JBL Reference 220
6:00に目覚めるが寝直す。本日出勤のRIOに起こされ8:30ベッドから出る。朝から雲一つない爽やかな秋晴れ。通りを走る車もほとんど見かけず何となく連休に入った感じがする。つい先日まで上京中の姪もいたので女性4人で大変だったが、家人全員が出払った本日は非常に清々しい。
隣の住人が数週間前に引っ越ししているので気兼ねなくボリュームを上げられることもあり、
一人でリビングを専有出来る歓びを久しぶりに満喫する。
最近音楽はiPhone+カナル型イヤーフォンで聴くことが多いので久々にスピーカーを鳴らすとやはり気持ちがいい。イヤーフォンで聴くのも悪くないのだが鼓膜に一番近いところで鳴る音はボリュームを抑えている時でも脳にダイレクトに響く感じがしてイヤな時がある。周囲に気兼ねなく音楽を楽しむのには最適なのだが、やはりスピーカーから再生される音楽は空気感や音を肌で感じることができる。珈琲とクッキーを食べながらたっぷりと楽しむ。
さて、そんなことを言いながらも先日5個目のイヤーフォン
JBL Reference
220を購入した。もういい加減にしなくちゃいけないのだが一ヶ月前にMDR-EX500SL(SONY)のヘッドカバーがとれるというトラブル
があり急遽物色、そろそろ最終かなという気持ちもありKlipsch
Custom-3を第一候補にしていたが予算やこれまで購入してきたイヤーフォンも共用したかったので強豪ひしめく価格帯から
JBL Reference
220を選択した。初期エージングを含め約3週間を経て見事に変った220、修理から戻ってきたMDR-EX500SLと曲ジャンルを替えながら比較試聴すると....。やはり音の表現力や定位感などのクォリティはMDR-EX500SLが優っている。しかし、低音のキレやビート感が気持ち良く「鳴らしてなんぼ」のJBLらしい音になっているのがうれしい。音は文句なくパスだがイヤーフォンの左右がわかりにくいのでイヤーピースを色替えして使用している。また、旅行時のiPhoneケース(?)として使えそうな立派なケースがついている(^_^)。