Auberge Blanche FUJI・(静岡)


12月に入って休み無しだったので、強引に取ったプチグルメの旅で泊まったホテル。

ちょっと見た目はホーンテッド・マンション風のこの建物は、旅の雑誌等では良く紹介されることが多いフランス料理を楽しみながら泊まれるホテル。
中央高速を走り、大月から山中湖を越え御殿場を目指したので、138号線の左側に沿って建物があるが、手前が丘になっていて建物がほとんど見えないため、案内看板をチェックしながらようやくオーベルジュブランシュ富士にたどり着く。
16:00にチェックインし、ロビーでハーブティーを飲んだ後、部屋に入る。食事がメインのホテルということなので、部屋の期待はしていなかったが、ベットが少し小さめだった以外は、天井が高く、バス・トイレもしっかりした造りで落ち着ける。


当夜のディナーは以下の通り。なお、食事に専念したかったので写真は無し。
1.山菜とキノコの洋風茶碗蒸し
2.ヒラメの生ハム巻き、甘エビの練りもの。(オードブル)
3.サツマイモのスープ。
4.ノルウェー・サーモンのソテー、旬の野菜、イクラ。
5.子牛のほほ肉の赤ワイン煮、タケノコ、クレソン、カボチャ。(メイン)
6.モモのシャーベット、バニラアイス、チョコレートケーキ、フルーツロールケーキ。(デザート)
7.その他:パン、コーヒー、食前酒にドイツワイン(白)のハーフボトル。
”ほほ肉の赤ワイン煮”は柔らかくドミグラソースも濃厚で美味しかった。全部綺麗に平らげたが、最近、食が細くなっているのか、お腹がパンパンで消化剤の助けを借りる(^_^;。

なお、この場所はPHSでは圏外になりネットに入ることが出来ないため、久しぶりにテレビのニュースを見た後、翌朝、富士のすそ野で日の出を見るため早々と休む。


Posted: 水 - 12 月 15, 2004 at 11:50 午後