS
は料金も格安、バイクの扱いも丁寧で非常に良かった。特に納車にきたドライバーが部屋まで入れる時も、バイクに傷がつかないよう細心の注意をはらって作業を進めてくれたことに満足している。彼が言うには「バイクを家の中まで入れる納車は初めての経験」だそうだ(^_^;。謝謝!
木 - 1 月 18, 2007
赤いジャジャ馬移送...
月曜にカミさんが、昨夜はRIOが岡山に向かって旅立った。それぞれ年末・年始に仕事をしていたためにお正月の挨拶と義父の誕生祝いを兼ねてノンビリしてくるようだ。もう一人のジャジャ馬は連休がとれないようで週末までは二人で過ごすことになる。
計画では昨年末に移送完了のつもりだったが、陸送会社の集荷受付閉め切りが早かったので間に合わず、再調整をしてもらい本日となる。
長い間保管してもらった友人の倉庫からリフト付きのコンテナで陸送会社のデポへ届けるのにトラックの助手席で同行する。まるで卒業式の付き添いみたいな雰囲気である(^_^;。デポの倉庫には移送待ちのバイクが所狭しと並べられていたが、その中でも赤いジャジャ馬はひときわ存在感がある。傷や凹みのチェックを一通り済ませ、料金を支払ってからデポを後にした。配送スケジュールが決定すれば再び岡山で受け取り完了となる。思えばこのジャジャ馬には三度も振り落とされたことがある。一度目は納車日に跨って出ようとした矢先にいきなりエンジンストール....、ほぼ立ちゴケ状態で左側にバタン...m(_
_)m。二度目は秩父方面の山岳ワインディングで対向車を避けようとしてU字溝へゴトン....、途方にくれていたらパトカーが通りかかり、お巡りさんの手助けでようやく引き上げる...m(_
_)m。三度目は草津方面へのツーリングの帰り、関越高速道路・花園付近の渋滞で追い越し車線を走行中、車線変更をしたフェアレディの後部と前輪が接触、僕は走行車線へ放り出されバイクは空中で一回転。後続のクラウンが急ブレーキを効かせ僕の20センチほど手前で停車、さすがにこの時は生きた心地がしなかったが不思議なことにバイクも僕もカスリ傷程度で済んだ。というより生きている(^_^;。「それ云っちゃおしまいよ...」ではないが、このジャジャ馬からすれば「乗り手が下手くそだから」ということに違いない。でも乗り手としてはヘタなりに大いに楽しめたし、また再び乗る意欲も失ってはいない。還暦にはこれに跨って瀬戸大橋を渡るのも悪くない。もちろん”うどん”を食いに....(^_^)。
木 - 1 月 4, 2007
Bose in-ear Headphones
スピーカーの類は必ず試聴するのを常としているのでポチッで買うことは無い。昨年末に購入予定だったのに品切れ状態で入手できずにいたが、ついに手に入れる。
購入直前までBose in-ear
Headphones
かJBL Reference
220
にするか少々悩んだ。ドンシャリ気味の音が好きなのでこれまでaudio-technica製のATH-CM7T1
を使用しているし、流れ的にはJBLになるはずなのに食指が動かなかった。
前回Bose
M3を購入した時と同様に試聴のためのアポイントを取ってからiPod
miniとATH-CM7TIを持って池袋のBose
Shop・in The
Room店へ向かう。ここはインテリアショップの一角にあるこぢんまりとしたお店だが、店員の対応も素晴らしく思う存分試聴できる。専用キャリングケースから取り出し、イヤーチップ部分を拭いてから差し出されたヘッドフォンをiPod
miniに繋ぎ試聴する。最初の印象は、それまで付けていたATH-CM7TIに比べ高域が弱いなと感じた以外は音の定位も良く、ソフトシリコンのイヤーチップが耳にフィットして、少々顔を振っててもまったく動かない。試聴用に選んだ曲を何度か聴き返してから即OKのサインを出す。勢い余ってセール品で残っていたニット帽を半額でゲット!こいつは春から縁起がイイ(^_^)。普段デスクトップ・スピーカーBose
M3を鳴らしっぱなしにしているので違和感がないのかなと思ったが決め手はよく分からない。まあ、今回もボーズマジックにやられた感じである。夕方、iPod
miniに繋いで2時間近くの散歩に出かけたが、音漏れも少なく耳にフィットしてなかなか良い。また、このユニットはATH-CM7TIに比べて尖った高域が足りない分クラシックなどでも聴き疲れしない。旅行にもスマートに携帯できる専用キャリングケースも良くできている。今年最初の買い物にしては上出来だ。